http://blog.livedoor.jp/dqnplus/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=1046448
リアル鬼ごっこの酷評具合は知ってたんだけど、こんな文章だったのか。
…「永遠と」「標準を合わせる」あたりははいどもやってますね。
わたしは歌詞の文法がへんなのは許容できるんだけど、言葉や漢字のまちがいは嫌なんだよなー。
特に「標準を合わせる」は何回か見たから誰かはやいとこ教えてやってくれ。合わせるのは照準だ。
もっと言えばMJの「あなたと変わってあげたい」も「代わってあげたい」だろうが、と思ったんだけど誰もつっこんでないのでわたしが神経質なのかなあ…
はいどは「宙のように舞い、針のように刺す」とか言ってたらしいしほんとニュアンスで聞いてんだなと思うんだけど、はいどはそれでいいと思うんだけど、明らかに言葉がおかしいときは周りが直してあげようよ。
言葉が商品なら、日本語を間違ってはいけないんですよ。
「あなたと変わってあげたい」
この文章をいったんは流したとしても、変だって言われてから見たら変だと思うでしょ?
この感覚が通じない人とはもう、わたし文章で意思を疎通する自信がないです。
わたしは文章がうまいほうではないし日本語がおかしくなることもあるから、せめて漢字の使い方や言葉のニュアンスの認識が共通していないと母語が違うのと同じ。
伝わらない人が増えるのはこわいです。自分が変だと思うものを変だと思わない人が自分の書いたものをどう思うのか、わからないってことだから。
ブログの話じゃなくて、これだけメールやらが発達すればひとまず文章だけで意思を伝える必要があるときだってあるんだよね。
そういう時うまく伝わらなくて困ることがあるんだけど、自分の文章の拙さに落ち込むのと同じくらいの頻度で「この人、わたしと言葉の感覚が違うみたいだ」と思うんだ。
わたしが広義すぎて意味がずれるかもしれないと思って避けた言葉のほうが、その人にとってはわたしが選んだ言葉よりも伝わるものだったりとか。
そしてわたしが選んだ言葉はきついとか固いように思われてしまったりとか。
そして広義の言葉で伝えてもやっぱり核心からずれてたりとか。
そういう意味のときは使わないでしょうって、言い回しのニュアンスが伝わってないとか。
もう、文章じゃ「嬉しい」「楽しい」「悲しい」とか「今日わたしは○○へ行きました」以上の情報は伝わらないんじゃねえのかと絶望感に襲われたりするんだけど、ブログでちゃんと伝わってすごく安心したりする日々なんですが…
日本語は難しいですよ。
難しいから、日々勉強なのよ。言葉は知れば知るほど便利になるんだから。
英検5級を受けたときにどうみても5、6歳の子が会場に居たんだけど、「愛媛県」が書けなくて試験官に教えてもらってたのね。
それ見て英検より愛媛県のほうが先だろう、と思った。
英検より愛媛県が、言葉遊びより正しい言葉のほうが先だよね。
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