}リンク>北野映画初体験。いや、すごいわ。
わたしの観る映画は避けてるわけじゃないけど、予算がふんだんにあるような話題作じゃないものが多いから余計(話題作はこんな時期に観るし)、なんかこう映画そのものとしても、カメラワークも衣装もほかのものとは桁違いだ。
このDVDのジャケットだけでも異様な存在感がある。
視覚へのインパクトが群を抜いてる。
菅野美穂が超きれいでちびりそうだった。
深田恭子が可愛くて映画忘れそうになった。
そうか話題作にはこうゆう女優がでるんだ!
と想ってわけのわかんない感動をおぼえました。
菅野美穂…マジで綺麗。すんごい綺麗。
女優顔だなー。はまりそう…やばいよう美人だー
なんだか凄すぎてリヴューする気もおきません。
でも無理矢理感想を書き留めると、
フランス映画を思わせる構成に、日本人お決まりのチープな素材も練りこんである。
と、いうような印象。
背筋が冷えるような愛を手繰るDollsの物語。
季節ごとにモチーフになる色がうつろい、身に纏う衣装も変わる。
淡々と、狂おしいまでに玲瓏とした美しさに編まれる物語たち。
それぞれの物語が交錯するシーンにぞっとするよな感情を覚えた。
すごいわ…北野天才だわ…
でも好き嫌い分かれそう。
友達から「微妙…」って感想もきいたし。
いや大好きっす。と、便宜的じゃなく言うのはためらわれる作品であるにしろ
本気で凄いと想った。
北野といい久石譲といい宮崎駿といい、
日本の天才はおっさんばっかだ。えーけど。
しかしなんでわたしはこれを観ながらぽろぽろ泣いているのか…
泣き所はどこだ。とつっこまれそう。
…でも泣いた…(うーん)
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