椿さん宅のエントリの「雪だるま〜」のくだりであのエピソードを思い出しました。
めぐさんが言ってた「レストランの料理の中から指輪が出てきたことがある」ってやつ。
「だれだ!そんな噴飯ものの演出をするやつはだれだ!」
「それはやっぱ、あれやろ」
「あれか」
「あれやな」
っていうのは当時のわたしと妹の会話。笑
しかし料理の中から指輪って、そのあとどーすんだろう?洗うんか?そーいうサービスがあるんか?謎だ。
まあ、こういう演出は相手によるよなと。
実際だれがやったのかは知らんが(笑)めぐさん相手ならそういうことをやりたくなる気持ちもわからんではない。
まず絵になるし、ちゃんと喜んでくれそうだもんね。
これが内心で「なんじゃー、こりゃあ」と思うような女ならやらないんじゃないかしら。あと美しい人じゃないと滑稽になるので見た目も大事(笑)
余計なこと考えずにロマンチックに酔いしれてくれる人がそばに居ると、普段クールなこと言ってる人だってロマンチストになるもんですよね。
べつに何かが言いたいわけではないですよ?笑
ただ、はいどは地はかなりロマンチストだよなあと。リアリストでもあるけれど。
ロマンチストと夢見がちは違うから、ロマンチストが現実的であることは可能なのだ。
そこで実に複雑にロマンや夢や現実や客観やクールさが混在してるから、ときおり言ってることややってることが違ったり前と言ってることが違う、でもはいどの中ではどれも嘘ではないのかな、なんてそんなところが魅力ですよね。
たまーに顔を覗かせる無邪気なロマンチストがたまらないんですよね。
混在している、ということは溶けて曖昧にならずにそのまま在るということ。
そんな大きな触れ幅を収めているあのちっこい人って…
…なんであんな人が居るんでしょうね?不思議やわあ。
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