そんなこんなで珍しく時流に乗りました、M-ON!のサキドリにてMY HEART DRAWS A DREAMのPV公開。
そして音源初聴き。声が甘いですわ、はいど様。ハニーボイスですわ。
照れくさいほど優しい声ですね。CDだけで聴くとそうでもないんだろうけど、はいどの映像つきで聴くと照れる。また火ライブにて慈愛に満ちみちた微笑みで客席を見渡すはいどに照れたのを思い出しました。
PV内容はまあ、こんなもんなのかなあと。前半のCGが安っぽくて「ダサ!地方のCMみてえ(´∀`)」と妹と笑ってたのは内緒です…つってもラルクの近年のPV傾向ならこんなもんだろうなって話。
映像としては後半のCG抜きになってからが良かったです。
「公共広告機構(AC)…」って思ったけど。多分あれCMで流れたらAC感倍増。あとなんか世界の子供達にメンバーが混ざるところで不意打ちくらってゆきひろで爆笑しました(ごめん)。
まずああいう映像にラルクが手を出すってことにまず面食らったので、PVの感想どうこうって気分ではないですなー。バンドのキャリアの中でこういうのがひとつくらいあってもいいのかもね…?と思ったくらい。
それと、歌詞を見てこういう方向性なんだろうなあ〜とぼんやり想像してた世界観がいきなり具体化してたまげたのもあります。現代の世界でこの歌の主人公を探したらなるほど1つのパターンではこうなるんだろうけど、そこまで想像してなかったんだよなー。はいどの歌詞って具体的に想像を喚起するものではないし。
ひとことで言うなら「変な気分」ってことですね。
変な気分になりました。こ、これがラルクのPVなのか…(゚o゚)みたいな。
あとははいどの衣装が重そうでかわいかったです。修行してる人のように錘がいっぱいついてる服ですね。風に飛ばされないようにしてるんでしょうか。
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話は冒頭に戻って高校野球。
佐賀北、凄かったですねー。おめでとう!
監督が始終「一体何が…」って顔をしてるのとか、満塁ホームラン打った選手がずっと泣き顔なのとか、何より初戦からずっと必死の野球だったのを見るとほんとにおめでとうって気持ちです。
特待生問題が取り沙汰されている時に優勝したのが普通の公立校なんて、象徴的なものを感じますね。
以前「<リンク:http://www.news.janjan.jp/culture/0707/0707048304/1.php>野球の神様に祝福されるイチローリンク>」という記事を読んだけど、今回野球の神様は金が動かす高校野球に怒ったのかもしれないな、と思った。
私立高校の野球特待生なんて当たり前だと思ってたけど、よく考えるとやっぱりおかしいですね。金銭面で優遇することで選手を集める上に、特待生は授業にろくに出なくてたまに出ても寝てばっかりなんでしょう?それは「高校野球」かなあ、と思うよね。ただのプロ予備軍だ。
佐賀北高校は進学校で赤点取ったら部活禁止だから、野球部員も勉強もそれなりに勉強しつつ野球をやってたそうな。なんと正統派。思えば野球も守備の堅い正統派でしたね。
対する広陵はピッチャーからして曲者だったからなあ。
決め球があの本来ボールになる低めスライダーで、あれを相手チームのバッターが叩いてしまうのを狙って打ち取るっていうのが広陵のパターンだったじゃない。決め球がボール球なんて正統派とはかけ離れた野球だよな(笑)あと監督も曲者っぽかったし。
愛媛代表が広陵と当たったときに曲者っぷりを嫌というほど見せてもらいましたから。「なんでバウンドしてるのに手ぇ出すんだー!じっとしてたらボールなのに!!」と思うんだけど、実に嫌なタイミングで投げてくるから高校生だと気が逸って手が出るんだろうね。その上やっぱり強豪校らしくバントも上手で「野球がうまい」チームだったから、そつのなさと曲者っぷりが合わさっておった。
あれはあれで面白かったけど、漫画なら絶対敵役って感じのチームだよね、特に佐賀北みたいな雑草魂チームと比べると。あの特に突出した選手のいないまま地道に勝ち上がるところはほんとひと昔前の正統派主人公やよなあ。
やはりなんかしら象徴的であるな。
高校生は高校生らしく野球をしなさいということだ。普通の野球部が優勝できるんだから、特待生制度やめちゃいなって。勝負見えてるの面白くないし。
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