できるだけ短くいこう…
■よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画 <小>6つになっちゃった。小>
<色:#ff66cc>岡崎京子/くちびるから散弾銃色>
『東京ガールズブラボー』とあわせて読むとまた格別。
『リバーズ・エッジ』や『ヘルター・スケルター』などの本気汁出まくり、
岡崎京子の視点・力量の凄みにやられる作品ももちろん好きだけど
こういうかるーいテイストでかるーく女の子を描くのもうまい人と思う。
サカエ・ミヤちゃん・なっちゃんは理想の友達関係。こんな会話したい。
<色:#ff66cc>西原理恵子/ぼくんち色>
これもひとつの世界観ってやつだよね。何回読んでも号泣する。
世の中ってこうだよなあ、という諦念も抱きしめる肝っ玉母ちゃんの涙ほど
あたたかくて切ないものはない!(言い切っちゃった!)
<色:#ff66cc>小池一夫・小島剛夕/春が来た色>
絵がすごく上手。これも世の中への諦めと疲れが漂ってるんだけど
でもそれを抱きとめてくれる肝っ玉母ちゃんなんて居なくって
ひたすら怒り疲れ諦め笑うの繰り返し。いつも一気に読んでうーんとなる漫画。
<色:#ff66cc>高橋留美子/うる星やつら色>
定番でしょう!『めぞん一刻』と迷ったけどやっぱこっちで。
ラムちゃんがかわいい。テンちゃんもかわいい。まるくて。
ギャグシーンでは声あげて笑って、泣かせる話では上手に泣かせる。
とことんツボを押さえてるなあと思う。
<色:#ff66cc>いくえみ綾/バラ色の明日色>
自分の世代の漫画がないワー!と思ったので急遽(笑
このバラ色の明日に収録の『Who?』シリーズが好き。→<リンク:http://yaplog.jp/ao-no/archive/41>リヴューリンク>
これ、『ポーの一族』へのオマージュじゃないかと思うんだけど違うかなあ。
探したらそういう解釈もあるのかも?
今の少女漫画の世界観に視点を落としたいくえみバージョンの『ポー』というか、
少なくとも岡崎京子の『VAMPS』よりはよっぽどオマージュっぽい(笑
でもそういう理由じゃなく単純にリヴューに書いたような理由で好き。
■バトンを渡す5人
以前漫画話で盛り上がったことのある<リンク:http://queenalice.jugem.jp/>真白さんリンク>と<リンク:http://yaplog.jp/miyusic/>みゆさんリンク>にバトンタッチ!
お2人にはMUSICAL BATONもタッチしたなあ…よろしければお受け取りください。
5人は無理。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



