YUKIちゃんの息子さんが無くなったことを知って、
オフィシャルサイトでYUKIちゃんのコメントを読んできました。
なんだか今、すごく悲しいです。
あんまりここでは騒いでなかったけど、
わたしはJAMが全盛のころに中学生で
Ninaもchara+YUKIもミーンマシーンもおっかけてて、
YUKIちゃんのエッセイ集も全部持ってるし
今まで彼女の言葉にたくさん感動したり喜んできた、
かなりのYUKIファンです。
ファン暦でゆうとラルクより長いな。
YUKIファンはわたしくらいの年齢が一番多いとおもうんだけど。
わたしの中学生からの思い出を辿ると
彼女の言葉がどこかにあるというような憧れの人で、
命だとか、愛だとか、そういうことをいつも一杯に感じていて
それを歌っていて、歌そのものが喜びだというような、
わたしにとって彼女はそういう存在なので
ショックがでかいのかな。
「わたしが病気になったら悲しむ人が居るから、
今日も健康でいよう」
ってYUKIちゃんの言葉を思い出します。正確じゃないけど。
なんで、こんなにも命を大切に愛する人から
それが奪われるんだろうか。
感動もなく流れてゆく日々のニュースに比べて、
この命の重みを考えると随分愚鈍な自分にぞっとしたり、
久々に命とかそういうものについて考えています。
YUKIちゃんの歌は、ほんとうに大好きだけど
ここしばらくのお気に入りだった『JOY』が悲しくなってしまった。
わあん。
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