教えて どこまで走ろうか
なんて、ラルクのようですね。笑
ラルクが瞬く間に、自分の足元が波にさらわれるんじゃ話にならないけども。まず我が道ありきである。
ネクストライブの告知がドームチケット買いを煽るためだという意見をよく見るんだけど、それは思いつかなかった!
だって自分がドーム行こうとは思わなかったもんで(笑)
次が何年後と言われようが今行けないもんは行けない。そんなことで行こうと決められるもんならはじめからチケットとってるよ!ふん!
とわたしは思うんだけど、このおかげでちょっとは売れるんですかね。「あと3年ライブがないなら、行かなきゃ!」と思うような人はとっくにチケット買ってるんじゃないって感じだけど。
まあ、なんでもいいです。
唐突ですが、silent letterっていい曲だね。
発売当時いちばんどうでもよかった曲だったような気がするけど(笑)今いちばん好きな曲だなあ。今いちばん求めてる音っていうのかな。
静かに生々しく、ゆるゆると集まった音の渦が生む大きなうねりが開放感を呼んで心地良い。
なんともスケールの大きい名曲だわ…。
DVDボックスのリアライブでのこの曲もまた素晴らしかったなー。ヘッドフォンから静かに押し寄せるカタルシスに髪の毛逆立ちそうでした。
ラルクにはすでに色んなタイプの名曲がある。
もっとこんな曲を!というにはそのひとつひとつが完成されていて、またこんな曲を求めるとすると自己模倣に終わってしまうのではないかしら、という懸念を生むほどに。
メンバーの技術は高まっていてアイディアも枯れていないのに、新しい名曲を世に出すことは年々難しくなる。
やり続けるって、そういうことなんだろうな。「進化し続けるバンド」とよく言われるけど、そんなのは続いていくってこと自体と同義で当たり前で、そうでなきゃ居られないんじゃないだろうか。自らを探るだけで動けるような年数じゃないよね。
それだけのキャリアを積んで音を残したバンドですから、もってゆっくり動いてもよさそうなもんだよね。絶対ひとつが重いし。
かといって20thラニバの約束がゆっくり動くよ宣言かどうかは疑わしく…。
バカンスでもすればいいのに。ほんと。
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