<リンク:http://hisui.x0.com/hb/>hisuiさんリンク>から回していただきましたコミックバトン。
ありがたく受け取らせていただきましたよ!
自称漫画大好き(笑)おたく満開このわたし、ウキウキお答えいたします!
■本棚に入ってる漫画単行本の冊数
今の部屋には100冊前後?200はいってないんじゃないかしら…
実家には500-600冊くらいかな?
漫画が増えるの気にして最近あんまり読んでないんだけど、
漫画喫茶にでも行きたいです。それか漫画読みの友達が欲しい。
■今面白い漫画
<色:#ff66cc>手塚治虫+浦沢直樹/PLUTO色>
我慢できなくて買っちゃった。ら、すごく面白くて、もう駄目。マジ泣き。
ほんとにこの人は絵がうまい。
これくらいかな。ほんとに今本家に増やせなくて物欲抑えてるから!
そしてhisuiさんの記事読んで三原順がいきなり気になりはじめました。
実家帰ったら買おう(笑
将来お金持ちになったら20畳くらいの本部屋がほしいよ。
自分の住むとこ6畳でいいから(どんなお金持ち)
■最後に買った漫画
<色:#ff66cc>小栗左多里&トニー・ラズロ/ダーリンの頭ン中色>
ほんとに最近漫画買ってなくって。
買うとしたら中毒性の低い単発エッセイ漫画が多いです。
このシリーズはずっとなんとなく買ってるなー、
『美味しんぼ』と同じ、知識を頭に入れたい気分だけど
活字読む気力がない時に読み返す漫画です。なんとなくの救世主。笑
あと監督不行届も欲しいな。安野モヨコのやつ。
■よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画5つって…難しいっちゅーねん。むぉーん。1作家につき1作品っていうことで挙げていっても…難しい。<色:#ff66cc>萩尾望都/トーマの心臓色>やっぱり萩尾望都、だなあ。ものごころついた時からわたしが漫画を読んでるのを見ると、母は「そんなもんよりハギオモト読め、ハギオモト」と呪文のよーに唱えていました。だからずっとよくわかんないけど「ハギオモト」はミラクルワードで、中学生の時に実際にハギオモト全集がうちに揃ってそしてわたしも晴れて望都信者の仲間入りを果たしたのです。が、「第?期」に入ってからの著作は結構読んでないものが多いです。わたしには理解しづらい作品が「転換期」に多くてあらー?これはもう合わないのかなあ、と一瞬遠ざかってたせいで。またそのさらに後の作品を読むと『海のアリア』『フラワーフェスティバル』等好きな作品がこれまたざくざく出てきて今あわてて辿ろうとしてるので割と最近の時期の作品の流れがよくわかってません。で、だからってわけじゃないけど、やっぱり『トーマの心臓』。物語のまとまりとしての完成度は最近の作品の方が高いと思うんだけど、『ポーの一族』『トーマの心臓』は、後追いのわたしにとってすら双璧です。『トーマ』は、キリスト教/キリストっていうモチーフが上っ面じゃなく常に根底にあって、登場人物ごとのストーリーもそれに沿って流れていて日本人のわたしには飲み込むことがすごく難しかったからはじめて読んだ時は『ポーの一族』の方が好きだったんですけど。やがて自分の中でキリストとキリスト教に興味の照準が合うとともに少しずつその世界を知るにつけ、核のように記憶にぶらさがってたこの話がとんでもなく美しい作品の形をとりはじめました。「コマ」と呼ぶのもためらわれる1枚の宗教画のようなクライマックスシーンといいキリスト教的な価値観に則った心理描写と登場人物としての「神さま」といい、すべてが絡んですごく綺麗な物語が姿を見せつつあります。これはきっと ほんとうに美しい物語なんだと、そういう予感。トーマが何を背負って飛んだのか、とか未だよくわからない部分もあるんだけど。 これがぼくの愛。これがぼくの心臓の音。 君にはわかっているはず。…わかりません(めそめそって、ユーリがこんなこと言う主人公だったら話進んでないよなあ。わたしがユーリじゃなくてよかった。何のこっちゃ。でも、無知な自分が好みに従って本を読んで少しずつ欲しかった知識を増やして好きなものというのがやっとはっきりと決定していく中で一番それに沿って進化してるのが『トーマの心臓』であって、見たこともない綺麗な結論が出そうな方向へまとまっていってるって、もうかなりワケわかんない位置にある話なんです。だから、数ある萩尾作品の中でもまた特別なのはこの話。特別ったら特別。ああ語りすぎて規定文字数の中にはいんない。あとの4冊はまた別記事で語ります。語らなきゃいいじゃんって話だけど語りたいの!<色:#ff66ff>岡崎京子/くちびるから散弾銃西原理恵子/ぼくんち小池一夫・小島剛夕/春が来た高橋留美子/うる星やつらいくえみ稜/バラ色の明日色>あっいっこ多い!どうしよう!