すげえ、健康的。
インターンシップも2日目を終え、
シミュレーションが主のグループワークだからあんまり緊張感がでないんだけど
やっぱ頭使うからほんとに普段の倍くらいつかれる!
時間制限の下で喧々諤々の話し合いをしてどうにかまとめるって作業が
こんなにも疲れるものだとは…社会人ってすごい…
それに学校外の、いろんな人がいますねえ。
みんなそれぞれに自分の得意分野の知識があって、すごいわ。
わたしって何もできないなあとしょんぼりしながらもいい刺激です。
自分の足りない部分主張できる部分っていうのがすぐさまはっきりするし。
今インターンってブームだけど、ほんと就活前にやっといた方がいいと思いましたよ。
企業がボランティアでこういう場を提供してくれてるんだから、
やんなくても困るこたないけどやっときゃ何かになるって感じ。
カタくないとこ選べば普通に楽しいし、友達もできるし。
そういえばけんちゃんが日記で
文系理系というカテゴライズに疑問をなげかけてたけど。
それは何が得意かっていうより、
コレだけはわかんない!概念が理解できない!
っていうものがどこにあるかっていうことだと思うんだ。
数学のロマンを解する「文系」の人、文章と感情をひっくくれる「理系」の人を
敢えてどちらかにカテゴライズする必要はないだろうと思うんだけど
大体どっちかが駄目なことを文系理系って言うんじゃないかと
学校の場合はその限りじゃないけども…
でもなあ、わたしは数学にひそむ哲学は想像もつかないし
理科は好きだったけど理解の仕方が浅いというか
どうしてもその深みにまで想像力が至らないから
自分を文系だと言ってるんだけど(国語の成績は良かったし)、
理系の人がわかんないことを文系の人は理解してる
みたいなものってあるのかなあ…?
なんとなく理系の方がエライ感じがするんだけど。
自分の頭が悪いからってこういう括りは駄目ですね。
ほりえもんは文系っぽいよなあ。あの人はすんごい頭がいいっすね。
頭のいい文系の人というのはああいう感じなんだろうか。
最近自分の頭の悪さを感じてばかりです。おちこむ。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



