MISO Soup
ぼん・はろうぃん
サリーと聴いて、普通にこれだと思いました、

ハロウィン初日、はいどの仮装はナイトメアビフォアクリスマスのサリーだったようですね。

サリーって手ぇ取れる子だっけ?なんかコープスブライドのヘレナとごっちゃになっとるわ…

なんにせよ、美しかったようでうらましい。見たいなあ。
で、トミーもかわいかったようで、というか奥田も松井も居たそうで、ブリグリ勢ぞろいじゃないのーうらやましいー!

ラルクとブリグリとジュディマリはわたしの青春のアイドルです。うっとり。見たかったなあ。VAMPSのDVDいいからハロウィンライブのDVDがほしい(笑)

今週末はスケートカナダですが、去年のスケカナバンケットではみんな仮装しててかわいかった。(参考1)(参考2

ハロウィンっていいな!
ハロウィン
ジュベールによる大根も驚く芋演技にはらかかえてる場合じゃなかった。

ハロウィンライブ今日なのか!そうか!
ていうかいつのまにゼップツアー終わってたんだろう…。舞い込みまくるメールがうっとうしくなってはいど部屋解約しちゃったのよね。とにかくおつかれさまでした。

そんなわけで久々にディストにログイン。
パジャマDAYなんてあったのね…。全員パジャマで演奏したんだろうね。見たところ白パジャマのようですが、おパンツは透けてたんでしょうか。

でも今のはいどのパンツが透けたってどうせ黒ボクサーかなんかのおしゃれパンツだろうから、噂に聞いた「ソバージュ白服時代の透ける青トランクス」以上の衝撃はないだろうな。想像するだに恐怖だよ。それに今なら「はいどったらパンツ透けてるぜへっへっへ」で済むけど当時の空気なら見ちゃいけないものを見たっていうか、心の底から困り果てそうだよね。やだなあ。

それにしても今年のハロウィングッズはあまりほしいものがないな。食品だからくまちゃんチョコは通販ダメよって書いてあるけど、3年前だっけ?2年前か4年前か5年前か、とにかくリビングデッドのときはクランチチョコも飴ちゃんも通販で買えたじゃない!なんで今回はだめなのー。ぶつぶつ、

最近のディストグッズはゴスとかロケンロ方面に傾きすぎていまいち琴線に触れないのであった。

しかしトミー…トミー見たいよトミー。
おなかいたい


ジュベールあんた何がしたいの!!!

もー、おなか痛くなるくらい笑った。
何かと思えばスポンサーのダマールのCMなもよう。なんかダマールって言ってるし。ジュベールダマール。

よく見たらわざわざスケート靴はいてリンクで撮ってるんですね…「リンクの上でもあったか下着。サムクナーイ。」とでも言っているんでしょうか。

いやしかし…何なんだこれは。ちょっとだけよーん。
ムード歌謡な音楽がいたたまれなさに拍車をかけてますね。

今季はプレイボーイがテーマだとは聞いたけど、ジュベールの中でプレイボーイってこんなイメージなの?間違った方向に突き抜けている。誰か止めてやれ。

むしろお笑いがテーマなんではないのだろうかって感じだけど、ジュベールの場合本人が真剣だからそれがものすごく笑えるんだよねいつも。わたしはそんなジュベールを全力で応援します。笑

でもこんなの見てると別れた彼女から「あいつはゲイよ!」と言われて訴訟を起こすの回再びになりやしないかとひやひやするけど、マルケイちゃんはそんな子じゃないよね。だいじょうぶよね。

でもこの記事読むと「もうブライアンとは一緒じゃないわ。コーチを変えてアメリカに行くから、ニュージャージーでステファンとルームシェアしたいねって話をしたの」というようなことを言うてはりますが、このうえ元彼女をランビエールにとられるなんてことになったら泣きっ面にてんとう虫。がんばれよ。いやむしろがんばらなくていい。

しかしまー、さすがフランス人というか…スケート以外の話題に事欠かない人ですね。
もう一回みてこよ。
スケートアメリカ
スケアメ雑感用エントリです。随時追記。
テッサスコット使用曲
Skate Canadaのプロフィールでテッサ・スコットのプログラム曲が出てた。

Music
Original Dance
Part 1: Won't You Charleston With Me
Free Dance
Part 1: Great Gig in the Sky / Money (Ryner Stoetzer)

OD:Won't You Charleston With Me/ミュージカル『The Boyfriend 』より


FD1:Great Gig in the Sky/Pink Floyd


FD2:Money/Pink Floyd



2人がいなくてさみしい時間を曲をききながら妄想して乗り切ろう。

ODはこの間のテストスケートの動画で見たやつですね。かわいらしい曲です。

FDの括弧書きのRyner Stoetzerって誰だと思って調べたらピンクフロイドのメンバーではなく(笑)カナダはロンドンのミュージシャンで、奥さんは歌手で、作曲やアレンジや演奏をする人で、普段はテレビ番組で仕事をしている人だそうです。以上Ryner Stoetzerさんの簡易プロフィールでした。

フロイドの原曲をこのライナーさんに依頼してアレンジしてもらったってことでしょうか。同郷だし。

デロベル・ショーンフェルダーのFDもピンクフロイドのGreat Gig in the Skyで、コンパルソリーじゃないんだから!って感じだけど片方オリジナルアレンジなら印象かわるかな。



デロベル・ショーンフェルダーの振付にはデュブレイユ・ローゾンが協力しているそうでつい一瞬情報が漏れたのかと邪推してしまったけど、こんなんぶつけてもどっちにいいことがあるわけじゃなし下品な推測はよろしくないな。

中野さんと安藤さんのジゼルしかり、世の中に溢れる音楽の中からなぜか同じ時に同じものをチョイスしてしまう偶然がフィギュア界にはわりとあるのだ。グラディエーターを3人が滑ったり。笑
なんとも不思議です。

曲かぶりがわかった時点で変更してないということはどちらも自信があるんでしょうか。どっちもトップの実力カップルだし、滑走順が前後しなければいいような見てみたいような…
グランプリシリーズ開幕
さていよいよスケアメもはじまって本格シーズン突入。

テレ朝の「世界一決定戦」という煽りがやっぱり腹が立って仕方ないんですが、前哨戦ですからね!?大事なことには変わりないけどGPSやGPFで世界一が決まったりしません!あそこは競技の歴史を歪曲捏造嘘八百で伝える局なので信用してはいけない。テレ朝はMステだけやってりゃいいんだよ。

まあそんな感じでいろいろテンション下がってたんだけど、icenetworkのギャラリーで写真見たりCBCの特集サイト見てたらあがってきました。

アイスダンスのCDの結果が出てますが、ベルビン・アゴストが僅差で2位につけてます!がんばって復活アピールしてほしいなあ。衣装もアゴストが白燕尾にベルビンが真っ白ドレスで結婚式みたいで可愛い。

デロベル・ショーンフェルダーはやはりさすが。ODのオリヴィエの衣装は一体…
おじいちゃん?

ベルビン・アゴストのこれはトスカかな?ベルビンのせつなげな表情がいい。衣装も蛍光ピンクとか黄色とかを覚悟していたけど、いいじゃないですか。いいなあ、歌姫トスカなベルビンがどうなるかたのしみ。

カー姉弟は何のプログラムやるか知らないんだよなー、コンパル動画落ちてくるかなあ。この上位3組は見たい。

シングルの感想は疲れそうだから書かないと思います。笑
書いてもちらっとかな。タラソワメイドのライサチェクとユナが個人的なハイライトです。

あ、CBCのオンデマンドで色んな動画が見られます。織田君のインタビューもあり。夏にローリーのところに行ったときのやつかな?

バトルの動画の子供時代がめっちゃ可愛い。衣装サイズあってない。可愛い。
V/M withdraw from SC 'cause Tessa injured
腕じゃないじゃん!脚じゃん!

しかも両足…

テッサはハードトレーニングによる痛みが両足にあり、手術をしてロンドンの実家で療養中だそうです。
イギリスじゃなくてオンタリオのロンドンね。

「夏の間はいい状態で練習できていたんだけど、両すねに痛みを感じるようになったの。そのままだとシーズン中ひどい痛みと付き合うことになるとわかったから、手術をすることに決めたわ。今日から物理療法を開始したんだけど、早く練習に戻りたい!焦らずにやっていくつもり。ゆっくりとトレーニングを増やしていかないとね。
最高の状態で戻りたいし、NHK杯に出たいわ!

怪我が治療ができるもので幸せ。手術の経験豊富でとてもいいドクターが最先端の治療をしてくれているの。氷の上に戻れるときが待ち切れない。早く練習して筋力を戻して、いい状態でシーズンに参加したいわ。ウフフ(幻聴)」

と、「練習したいったらしたいのよー!」ななんとも前向きな
本人コメントがいいのう…

あんな可愛らしい19歳の女の子が脚に手術を受けて傷作って、こんなファンに優しいコメント出せるものなのか。ほんとにスケートが大好きなのね(ホロリ)

ええ子や…あんためっちゃええ子や。ロンドンまで走っていって抱きしめたい。北東東に進路をとれ!おもかじー!

多分こんなテッサファンが全世界に1億人は居るな。全員が抱きしめたら大変なので祈るにとどめておきます。

手術が成功して痛みがおさまってるといいなあ。

スコットは元気なのでデトロイトでひとりで練習しているようです。「もっと筋力とスピードつけるよ!」って、ただでさえテッサがついていくの大変そうなのにまだ速くすんのか(´∀`;)
心配せんでも君らものすげー速いですよ。

本人が前向きなんだし回復を楽しみに待とうと思います。急がないでいいから、ちゃんと治して元気に出てきてね。
ていくいーじーって言ってるし大丈夫よね。さすがは「ぼくのしっかりものの年下のお姉ちゃん」!@スコット

しかしバトルの引退といい、スケートカナダは隠し事が上手だね。情報漏洩なし。やきもきしないで済んでいいけどさ。

*

cbc記事より。
・手術は2週間と半分前
・水曜日に診断を受け、経過は良好
・人によって治療の種類が違うので、いつから練習が始められるかはわからない
・治療のプロセスをきっちり踏んで徐々にトレーニングを増やしていくつもり

・痛みは去年の11月から
・アドレナリンや他のことで競技中は痛みを感じていなかった
・それから夏に近づくまでは痛みはほとんどなかった
・トレーニングを開始してマックスに至るまで確信は持てないけれど、多くのアスリートが成功している手術である

頑張ったんだなあ…。そしてどこまでも前向きでほんとうれしい。なんていいこ。やはり回復を焦るつもりはないということでひと安心。

*

「スコットがパートナーでほんとに良かったと思うの。すごく彼に会いたい。彼は今ひとりでとてもハードな練習をしているし、彼と一緒に練習を始めるのが待ちきれないわ」(skatetoday

as a partnerって前置きがあっても、なんてことを言うのかしらテッサちゃんてば。
まあ、I miss him a lotは、氷の上のスコットが恋しいというニュアンスだと思うけど。スコットも実家がロンドンで週末にはできるだけデトロイトから帰っていると言ってたし、会ってないことはないと思うので…想像だけどさ(笑)

なんかテッサってたまに危険な発言するよね。「Jeff, you're hot !」とかさ。
こんな顔でhotとか言われたらもう惚れるしかないと思うんだけどどうなの。「そうそう僕ってホットでしょ?」じゃないってば。このひとらのコミュニケーションってよくわかんない!笑

tessa

「え、今ホットって言った?」
「バトルがホットって…」
「クールのほうがまだ近いのに」
「競技中はクールやもんね」
「っていうかさーユアホットって口説き文句やないの?」
「やと思うけど」

とこれ見たとき妹と小一時間混乱したよ。そしてこれはバトルが「このナショナルの一週間を一言で表してくださいユノウ」ってコメントを貰い歩いてるビデオなんですがテッサそれ答えになってない。いやむしろ一週間バトルがホットだったということか?え、それってどういう意味?(おろおろ)

まあその直後にスコットが元気いっぱいに「ごーるでんっ!」と言っているので癒されよう。もー大人の世界わかんないワタシ。テッサなんて5つも年下なんだけど。
テッサ!
テッサスコット、スケカナout。・゚・(ノД`)・゚・。

テッサの腕の怪我という噂

腕かあ…腕。脚じゃなくてよかった。

どうしたのカナダ。
ジョアニーになにごともありませんように。テッサとラングロワさんの怪我が早く治りますように。スコットの背が伸びますように。頼むよメープルパワー(´人`)~~~~~~~~~~~~

はあ、もうがっくりだ。GPSの楽しみが半分になってしまった………
折刃
南里君のブログにて、折れたブレードというものを初めて見た。

ひえええぱっきりばっきり!なんで金属がこんな風に折れるの!
ライサチェクがワールド前にブレード3つ折ったとか、たまに聞くことだけど、ほんとに折れるのね…。こ、怖い。

金属がこんな風に折れちゃうほどの負荷がかかってるんなら、そりゃあ怪我も多いよね。衝撃に耐えてる彼らの足腰はたいへんだ。

試合に出てるなかに痛いところのない子なんて居ないと言うけど、ほんと見た目に反して過酷なスポーツだ。
これ以上怪我が出ませんように。

で、今週末はいよいよスケアメですが、男子が凄いですね。当初の予定からメイビー、ダビドフ、ケヴィン、グリアツェフ、チェンジャンが抜けてしまった。なんじゃこりゃ。

怪我持ち組の怪我が完治して、これ以上の引退も出ず、ぶじにシーズンおわりますように。
I aim for nothing less than gold medals
ランビエール引退の第一報はドイツ語でしたね…まちがえた。
さすがというか、日本語記事も出てますね

引退の理由は故障。
はっきりしてますね。もう欲しいものはオリンピックの金メダルだけだった。けれど、オリンピックで金メダルを狙える身体ではなくなってしまったと。いつかの情熱の炎会見とは正反対ですね…切ないです。

確かに、イエテボリの時は3Aの着氷が膝が衝撃でがくっと折れてシットポジションみたいになったり、ほかのジャンプの着氷でも左足を引きずるような普通のいわゆる「ツーフット」とは違う変な降り方をしていたり、フィジカルにものすごく問題がありそうな感じで怖くもありました。

思えば2年前から彼の頭には常に引退の文字がちらついていたことでしょう。そんな発言を何度もしていたし、去年のロシアカップの時にバトルと「ぼくら、ジュニアの時からずっと一緒だよね」と自分たちのキャリアについて長い間話をしたらしいですし。(バトル、付き合いいいな…と思ったのは内緒)

それに最近は「僕はまだ若いんだから、スケート以外の楽しみもある」というようなことを言ったりもしてたな。今にして、だけど、思うところがあったんだろうなあ。
それでも続けてきた競技への愛情と熱意は凄まじかったのでしょう。

でも、もう無理のできない段階に入っているなら、これ以上無理はすべきでないという結論を出した勇気を讃えたいです。23歳で車椅子生活を覚悟、なんて嫌ですもんね。

今まで素晴らしいプログラムをありがとう、お疲れ様です。
ゆっくり休んでください。


*

ところで、ジュベールのコメントが面白いとの噂。

"Je ne comprends rien. Franchement je ne comprends pas, que ce soit pour Buttle ou Lambiel"

"Buttle a fait une superbe compétition aux Mondiaux, même s'il n'a pas tenté de grosses difficultés. Il a gagné le titre et je pense qu'il sait qu'il ne le gagnera pas deux fois. Il a sans doute voulu rester sur une victoire mais les Jeux sont chez lui. Il pouvait espérer remporter une deuxième médaille olympique",

"Lambiel, je ne sais pas pourquoi il arrête. Je ne comprends pas. Mais depuis son deuxième titre de champion du monde, psychologiquement ça n'allait plus du tout pour lui"

, ajoute-t-il. Quand on évoque leur usure physique, Joubert répond:

"C'est vrai. Contrairement à Stéphane Lambiel, je ne fais pas beaucoup de galas. Alors c'est sûr, je gagne moins d'argent. Mais ça c'est ma mère qui me l'a appris: "Si tu veux faire des médailles tu auras de l'argent, si tu veux de l'argent, tu n'auras pas de médailles". Et ça s'est toujours vérifié. Il y a eu des saisons, comme en 2005, où j'ai fait plus de galas, gagné plus d'argent, mais au final je n'ai pas eu de titre car j'étais épuisé mentalement et physiquement".


わたしだって大学ではフランス語5単位全部で優揃えたんだい。
もう忘れたけど。

というわけで、自動翻訳で大意を掴んでから(笑)辞書をひきひき読んでみました。

直訳すると、
「何も理解できない。バトルもランビエールもほんとうに理解できない。
バトルは重要な高難度技(四回転のことですね、わかります)をやらなかったとはいえ、世界選手権で素晴らしい演技をし、チャンピオンになった。けれど、それが2度は続かないだろうと思う。
恐らく彼は、チャンピオンのまま去りたかったのだろうが、でも彼の地元でのオリンピックがある。彼は2つ目のオリンピックメダルを取ることができるはずなのに。

ランビエールがなぜ立ち止まるか、わからない。(ジュベールさんJe ne comprends pas3回目です。je ne sais pas pourquoi il arrête入れると4回目です)
ただ、2度目のワールドタイトルを取った後は、モチベーションを失っていたように思う。

僕はランビエールとは違って(フレンチエスプリ!笑)ショーの数を抑えている。お金は稼げないことは承知の上でね。「お金を稼ぐことを優先すると、メダルは取れないわよ」ってママンは言ったよ。確かに僕も2005年、ショーに出過ぎてメダルを逃した。精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまっていたんだ。」

最後に、でも俺はオリンピックに向けてガンガンやるぜ、クワド飛ぶぜ、で締め。

なんていうかジュベールってほんと…愛い奴。
ママンだし。

細部で嫌味言ってるけど、これって、バトルには「お前まだまだやれるだろ?なんでやめるんだよ!」というコメントで、ランビエールには「ショー出すぎなんだよ!ばか!そうじゃなかったらもうちょっとやれたかもしれないのに」っていうコメントですね、意訳すると。

いいコンディションの時の彼らに勝ちたかった、もっと一緒に戦いたかったと、実力を認めて心から引退を惜しんでいるのが伝わってきていいコメントだなーと思います。言葉が悪いのがまた愛しい。彼らと競うのがほんとに好きだったんだねー。

口は悪いし負けん気も伝わってくるけど、これって本人が見たらうれしいコメントなんじゃないかなーと思う。

同じカテゴリで競ってたライバルに「とても残念に思う。素晴らしい選手だったよ。彼のこれからの人生の幸福を祈っている」みたいな通りいっぺんのコメントされてもはいそうですかって感じだろうけど、こう「勝ち逃げすんじゃねー!こんちくしょー!」って気持ちまるだしのコメント貰うとニヤリとしちゃうんじゃないだろうか(笑)

いやー、ゆかいな奴だな、ジュベール。

と悲しい気持ちがちょっと救われたりもする。

でもさ、ジュベール、お金がなくて無一文なのにカートのところに振付依頼行って

「僕の現役時代の演技見たことあるの?」
「ない」
「…何で僕のところに来たの?」
「いい人そうだったから」

とやったの2006年でしたっけ…極端な男だな。
ランビエール引退
おまえもかー!

記事がフランス語で読めん。
が、公式MBでHe retiresと言うとるので確定くさい

もうGPS前から疲れた…
ハロウィン
まちゆけば通りはオレンジ色。花屋さんの軒先もオレンジ色。スーパーまでオレンジ色。

リプトンの500mlパックにはハロウィンイベントのシールがはっついている。

ハロウィンですねえ…。

いいなあ、ハロウィン。もうすぐはいどもハロウィンよね。
わたしはもうはいどソロのライブに行くことはないだろうと思うし、仮装もイヤなので行きたいとは思わないんだけど、見たい。見たい!見たいよー。

思うんだけど、ラルクのキッス劇場の演出がいまいち不評だったのはラルクのライブをコンセプチュアルにするのは無理があるからじゃないのかな。

大体、はいどだって「コンセプチュアルなアルバムを作りたい」から、ソロをやってるんでしょ?ラルクじゃてんでばらばらにしかならないし、統一されたのなんてラルクじゃないから。

そういう多国籍な曲をひとつのテーマのもと演出させるってのはねー。また火のステージセットもかわいくて好きだったけど、別にあれがあってもなくても良かったと思う。個人的には(笑)

ラルクの曲ってセットのもとに号令かけてきちんとお行儀よく整列するような協調性のあるものじゃない。
どんなセットを組もうがその上にひとつひとつの曲の個性がどかんと出てしまうものだと思うんです。

だからまーアリスワールド言われてもラルクはラルクだよっていうか、テーマにラルク自体をうまく取り込めてないっていうか、あってもいいけど別にいらないんじゃん?みたいな感じになってしまったんでは…

個人的にはAWAKEツアーはそのコンセプチュアルなショー・ライブが成功していたと思うんだけど、それははいどの軍服コスプレがあまりにはまっていたせいだと思います。あれがなけりゃあれもとっちらかった印象になってたんじゃないでしょうか。軍服はいどの謎の説得力は凄かったな!可愛かったよ!

そんなわけで、ライブ自体に演出をしてストーリーを与えるようなことはソロのほうが向いているんじゃないかなあと思うのでした。

なのでショーとしてハロウィンライブを見たいなーと。
ゲストも豪華だし演出凝ってるみたいだし、いけるんじゃない?

DVD出してよ!
東京ブロックとカナダテストスケート
村主さん、東京ブロック優勝おめでとうございます
この記事、なんでこんな写真…

内容はノーミスとはいかなかったようですけど、後半に3F+2T+2Loのコンビネーションが入ってるんですよねー。加点つきで9.33!見たかったぁ!

それとサルコウも加点貰ってますね。コンスタントに入るようになったなー。
村主さんいわく「(ズーリンについた時から)身体の使い方をロシア式に変えた」ということなので、トリノ以前のエッジジャンプ全般が苦手!っていう印象が変わってきた理由がそのへんにあるのかな。フリップはもともと綺麗だったけど、フリップと同じく左足バックインエッジで踏み切るサルコウも得意になってきたというのなら頼もしい。

ループも練習していると言っていましたねー。村主さんのループってリンクの端から端まで助走に使って「さあ!跳ぶわよ!跳ぶわよ!跳ぶわよー!やー!」って感じで、成功するとやっほう!て気分になるので好きです(笑)たのしみ。

あとはリザルト見て気になるのは、スピンやステップで取りこぼしがあるのとルッツが!付きというあたりかな。昨季も試合によってはちゃんとアウトで踏み切ってると思ったんだけどなー。

あ、昨季ばしばし取り締まりがきてたエッジエラーですけど、今季から明らかなエッジエラー「e」(問答無用でGOEマイナス2とか3を食らう)に加えて、ちょっとエッジが怪しいかもねー?程度のエラーにつく「!」(減点するかどうかはジャッジの裁量に任せる。ジャンプ自体の質が良ければ加点もアリ)というのができたんですね。織田君もネーベルSPのルッツが!付きでしたが、これで選手がちょっとはやりやすくなるといいな。

しかりこれ衣装が思いっきりモロゾフテイストというか、安藤さんのサムソンとデリラのお下がりなんじゃ…という勢いですね(笑)
安藤さんはめりはりのある溌剌としたボディラインが魅力だけど、村主さんは背中と腰のラインがバレリーナのように美しいんですよ。2人とも綺麗な身体つきだけどそれぞれ魅力が違うんだから同じような衣装にはしないでいただきたいな。

とりあえず村主さんのFS曲はotonal-秋に寄せて-なわけだから、ちょっとは秋に寄せてください。太字で言うたった。
ほんと頼みます。あれじゃ魔界の秋みたいじゃない!

身体つきといえば荒川さんのお尻が最近ボリュームダウンで悲しいんですけど…あのほっそいウエストの下のまあるいお尻が魅力だったのに!荒川さんのチャームポイントは白鳥のような長い首と細い腰と丸いお尻です。荒川さんの尻を返せ。ついでにサーシャの胸板を返せ。ぶつぶつ。

いや、フィギュアスケートは演技ももちろんだけどスケーターの肉体美にもうっとりするよねというお話。変態じゃないってば!

ええと、仕切りなおして某ちゅーぶにカナダのテストスケートの様子があがってきてますね。



出だしのとこで滑ってる組はマカルディ・コレノかな?女の子がスカートのカップルはクローン・ポーリアですか。この組の演技ちゃんと見たことないのよね。
説明読むとデュベ・デビソンが居るらしいんだけど…みんなダンスよねー?ペア居なくないっすか?

45秒あたりから出てきてダイアゴナルステップをやったのがテッサ・スコットでしょうか。すっげースピードでリンクを横切りますね。曲はなんだかわからないけど、ODっぽい感じ。少なくともピンクフロイドではないから、きっとODなんでしょう(笑)

白いトップスのカップルがケイトリン・アンドリューっぽい?これもODかな。この曲とステップ、いいかんじ!好きなかんじ!雰囲気好きなのでがんばってほしいなー



もいっちょ。
最初は(多分)マカルディ・コレノのFDかな。綺麗な曲ですね。抱き上げて終わるのが新鮮!昨季のFDのラプソディ・イン・ブルーも好きだったし、わくわくしますねv
…とか言ってODだったりして。今季のODは20年代から40年代の音楽とかいうわけのわからん課題なのでさっぱりだ!

テッサスコットがリフトを練習しとります。流れが綺麗だなー、今季も軟体系に走ってないようで安心。

…やっぱりデュベ・デビソンはどこにも居ないと思うの!
東京ブロックとフィンランディア
東京ブロック、村主さんルッツもフリップも入ってノーミスで64点ですって!きゃー!

ううう嬉しいよう。明日も祈るぞ!最近西に向かって祈ることが多かったから今日は一瞬西に祈ってしまったが間違えずに東に祈るぞ!レッツ、フリーもノーミス!(´人`)~~~~

しかし日本の大会やショーは撮影禁止だから動画が出回らないのがつまらないなあ。せっかくのノーミス村主なのに…千香ちゃんがあげてくれるとかないだろうか。笑

これだけじゃ何なので、エレーネ復活のノーミスキャバレーinフィンランディア。


キャバレー、大好きなんだけど見るたびにこのぷりぷりな振付をモロゾフがやっているところを想像してしまってすごくやなかんじ。

相変わらずおっぱいはぼいんぼいんですがウエストが絞れてるね。夏は全体的にウエイトオーバーっぽくて心配だったんだけど、ジャンプがばっちり跳べてるから乳が少々でかくても大丈夫な子なのでしょう。このままの調子で行ってほしいなぁ。

衣装が谷間ガード仕様になっているのと音楽がちょっと変わってるのが残念。前のぱっぱらっぱらっ、だん♪て終わり方のほうが好きだったな。

FSはプロトコル見たらフリップでエッジエラー食らってますねー。まあそのへんはおいおいね。それより最後のCCoSpが無効になってるんだけどなんだこれ?何が起こったの?スピン規定ってCoSpとフライングスピンと単一姿勢を入れなきゃいけないってやつだけだよね?最後のはFCCoSpにしなきゃいけなかったんだろうか。

んー、ところどころでまだ取りこぼしが多いけど、躍動感ある演技が戻ってきてるみたいなので期待です。

それとサラのサンバがすごくよかった!



今まで女子のSPの中でいちばん第一印象が良い。
大人っぽくかわいくって元気がよくってめっちゃ好きだなー。これもサロメ振付?さすがだ。(サロメ振付ファン)

それと果敢にループに挑んでますねー。エッジ取締りで5種類復活のきざし?みんなすごいなぁ。こんな可愛いのに。ああ可愛い。

あとあと忘れちゃならない、鈴木さんフィンランディア優勝おめでとう!!!
もうワヤや@スケートネタ
はい!GPSのエントリーね!更新されていますけども!!

前の時はバトルとチャイナのグアン君が2試合out、ダビドフがスケアメだけoutだったんだよね。

それが、今回ダビドフとメイビーが2試合ともout、グリアツェフがスケアメoutということに…なんなんすかね。

で、女子ではコルピがフィンランディアとスケカナout。怪我が長引いて良くないらしい。日本ではゆきなちゃんがブロック大会棄権。

ペアではラングロワさんが怪我をしてナショナルに間に合うかどうかだということ。どうしたの、カナダ…ぼろぼろですやん。カートもなんか色々あるみたいだし。

五輪2年前っていろいろあるぜと言うけれど、ほんとに色々ありますね。ありすぎだよ。

icenetworkにはLambiel may miss Grand Prix assignmentsなんて記事が出るしな…ランビエールってシードだからスケカナ棄権すると自動的にエリックも棄権になるのよね、確か。大丈夫かなあ。引退したくても言い出せないとかだったりするんだろうか…なんてことも思ってしまうような状況。がちっと復調してくださいね。

あと、メイビーは今シーズンはお休みするみたいです…。

モチベーションが保てない、1年休む、バンクーバーシーズンには帰ってくると誓う。とのこと。

でもさ、カナダってナショナルチームに居ないとオリンピック出られないんじゃなかったっけ?今季のナショナルで6位以内?に入らないとナショナルチーム入れないんじゃなかったっけ?気のせい?

うーん、彼の場合はなんともはや…もっと実力あるはずなのに出せてない、今一歩、惜しい、ということばかりで次こそは!という時期なので充電って言われてもなんだかしゅんとしてしまう。バトルも居なくなったしさ、カナダの年長組として頑張りどころじゃないのかなー。ものわかりよくしっかり休んで帰ってきてね、とすっきり言えない。うう。

バトル大好きメイビー君ですが、「ジェフにも相談した」ってあんたモチベーションがなくなってついこの間引退した人に相談しても!も!

ジェフ「ないもんはないんだからしょーがねーべ」
クリス「だよね!」

だよねじゃないいいい(いや、そんな風な会話だったのかは知らんけど)
バトルはナショナルタイトル3回取ってオリンピックのメダルも取ってワールドメダルも金と銀取って「満足した!」って結果だから涙を飲んで送り出すけど、メイビーあなたはこれからじゃないの!って外野がわいわい言うことじゃないんだけどね。頑張るのはわたしではないからな。

でもメイビーの小粋でこじゃれて北米らしい男っぽさもある演技、すごーく好きなんです。好きだから悲しいんだよおおお。フェードアウトがこわいんだよ。帰ってこいよまじで!頼むよ!!

はあー。なんか落ち込むわ。
さすがというか何というか、ダビドフに何があったのかって情報はFSUの噂レベルでもさっぱり上がってきませんね。怪我かなあ。2ヶ月先のNHK杯まで棄権ってことは怪我だとしたら重いものだよね。心配だ…

もうワヤや。

あ、明日は村主さんの東京ブロックですな。
東にむけて念を送らないと。
Hurry Xmas再販、その他。
珍しくるしえるからメールが来たとおもったらHurry Xmas再発ですか。

店頭でもまた流れたりするのかなー?だといいな。
買わないけど。笑

でもジャケットかわいいよね。ディズニーのぬいぐるみが冬になるとこんな色になるよなー、紛れさせたい。ジャケットとオーナメントだけ500円とかで売ってくれたら買う。

しかしこういう再発って、ガクトさんの外野から見ると「・・・今年も出したの?いつまでやるの?」で、ファンは「聞かないでくれ。もう知らん。」というケースを思い出しますな。Hurry Xmasはどこまで認知されてるんでしょうか。
たぁーーいせぇつなぁああーー

そういえば今ってVAMPSライブツアー中で、わたしは全然状況がわかってないんだけど新曲とかやってるのかしらね?まだ作ってないのかな。

当然アルバムが出るものだと思っているんだけど、出るんだよね…?その場合VAMPSはもうずっとLOVE ADDICTみたいな感じの西海岸なコンセプトでいくのかな。SEASON'S CALLみたいなメロディアスなのはできないのかな?できちゃったらどうするの?結婚するの?誰が?

もうわかんないから情報追うのやめたら「?」のオンパレードです。
とりあえず今は大阪に居るみたいですね。今やっとスケジュールみたらもう後半に入ってんのかっつーか8月からやってんじゃん!なげー!!

っていうかディスト見たらおばけがでてきた。かわいいなおい。

マネ日記今回も気合はいってるのね。写真大きいしいっぱいだなー。楽屋の赤いソファが似合うよ。

あっグッズにポクポンあるの!?いいなー!通販ないの通販。つーかグッズどこで見るのよ。


などと、多分ものすごくいまさらな感想を抱いています。笑
ん、ポクポンはあのなんかPARK限定なのかしら?なんにせようらやましい。あれかわいいよね。好きだ。
ジュベール新プログラム
先日ステップかっけええええと騒いだジュベールの新プログラムですが、某ちゅーぶに全貌があがってました。





あれ?

SPの動画の最後のほうで誰かが「あれあれあれあれー?」って言ってますけど、そんな気分。いや、動画のはAllez!って言ってるんだろうけど(笑)

えーと。

カートは凄かったんだなあ。

かっこいい!と思ったんだけど、確かによく動いてはいるんだけど、なんか、身体の動きのキレはいいのにどんくさいね?

という不可思議な(しかしジュベールらしい)状況である。

わたしはたしかに、かっこよくてもどっか垢抜けないジュベールが好きなんですけど。
なんかこう、身体能力も高くて努力家で自信満々なのにどっか抜けてていもっぽくていつも誰かに足すくわれがちなところが愛しいよね。笑

でもなー、昨季はそういう泥臭いジュベールの持ち味というか可愛げを残しながら洗練されてかっこよくなってたよね。特にAll for youのステップはすごーく良くて大好きだったんです。

これ、カートのプログラムに比べて上半身がもっさりしてない?昨季より前のジュベールに戻ったということか。ちょっとこれは残念だなあ。SP続行してほしかったな…謎の減点食らってケチついたのはわかるけどさ…。

だいたいなんで走るのよ!?その投げキッスはなんだ!笑えということか!笑うぞ!あっはっは!



で、FSのラスト・オブ・モヒカンでは登場するなり観客に笑われてますけども。衣装か?

ジュベールの衣装といえばレモンの輪切りが貼ってあったり難破船になっていたりガンダムみたいだったり胸筋と腹筋が描いてあったりでなんかいつもへんな衣装ですが、今回も変ですね。それもひとつの持ち味だと思います。

FSは雄大なかんじの曲なので、今までのパワフルなイメージと違うにおいがして戸惑うけどこれはこれでいいかも。「雄大」っていうイメージも似合うもんね。

まーFSは他の人のプログラムと同じく、まだわかりませんって感じ。今の段階でFSの完成系が見える人なんて居ないもんねー。曲想も持ち味に合ってると思うし、期待してますよ。

ジュベールは前に「プログラムを2つとも新調するのが好きじゃない」と言ってたけど、今回2つとも新しくしたな。たぶんプログラムを解釈するのに時間がかかるタイプだからじゃないかと思いますが、大丈夫かな?滑りがすごく変わったので大丈夫だとは思うけど。よく伸びるかっこいい滑りですよね。

なんにせよ、男子はタンゴ祭りなわりに色々バリエーションゆたかになりそうで楽しみです。
涙バトン
沙季さんから久々にバトンをいただきました。
お題は涙バトン。涙かー…よく泣くのがいやなところですな。


■最近流したのはいつ?またその理由は?

先週の日曜日、こっこのきらきらライブDVDを見ながらだだ泣き。
ただわたしはすぐ泣くので(夢でも泣く)忘れるだけでもっと泣いてるかも。

■今まで一番泣いたのはいつ?またその理由は?

いちいちランキングつけながら生きてないのでわからない。
と、思ったけど、そういえばいつでもどこでも歩きながらでもぼろぼろ涙が出てくるっていう時期がありました。色んなことがあったんだけど特別何が原因ってことはなく、ちょっと精神的にきてたんだと思う。

■いくら泣いても涙が枯れない、何度でも思い出すだけで泣いてしまう。それとも、すっごく悲しい時に泣けないこと。どちらが辛いでしょうね?

自分の涙腺の弱さに嫌気がさしているくらいなので、泣けなくて辛いっていうのがあまり理解できない。
でも、どっちのほうが辛いってことはないんじゃないかな。それは単にその人の特性であって泣くこともしくは泣けないことは辛さの象徴ではない。感情の発露がどういう形を取るかというだけで、それ自体に不幸や幸福が潜んでいるわけではないから。

■泣いちゃった小説、漫画、映画、歌とかそういうのありますか?

ようさんありますよ。
小説は山本文緒で泣くことがいちばん多い。『絶対泣かない』という話でまんまと大泣きするし(笑)
でも小説と漫画はいちいち覚えてられないくらい泣く。あと音楽と映像の相乗効果で映画でもすぐ泣く。映画はストーリーに泣かされるということは少なくて、自分の中にあるなにかしらの裸の感覚がずるっと引き出された瞬間にぼろっとくる。なので、どこで泣くか我ながら予測不能。
歌は歌そのもの、それだけで泣くことはありません。音楽はわたしにとって平穏なものです。

■優しさに泣いちゃうタイプですか?自分の情けなさに泣いちゃうタイプですか?感動して泣いちゃうタイプですか?怒りすぎて泣いちゃうタイプですか?

怒り泣き以外は全部あるかな。
わたしはとても悲しい事実が起こって、それによって泣くっていうのがあまりないです。 たとえば誰かが亡くなったとか。ショックは受けるんだけど泣きはしない。
そのあとにその事実を前提とした自分の気持ちを形にして、言葉に綴ったり自分の中で整理したりしている時にやっと泣けてくる。涙ってやっぱり内的なものだなあと思う。外的な要因がそのまま涙にはつながらなくて、あくまで自分の感情によって誘発されるものだ。だから泣いてる人が可哀想っていうのはちょっと違うと思うんだよね、そういう形で自分の感情を消化しているだけの話。
まあ、いざ泣いてる人を前にするとどうしていいんだかっていうのはわかるけど。

■誰かを泣かしたこと、ありますか?

あります。
ちゃんと謝れなかったな、とちょっともやっとした思い出。ずいぶん後になってやっとわたしはほんとうに鈍感なんだなと思い知りました。 ごめんなさい。

■逆に泣かされたこととか…

触れられたくなかった自分の抱えてるいちばん大きな問題に触れられるとどうしても泣く。恥ずかしいというか情けないというか…。相手が悪いんじゃないし。これまたほんとごめんなさい。

あ、中学生のときサッカー部のボールが後頭部に直撃したときは多分生理的な反射でしばらく涙が止まらなかった。痛くないのになぜか涙が止まらないのね。
顧問の教師に「大丈夫よな?大したことないって」と聞かれてほんとに痛くはなかったから「大丈夫です」と答えたんだけど、今思うとろくな奴じゃねーな。誰だあいつは。


■涙は何の味?


涙の原料は血液。9割以上が水で出来ており、タンパク質(アルブミンやグロブリン、後述のリゾチームなど)、リン酸塩なども含有する。涙腺内の毛細血管から得た血液から血球を除き、液体成分のみを取り出したもの。一般的に弱いアルカリ性の液体である。
wikipediaより)

だそうなので、苦いんじゃないですか。

■涙に対するあなたの見解を教えて下さい。

もう上にいろいろ書いちった。

■お付き合いありがとさんです。嫌われたら泣いちゃうくらい好きな5人に回してみよう。

嫌われるのはとても悲しいけど、仕方ないもんでもあるよな。悲しいけど。
ラスト・オブ・モヒカン
うっわあ!

ISU公認大会も始まって、あちこちで小さな大会も行われて色んな選手のプログラムが見られるようになってきましたが。



ジュベールの新プログラム、超かっこいい!
いや、わかんないけど。でもステップがすげー!ぎゃー!かっこいい!この動画、出だしがなんか腹立つけど我慢して見てみてください。めっちゃめちゃかっこいい。プラトフ振付ってシングルだとこんななのか。うわーはやく全貌見たい!

昔のジュベールのステップなんて笑いどころだったのに、数年でこの変わりよう…ものすごい努力家でものすごく身体能力が高いんだろうなあ。ため息出るわ。

今のところ見た動画では男子はみんないい感じ。
女子はちょっとつまんないかなー…アメリカ女子がローリーばっかでいまひとつです。

ロシェットのボーン振付サマータイムがなんだか期待よりも…?EX版のほうがよかったなー。時間たつと良くなるのかな?男子はみんなSPさっさと滑りこめてるかんじだったんだけど女子はちょっと馴染むのに時間かかるのかもしれないな。
あ。村主さんのオトナル、わくわくする選曲です。

そういえば中野さんと安藤さんのフリーがジゼルでかぶってるようなんだけど…国内有力選手のフリーがかぶっちゃうのって微妙だよね。偶然でどうにもならないんだろうけど、どうにかなんないもん?

ベルビン・アゴストのトスカとか(なに?アゴスト殺されるの?)テッサ・スコットのピンクフロイドとか、選曲だけでわくわくしてるものも多いんだけどな。

もうすぐGPSはじまるし、ようやく寒くなってきたし、しあわせです。