MISO Soup
年も暮れ
<中>{}実家にかえると、むかしきらきらしたものが大好きだったとかやわらかいものばかり集めてたとか、
そういう小さなけらを見つけることに敏感になります。

このおおつごもりは愛媛でもとても冷える日のようで、金色の月が痩せてゆくように風に削られる記憶も懐かしく、寄り添うようなあたたかい歌はWHITE SONG。

まるで透明な藍色の空ごと落ちてきたような夜に馴染むと

<太>はいちゃんはわたしたちに愛とか美しさを教えるために降りてきた天使なのかなぁ

というような大方腐ったことをだいぶ真面目に考えだす始末です。

なにこのありさま。
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