全く落ち着きがなくてめちゃくちゃなレポとゆうかメモでございます。
後から見てしつこくしつこく掘り返して思い出すための備忘録。
あんなにかっこよかったんだから、忘れるなよ、わたし。という。
以下うろおぼえあやしいセトリ&走り書きメモ。
今日のHYDEはどうしたと思うくらいかっこよかった。今日のはいどはSTAY AWAYのはいどがメイク濃くなって6歳年とったかんじと、REALのはいどがより精悍になったかんじでござった。お召し物は乗馬する貴族みたいな謎のチョッキというかロングベストみたいなの。01.JESUS CHRISTでかいグラサン。手をひろげて熱唱。このセットにこの歌はさぞや壮観だろうと思われる。(なぜ思うだけなのかは後述・笑)02.SWEET VANILLAひきつづきグラサン。うごきがはげしいぞ。声の潰し方がすっげえぞ。かっこいい。03.MADE IN HEAVEN↑かこの曲かどっちかの途中でグラサンとった。"sweet depravity"のところで噛み付くようなものすごい顔をする。これで今日のはいどはケモノっぽい…と思う。猛獣系。MCなんか言った。(ヒドイ)大阪、関西にとどめをさしにきたとか。じらせた分本能のままに飛べ。なんか言い方がかわいかったけど顔は猛獣系なので奇妙。04.DOLLYやはり猛獣な表情だ。"To bring you〜"のところの声の出方がすごく綺麗でぞくりとする。また仔ライオンを探す母ライオンみたいな顔して歌うんだよ。05.SEASON'S CALL猛獣に人間がまざってくる。Aメロがはやい。もうちょっとゆっくりのほうがいいな。06.EVERGREENとっても丁寧に歌っていて、吐息だけの声であったりだとか悩殺はいど。このあたりからなんかに見えると思っていたらミックジャガーとかカートコバーンとかロバートプラントとかの雰囲気に似てるんだと気づく。なんか今日はすごくそういう雰囲気の人だった。"to me"で遠吠えするケモノのような表情。往年のロックスターと猛獣が乗り移ってる…MC帝塚山にすんでた話。蝉がすごかった。住吉大社のお祭り。お前ら反応悪い。河童のでるお化け屋敷がすごくくだらない。みんな行く機会があればぜひ(お化け屋敷には)行かないように。07.I CAN FEELなんかすごい勢いで歌う。気迫。うすく唇をあけて上向いて、前歯をかるく噛み合わせた陶酔顔が2度、3度。うつくしい。08.MASQUERADEはいどのギターで入るんだけど、ふつうに弾いててかっこよかった。ロックスターの風格がむんむんと立ち昇る。ははー。09.IT'S SAD↑からそのままの勢いで。なんかもうえらい勢いでロックの人だ。10.PERFECT MOMENTぼーっとしてたので覚えていない。なんか良かったんだろうとおもう。11.FAITHたまらない良さだった。歌いだし、マイクに両手を添えかき抱くよな慈しむよな歌。"upon my back"から"I entrust〜"を一息で歌う。うひょう。MC機嫌がいいぜ。智弁が負けたけど、ライブが気持ちいいからよいだろう。12.COUNTDOWN猛獣が抜けてきた。往年のロックスターはまだ滞在中。13.HELLOいたずら小僧の顔になる。歌ってくれよ。14.PRAYERわーい!と思ったら豪快に音を外しなさった。まあ迫力あったからいいや…15.Lucy in the sky with diamonds覚えてない。なんかいろいろえらいことになってたきがする。MCフルトンMCってここだっけ…?歌ってくれる?16.UNEXPECTED歌ったら自分の声ではいどの声がきこえなくなるじゃないか。いい声だ。すごく。崩れ落ちたり、きゅっと両頬に手を添えたり、切なそうだったり、苦しそうだったり。アンコールMCなんか言ったと思う。忘れた。17.MISSIONこのとき半分くらいぼーっとしてて記憶がない。気づいたらミラーボールが回っててはいどがかわいこちゃんを抱えていた。18.HIDEAWAYいたずら小僧ふたたび。ギターを抱えるはいどがとってもロックなひとでかっこよくてへんな気分だった。19.MIDNIHT CELEBRATION特攻ががんがんあがる。ステージ上大変な事に。今回わたしは噂の真横ブロックで、しかも後方ではいどもセットもろくに見えやしないので8割方モニタを見てました。そしたらモニタに映る映像のカメラワークがかっこいいのなんの!わけわからん!というわけで今回ひじょうにかっこいいステージだったとわたしは思っております。あーかっこよかった。音もよかったし歌も概ね良かったし。真横でもそれなりにたのしかったですよ!後姿だけど近いことは近いしな。セットは、城ホ内にFAITH大聖堂が出現。というかんじでものすごかった。あれをちゃんとライブ中に見られんかったのが残念だな。とにかくなんかしらんがめっちゃかっこよかった。はいどってば世界一ロッケンローだ。と、ゆうほど、わたしは「そうか、ロックってこういう人なんだ」と納得してしまいましたよ。パフォーマンスも表情も声も演奏もぜんぶかっこいいんだもの。よくわからんけど魅力的だったんですもの。