なので、ちょっとだけ〜と思ってREALを見た。
( ゜∀゜)
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o(≧▽≦)o☆(/ * o*)/(=∩_∩=)(●´3`●)
は!
いかん!
と思ったときには真実と幻想とまで見てました。
半分見てるじゃねえか!なにがちょっとだ。
いやあ、凄いね…なんだか自分がファンになったばっかりの頃のラルクを改めて見ると、やっぱり凄かった。
好きだったな、すごく好きだったな。やっぱりこの時のラルクは特別だ。
あの時過去の映像を見たことがなかったわたしにとって、ラルクというのはこういう姿をしていたわ。色んなラルクを知ってる今見るとこの時のラルクはすげーなと思うんだけど、単にこういう人たちなんだと思ってた。
当時のバンドの状態とかなにも知らなくて、目に映るままのこの姿がたまらく好きでしたよ。
はいどがかわいいなんてちょっとも思ったことがなくて、常に「hydeさん」と言っていたあの頃(なんか畏れ多くて呼び捨てできなかった)にタイムスリップ。
バンドの歴史もメンバーの人柄も知らない時どういう風に好きだったのか、思い出すとただその音楽と醸し出す雰囲気と佇まいの虜になっていたばかり。
これ見りゃあそうなるよなあ、としみじみした。音楽なんてCoccoがすべて、バンドっていやあニルヴァーナとドアーズとDSLしか知らない、ロックバンドってつまり何よ?って状態の中学生の目の前にこんなのが現れたらたまらんわ(笑)
だってさ、ロックだってみんな騒いでるけど正直カートコバーンですら古臭いと思ってたもん。とっくに死んでるし。好きではあったけど、死んだ人にそこまで熱狂するかなあっていう。
しかも拳銃自殺とかよ、なにやってんの生きてろよばかじゃねえ?ってなもんで。自殺とかドラッグ中毒で死んだミュージシャンを神聖視する文化を気持ち悪いと思ってたんだよね。ほらなんせこっこファンだから。
命続く限り生きてなさいよ何があろうと、って思ってたし、途中で命を断ち切った人は生前がどんなに凄くても精一杯に生きながら表現してる人にはかなわないと今でも思う。
中学生のときは特に世に言う音楽好きの人たちの薦めるロックミュージシャンって大体知らないか死んでるかで、その人たちのものだった時代を実体験として知らない自分が同じように感じられるわけがなく。
ロックってつまりはおっさんの意見を鵜呑みにしないと馬鹿にされる傲慢な文化なわけね、という認識で聴くほうの自意識と自己主張が過剰すぎて敬遠してたのよ、ロック文化。
でもね、目の前で生の魅力を振り撒くラルクを見たらロックだかなんだか知らんがどうでもいいわ、これはとにかくよいものだわ、と思った(笑)
その引力を再び目にすると脳からいろんな分泌物が一気に出たよ…
なんでしょうねこの壮絶な色気は。
おそろしくて美しくて色っぽくてゴージャスでなんという生き物ですかっていう。この時のはいどの色気って、夜毎に処女の生き血を浴びてるとかそういう系だよなあ。背徳感ギリギリの美しさ。
そして蛇っぽい。生たまご飲みこみそう。
finaleのときに肩をはだけてて肩のラインがすごくきれい。鎖骨の端(肩峰端の上?)がぽこっと出てるのが大好きなのよー首からなだらかに落ちてきて、鎖骨のとこと肩の骨のとこで2つ角があって腕に落ちるラインが好きなのよー!
ゆきひろもけっこうこの角度がきれいなんだけど、やっぱりはいどだ(何が)
ていうかそもそもはいどは身体のラインがなめらかできれいだよなあ。そういう意味でスタイルがいいというか、何というか…
流線型みたいなゆるやかなとこもあり、骨っぽい角度もあり。なんか完璧だよねこの人の形ってね。ライフマスクだけじゃなくて全身石膏型取って保存する必要があるんじゃないかしら(本気)
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