さあアイポちゃん、吸い込みなさーい。うふふふふ。
ジャケット等アートワークを舐めるようにみてました。
黙示録…なんだかバビロンの石碑(だっけ?)みたいな目次に、ジーザスで扉が開かれたようなデザイン。待望の冠はいどもお目見え。素敵だわ…とにやにやしていたら、すげえ隠し球が…!裏ジャケの裏が…!!!(あの部分なんてゆうの?)
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーー
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(心の声)
金子ジャケ絵の全貌。
枠に飾られるでもなく、張りっぱなしのキャンパスでお目見え。なんて存在感。
これが…これが、すごくツボにきました。こっちがジャケットの方がいいよ…!!
金子画伯の油絵って好きなんだけど重厚すぎて、わたしはあまり近くで見れない。値段的にもとても高価なんだけど自分の部屋に飾るなんてことも考えられなくて、そのうち欲しいなあと思ってるのはリトグラフなんです。リトグラフは部屋の格調を上げてくれそうだけど、油絵は部屋中食いつぶされてしまいそう。
その恐ろしいまでの存在感がここではしっとりと守り人のように空気を締めくくってるようで、たまらなく素敵。じゃあやっぱりこの位置でいいのかしらん。とにかく作りこまれた重い重い空気を受け止めるべくあるような存在で、骨抜きです。バックの<打消線>おしり打消線>絵も聖堂の壁画のようでよろしいわ。左のはよく見るけど、右のやつは「ピエタ」なんかな?
と、1回通り聴いてから行こうかなあと思ってたのにアートワークがあまりにツボすぎて語ってしまいました。聴いてもないのにすばらしいアルバムだと絶賛してしまいそう。
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