資格の勉強について激励されたり
じーさん(86)に顔が歳取ったと言われたり
アランドロンをみたり
萩尾望都の漫画に夜中じゅう号泣してみたり。
きょうは母方の祖父母の家に行ってもてなされまくり
秋冬もののジャケットを買ってもらいました。エヘヘ。
ありがとう、うれしーな はやく寒くならないかな。
そして祖母が生きてる間に嫁に行けと言われました。
…120歳くらいまで生きててくれればあるいは。(現在祖母は74歳)
音楽事情ですけど、今回CDを一枚も持って帰らなかったので
実家に置いてあるラルクのベスト前期後期2枚、SOAPのGRACE、
HYDE666とこっこのベストとnirvanaとクラシック数枚、
のみから選ぶ日々です。
アメリカのアイドル寄りポップシンガーのCDなら
妹からいくらでも借りれるけどね(笑)
つってもクラシックばっかり。
弦楽器メインのやつばっかり選んで聴いてます。
あとラルクとこっこをちょこっと聴くくらい。
バスの中ではずっとROENTGEN聴いてた。
フルで4回聴いたら家に着く。
音楽によって美しく復元されるみたこともない風景
を音楽には求める。
って自分にとっての原点に立ち返ってるようです。
SSTVが折角あるけど、なにも聴く気にならない。
むかしあれだけ好きだったサウンドにも反応しないな。
とりあえず美しい風景を織る音を吸収したいので
手っ取り早いのはクラシックってことで
あれは音楽で絵を描こうとするような行為だもん。
きれいな音、きれいな音。
それだけ。
じっとそう耳を傾けると、
kenちゃんのギターはとても美しく音を奏でる楽器だな
とつくづく想いました。
作曲家から生まれていくつもの時代を超えてきた曲を
熟練のソリストが 数百年を渡る名匠の作品で奏でる音
と、比べてもなにひとつ遜色のない。
久石譲がラルクの楽曲はクラシックに通じる
と言ったのも、この感覚がわかる人にとっては
当たり前に頷ける事実だよね
目を開かせる、美しき音色。
眼福にございます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



