ほんとーに、たのしかったなあ…(*´o`)ラルクって折角でかいキャパを持ってるんだから、くらいの勢いでそのでっかさを存分に堪能させていただきました。ほんとにでっかいお祭りだったよ。
AWAKE TOURのときにラルクのライブはは最高のエンターテイメント・ショウだと思った。さらに磨きがかかってきてる感じだよ。
では、以下簡単に感想など。
今回のライブテーマは「タイムスリップ」だそうで。東京ドームがタイムマシンになって過去にさかのぼっていくよ、みたいな感じらしい。なんとまあゆるい設定。笑
そしてここまで駄洒落で固めてるくせにTIME SLIPをなぜ演奏しなかったのか。とか言ってみる。
ステージにはグレーのガーゴイル、SMILE箱、ark船、ハー火の猫などがごろごろ転がっててその周りをぐるっとリボンで囲んであった。リボンがステージ端から花道へかかる部分で縦にくるりとトンネルっつーか輪越しの輪みたいになってて、ライブ中そこを通るメンバーがなんかかわいかった…
(あれ、輪越しってわたしの地元だけの風習じゃないよね…?)
<太>【1994】太>
アリーナ後方のサブステージに掛かっていた布がぐぐっと持ち上がって、中からメンバー登場。25日にはバックネットの真裏に居たので目の前で、びっくりしすぎて笑いそうになった。
25日のはいどさんは夏の憂鬱PVで着てたもこもこコート、巻きスカート風黒パンツ、SEASON'S CALLPVみたいな雰囲気の黒タンクに白い雅子様帽子。リボンがついてるやつ。バッチリメイクなのではいどミントに見えて仕方ありませんでした。
他メンバーの衣装は失念。(…)みゆさんによると、けんちゃんとテツさんは昔使ってた楽器だったらしいです。
26日のはいどは三つ揃いのスーツのジャケットだけグレーであとは黒。ネクタイは真っ赤。雅子様帽子黒バージョンでますますミント度上昇。いやかわいかったんだけどね。
この日はスクリーンに映ったけんちゃんの衣装に噴出。黒スーツに真っ赤なフリルのブラウス。首のところはおリボン。目が…目がくぎづけに…
ゆきひろさんも黒いジャケット(?)の首まわりがふわふわふりふりで一体どうしたのかと。テツさんは赤いパーカー?襟がふわってなってるような服で、最初は暗めの色のジャケット着てた。
1曲目の四丁目カフェのみをサブステージで演奏後、アリーナをメンバー運転のカートで回ってメインステージへ移動。四丁目はいきなりはいどの歌がうまくてひたすらびっくり。円形のサブステージでゆきひろ以外がくるくる移動しながら演奏しとってにやけた(笑)
えーとこの幕では、Vivid Colorsやって嬉しかったな。
25日のカレスでは「回っていく〜」あたりでえらいディストーションがかかってた。
Lies and Truthのアレンジが良かった!ラストの繰り返しでだんだん音が上がってって「ラーイザントゥルーあぁ〜〜ら〜あぁ!」っていうシメの声が伸びて響いて美しくて最高。特に25日。とっぱなで色気にくらり。
夏の憂鬱の失くしたシリーズ(笑)のところでギャンギャン鳴るギターのバッキングに煽られるように畳み掛けるはいどの声で興奮ゲージ振り切れよろめく。けんちゃんのギターとはいどの声、ああ、ラルクだ。最高だ。特にこういう高音バッキングで歌が煽られるのがほんと好き。LOVE FLIESのけんちゃんの大音量コーラスに重ねてはいどが声を張り上げるのも好き。けんちゃんの自己主張が強いとはいどの声の威力が増すように思う。
けんちゃんリクエストによるAll Dead。成熟した演奏と声で聴く「I wish you're all dead!」、呪詛の声は拡散してただ美声に酔いしれるのみ。しかしほんとすげー歌詞だな。
そして第1幕はWhite Featherでシメ。<リンク:http://yaplog.jp/ao-no/archive/895>わからん言うとるのに。リンク>でも実はこの曲去年あたりにずっと繰り返し聴いてた時期があったのを生で聴いて思い出す。息遣いがセクシーです。そして腕クネダンスに何ともいえない気分になる。はばたいている…
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