ラルクin上海のはいど写真ですげーかっこいいのがあった。
帽子がくしゃっとなってて、伏し目で、おっさんくさい小さい手を鼻の前で合わせてる写真。
こりゃあ、かっこいいわ。
髭面なのがまたたまらない。メロリン。
髭に白髪がまざってたりしたらもー、パーフェクトなんだけど。
変なチョッキとか普段着Tシャツの間抜けな丈も許せるほどのツボ角度と神のはね具合と帽子のよれっぷり。
うさんくさい。このうさんくささこそわたしが求めていたもの。
うさんくさいはいど、ばんざい!(´∀`)
なんかこのタイの街角でバナナを売りながらジャグリングしてそうなうさんくささがたまんない。
やっぱはいどは南方系の顔だわ。濃いアジアンの雰囲気がすてき。つくづく佇まいが絵になる人だと思う。
そのシチュエーションとしてヨーロッパの石畳に佇むこじゃれはいども好きですが、アジアの街角で気ままに暮らすなんちゃってジゴロなはいどもいい。ジゴロは自分で言って何だが似合わんな(笑)
ヨーロッパだと身長的に子供になってしまうんだけど、東南アジアだとひげはやした大人でばっちり決まるのがいいわ。
かっこいいなー。
こういう方面できめていってくれまいか。無理だろうな。ちぇ
上海ライブはどうだったんでしょうね。機嫌よくやってますか。
日曜にGOTTA SKATEを見た。
カート・ブラウニング、41歳。ラルクと同年輩なんだよねえ。
滑りはもちろん雰囲気も話し方も、彼のありようが素晴らしくかっこいい。
まさに軽妙洒脱が服を着たような、チャーミングでクールなセクシーガイ!なのよ!
あの歳であのステップ…あれは何ぞや。膝から下だけで惚れる自信がある。かっこよすぎる。
そのかっこよさが堂々たる41歳のかっこよさで、若々しいんだけど若くない。
10年以上前に現役を退いたスケーターが今まさに第一線で活躍してるトップスケーターと並んでいても、「若い時のこの人を見たかった」とは微塵も思わない。今があまりに魅力的で、今のカートをたくさん見たい。とにかく、lovely!!!ってやつ。
身体使って表現することでこんな風にあり続けられる人は稀有だよね。
誰だってあたりまえに体力は衰えるし、スケーターなんて若いうちに身体を酷使して浪費して限界を迎えてしまう人がほとんどだ。カートみたいな人のほうが特異。
でも、かつて一度なにかしらのピークを迎えたことのある人が今素晴らしく魅力を放っていて往時を追懐させないということはままあると思う。
そういう雰囲気ってどこからくるんだろうね。
心からかっちょいいなと思うのです。
そういえばリー・バーケルがやっと40歳と知っておったまげ。あの渋さは一体…
先月の世界選手権のバトルのフリー滑走直前になぜかバーケルのどアップが映ったんだけど、かっこよかったのよ…すっげー眼光鋭くて。
そう歳の変わらないバーケルのクールダンディーぶりと比べるとラルクってほんて若作りだ。バーケルが歳の割に渋すぎるにしても。
なんだかなあ…
テンションによるんだろうけど、最近ラルクの写真見てもぴんとこないんだよなー。髭面はいどが久々にツボでしたけど。
VAMPS写真も、ギャルかよ!とうけたけど…うーん。昔界隈が沸いたSEASON'S CALLのジャケ写見て「はあ?誰だよ、あんた」とひいた気持ちを思い出した。笑
やっぱりわたし、若作り+修正写真に萌える趣味はないわ。
若造が大人に敵わないように、ラルクが若さでほんとに若い奴に勝てるわけないしさ…
ただラルクの音楽性とかファンの需要を鑑みるに若作りは必然かとも思う。
演奏中のビジュアルに文句はないし、わたしが好きじゃないのは写真におさまったラルクだけなのでさして問題もない話なんですけどね。
しかし齢40前にしてまるでジャニーズのごとく顔を武器にしなきゃいけないのっていい加減しんどくないのかな。もういいんじゃないのと思ってしまうわ。
はいどが2002年あたりの会報で「あと3年は二枚目でいこうかな」って言ってましたが、とっくに期限きれてるけどまだがんばるの?
…がんばれ!
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