05-06シーズンにはリアルorzのフィニッシュポーズが目を引き、
06-07シーズンはピンクの変な衣装で(こいつホモ!絶対ホモ!と叫びましたすんません)ヨーロッパ選手権表彰台&世界選手権のFSで四回転を2度決めて4位入賞と大躍進しエキシビションでは日●本のハチマキを逆に締めて特に日本人の記憶に深く存在を刻みつけ、
07-08シーズンは「勇名トラ」の刺繍の衣装で日本人を呆気にとらせつつヨーロッパ選手権のタイトルをとって優勝候補として世界選手権に臨むもFSで空前絶後の大自爆演技により最終グループから15位転落という離れ業を見せてくれた彼。
脚の長い人はジャンプに不利、とよく言われますが(笑)、ベルネルはすらっとしててスタイルがよく、とってもきれいな4回転トウを跳ぶんですよね。現役選手で一番綺麗な4回転を跳ぶ人だと思います。決まれば。
スケーティングも美しく、スピンも綺麗、ステップも得意、ジャンプも華麗、軽快なリズム感でエンターテイナーな表現力、とほんとーに欠点のないスケーターですよね。びっくりするほど安定感がないけど。
「優勝から最下位までありえる選手」がサンデュ後に間をおかず現れるとは、恐ろしい競技だ。
って、まあそんな話は前置きなんですが、彼の名前を見てて前々から「なんか…見たことある名前?」と思ってたんですね。そしてその理由に思い至ったのです。
Tomas Verner。
トマシュ・ベルネル。
トーマス・ヴェルネル。
トーマ・ヴェルナー。
きゃああああああ!
となったんです、今日。それだけなんだけどさー、びっくりしたよ。確かにすみれ色の目でサラサラの金髪ではありますが、トーマは生きてたらこんなに顎が育って変な踊りをする青年に育ったんだろうかと思うと複雑な気分です。知り合いにユリスモール・バイハンは居たかと聞いてこようと思います。嘘です。
もしかしたら7年後のトーマの姿↓
こんな変な踊りをする大人には…ならないだろう。たぶん。
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