こころを慈しみ大切に抱くその姿に、わたしはいたく感動しすっかりファンになったのだけれど。
ここ数年はなにか思うことがあったのか、「全てを愛に」集結させるような強い信、誓いを口にするようになっていた。
そういえば以前の彼の人には愛を抱きながらそれを疑う心を持ち合わせていたようだな。
そんなことを思いながら、すべてを愛にからめとり自分の中に帰結させる強い信を得た人を眺めていたのだけど、ここに来てその強い信のもとに集結した愛が溢れるのを見た。
一度はまとめて集まり強く根を張った愛が、また溢れて漂っている。
かつてその身の傍に漂うものを慈しんでいた人がまた同じように優しい眼差しを身辺に向けるのを見ただけの話なんだけれど、一度その身に強いものを宿らせた後の人の姿に生じる感情は幾重にも揺らぎながら身のうちにふるえて収まり、また自分の内よりも溢れるのではないか。
つまりは、「好きだーーっ!」ってこと。笑
ラルクのアルバムきいてラルクよりも先にはいどへの愛が爆発してしまった。なんてこった。
ラルクへの愛はのちのち爆発させる予定です。もっとききこまなきゃね!
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