MISO Soup
カナディアンスケーターに愛
こっちに完全移転することにしました。
ブックマーク・リンク・ブログリストに入れてくださっている方にはお手数おかけします(´o`)

むこうで使ってたアンケートも貼ろうと思ったんだけど、なぜだか崩れちゃってぶさいくなので貼れない。

あとはカテゴリをどうにかしなければね!わーん!

ラブログさんと最強リンクさんのところにも変更をお願いしました。反映されるのにしばらくかかるだろうけど、最近フィギュアネタに偏りがちなのでちょうどいいかな(笑)

いやほんとに、フィギュアネタの時ラブログから飛んでこられる方には申し訳ないんだよね。
分けようかとも思ったけど、2つブログは多分持てないし…どうしようかな、もっとタイトルをわかりやすくしようか。ラルクと関係なさげなことを示すタイトルに。
タイトルをつけるのが下手なのでいつも変なタイトルなんだけど、移転を機にがんばってわかりやすくします。わかりにくかったら言ってください。

で、今日もやっぱりフィギュアネタなのだけど。

世界選手権のエキシビションを見てて、全カテゴリに居るカナダのスケーターに心臓もってかれました。

フジがカットしおったジョアニーのサマータイムがもう…すばらしかった。感動系じゃないのに感動した。

カナダ人って小洒落系の曲がなんて合うんでしょ。女子は軽やかに、男子は洒脱に滑るよね。

この清涼感のある滑り、軽やかで柔らかで足元はひたすら綺麗で丁寧で、繊細なんだけどぐんと伸びやかな味も持ったスケートってわたしの心においてほんとに奇跡のような宝物だなあと思う。
どのスケーターもみんな好きなんだけど、とりわけこのスケートは涼しく光る風を吹き込んでくれていて…ラブリー!なんです。

ひたすらうっとり。なんでこんなに綺麗なのかなあ。ロシェット大好き。

杉田さんに「綺麗すぎて綺麗以外のアピールがないところが弱さといえば弱さかな」というようなことを言われてて、確かに昔は綺麗とは思っても印象がなかったんだよね。バトルもそう。
カナダのスケートって決して派手ではないし豪快でもないしわかりやすくもない。でも見れば見るほどこの清涼感が胸に染みてくるんであります。そのうえジョアニーはうまくなったもんな。

ほんと好きだ。区切りついたら頑張って手紙だしてみようかな…どきどき。フランス語はむりですが。

ジェシカちゃんたちもテッサ・スコットもバトルも、なんでカナダのスケーターってばこんな爽やかなの!きゅん死する!助けて!
と完全ノックアウトされておわりましたとさ。

あと、ランビエールのロメジュリの音源がほしい。あれ、いいアレンジだ。好き。
ランビエールの選曲っていつもいいよね…カルネ・クルーダもポエタもかっこいい。ドラリオンも四季もよかった。

ジョアニーのチャイコン5もドン・ファンも、定番曲の美しさをおしえてくれるプログラムであった。

ニーノ・ロータも定番っちゃ定番だし、正統派っていいなあとここんとこ思う。

音楽ってきれいだなとしみじみ感じるこの幸せ。幸福である。
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