HYDE『666』。
侮れません。
発売から途切れることなく今でも聴いています。
第一印象として、
「まるきりLAあたりのグランジとかヘヴィロック、オルタナの借り物じゃないか!」
っていうhydeという表現者への失望から始まったアルバムですが
いいアルバムです。間違いなく。ほんと飽きないわ…
Coccoがまた沖縄で歌う、という情報も入ってきました。
よかった。
多分、私は聴けないけど。
あの歌声が放たれた空の下に居るというだけで
なにか、やわらかな感情に包まれるようです。
元気にしてるのかな。してたらいいな。
最近はクラシックブームです。
また夜にシェリルを聴き始めたのをきっかけに
ロック・ブームはどこかへ去りました。
nirvanaのIN UTERO聴いてたのは一晩だけでした。
…ブランキーを借りようとおもってたのに。あとKISS。
なんだそのチョイスはと言われそうですが。
でも今の心はクラシック。サティじゃないです。
私のクラシック・スタンダードであるドヴォルザーク。
狂わないままこの美しい旋律を生んだ彼もまた
愛しいものたちへの想いを抱いていたのでしょう。
やさしいままに悲しく、美しい音たち。
ドヴォルザークでもなんでもそうですが、
オーケストラよりひとつの楽器が主に置かれた
小品のほうがすきです。
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