高田茜ちゃんという日本の女の子が入賞してた。ジゼルとノクターンで、表情が村主さん系(笑)
日本人らしさをいかした叙情派なかんじかな。
しかしバレエの動きはうつくしいね…。腕の動きから足さばきまで柔らかい。すてき。
金賞はスペインの男の子。しかし男性ダンサーのニジンスキーが…ありゃすごいな。全身で苦悩している…ロダンの地獄門をおもいだしたわ。
ブラジルのダンサーが多かったのが意外だったなあ。もっとサンバ!なお国柄かと。
テッサがカナダの国立バレエ団でプリマを約束されてたらしいですが、そういう風にヨーロッパいかなくても自国にシステムがあるかどうかってのも大事なんだろうな…ダンサーにとっては。
今日はひさびさに本屋に行く機会があった。
…んだけどラルク関係の雑誌今ないのね。VAMPS表紙のんもなかったわ。しょぼん
うろうろしてたら別冊テレビジョンの『男子フィギュアスケート2007-2008メモリアルブック』を発見、いきおいで購入。
表紙あけたらいきなりシュルタイツ。なんで(笑)
海外選手の特集もなかなか濃くていい感じ。
…唐突だけどわたし、真央ちゃんと高橋に対する日本のマスコミのノリ、苦手。
日本エースで、世界トップの実力もあって、人柄もよく、そりゃ持ち上げたいだろうけど。何よりスポーツだから強い選手は好きだよね、みんな…。そうよね…。
そんなことを思いつつ、高橋のとこは本人の発言部分のみ拾い読み。
真央ちゃんのインタビューはさくっと読んじゃうけど、高橋はなかなか深いこと言うよね。こういう考え方は好きです。
あとはたくさんのファンの人が書いてるだろうから割愛(笑)そういえばわたし今季彼のスピンが好きになりました。なんかちまっとしててかわいい。
しかしまだまだ謙虚っていうのか…もうちょっと人のせいにしてもいいんじゃん?と思わなくもない。
日本の選手じゃ常にサポートが万全なんてことはないだろうし、結果を出すことを要求されてる張本人なんだから環境に改善を望んだっていいと思う。これも性格だろうかなあ。
あと高橋と中野さんとの対談がおもしろかった。姉さんだ(笑)
海外トップ6のインタビュー。まずはバトル。
「振付師の作品を表現する者として、僕らはアスリートであると同時に芸術のよき理解者、鑑賞者であるべき」という旨の発言に鱗がぽろり。
自らをアスリートであると同時にアーティストであると言うスケーターはたくさん見たしそうだよなあと思ってきたけど、わりとアーティスティックタイプであるバトルが芸術に対しての理解者とか鑑賞者という位置を求めているってびっくりだな。
役を演じるとか俺ワールドを繰り広げるタイプではなく、ひたすら音楽に忠実であるスケートは一見地味だけどじっくり見れば見るほど空間に広がりをみせる。
アスリートとしてそういうスケートをする人独特の、音楽とスケートと振付師の介在者とでも言うべき立ち位置を知った。こういうスタイルもありなのね。深いわ。
ランビエール。
この人は俺ワールドの代表格だよね。笑
ランビエールはスケーターの間でもファンが多いらしい。さもありなん。
ランビエールの演技ってなんだかへんてこりんな動きが多くて、それを陶酔顔で悠々とこなすもんだから「な、なんだこいつは」と思うんだけど、思いながらもひきこまれて見入ってしまうようなそんな問答無用の華がある人だよね。
好みかと聞かれれば?だけど、やっぱりまた見たい。彼の演技を見ることは好き。そう言わされてしまう謎の引力。
たぶん、スケーターに限らず「見せる(魅せる)」人はみなこの華を欲しがっているんだろうと思う。ランビエールはなんかへんな華だけどものすごく目立つし気になるし入り込むもの。
そんなランビエールは言うこともへんてこりん。インタビューもなんだか斜め上。読みながら変な気分になりました。…足から力…。
金メダルに対する発言についての「サービス発言じゃないけど、よく聞かれるからもう言っちゃった方がいいかなって」ってコメントからトップ選手の環境が窺い知れる。メンタルが大事っていうけど、簡単じゃないよなあ…。ほんと頭が下がります。
しかしなんでいきなり坊主にしたんだ?坊主でポエタ衣装の写真見て腰が抜けたぜ?
ジュベール。
ほんと愛すべき馬鹿野郎って感じ。日本人はこういう率直馬鹿な不器用さは好きだと思うなあ。
とにかくすべてに対する姿勢が真摯。でもすべてが超直球だしときに暴走気味なのね。笑
ぜんぶがほほえましいし胸に迫る、すてきなインタビューでした。いい男だ、ジュベール。
健康だけはほんと気をつけて。
ジョニー。
インタビューも日記のような感じですね(笑)なんか謎の主張を長々と…親日家ということはよくわかりました。応援してますよ。
昨季を振り返っての発言「もうあんなシーズンの過ごし方はしない。だってフィギュアスケートにかけられる僕らの時間はものすごく短いんだから」に目頭が熱く。
そうなのよねえ…短いよね。この短さは見てるだけでもせつないのに、実際今まで生きてきた時間のほとんどを競技に費やしてきた選手本人にしてみたらどれほどせつないことだろう。
ほんと今季のジョニーはがんばった!バンクーバーもがんばって。お辞儀。
ライサチェク。
…なんか、これといって面白みのない…いやいや。聞かれてもないのにベルビンとラブラブアピールしやがってこの野郎とか思ってないですよ。
ライサチェクのインタビューには彼が自分のひとつ歳下だってことがしっくりくるような、普通の若者感がありました。真面目なのね…。
正直演技もインタビューも、なんかもう一味ほしい。今男子シングルがクセモノの群れなだけにどうしても物足りない感じ。来季どうなるのかなあ…基礎や技術や努力があるんだからあとは表現だけ、もう一声!くると信じています。
しかしやっぱり長いなー。手足っつーかシルエットが。
この他特集や企画もなかなか面白く、読みごたえありました。
今の男子選手は団子なのでおもしろいね。すごく面白い。
びっくりした…心からびっくりした。
高橋どーすんの?まさかふたり一緒にひきうけるのー?しぬぜ、モロゾフ。
しかしモロゾフコーチになるとだいたいみんなモロゾフ色になっちゃうからどうなんだろ。
国内トップふたりのカラーがかぶるのは面白くないなあ…高橋がコーチかわるのかしら……はてさて。
………えー、モロゾフと信成かあ…。
高橋はもともとねっとり系だったからモロゾフも違和感なかったけど、信成はどうなるんだろう…
不安半分、楽しみ半分。
信成にはカナダ色をきわめてほしかったのが本音ですが、まずは結果ださなきゃいけないんだからモロゾフにメンタル鍛えてもらうのもいいかもね。
でもさ、ローリーに作ってもらったプログラムはどうなるんだろう?
モロゾフが他人のプログラムでコーチするなんてきいたことないし、日の目をみることがないままなかったことに?
…もったいなーい。
ラルクin上海のはいど写真ですげーかっこいいのがあった。
帽子がくしゃっとなってて、伏し目で、おっさんくさい小さい手を鼻の前で合わせてる写真。
こりゃあ、かっこいいわ。
髭面なのがまたたまらない。メロリン。
髭に白髪がまざってたりしたらもー、パーフェクトなんだけど。
変なチョッキとか普段着Tシャツの間抜けな丈も許せるほどのツボ角度と神のはね具合と帽子のよれっぷり。
うさんくさい。このうさんくささこそわたしが求めていたもの。
うさんくさいはいど、ばんざい!(´∀`)
なんかこのタイの街角でバナナを売りながらジャグリングしてそうなうさんくささがたまんない。
やっぱはいどは南方系の顔だわ。濃いアジアンの雰囲気がすてき。つくづく佇まいが絵になる人だと思う。
そのシチュエーションとしてヨーロッパの石畳に佇むこじゃれはいども好きですが、アジアの街角で気ままに暮らすなんちゃってジゴロなはいどもいい。ジゴロは自分で言って何だが似合わんな(笑)
ヨーロッパだと身長的に子供になってしまうんだけど、東南アジアだとひげはやした大人でばっちり決まるのがいいわ。
かっこいいなー。
こういう方面できめていってくれまいか。無理だろうな。ちぇ
上海ライブはどうだったんでしょうね。機嫌よくやってますか。
日曜にGOTTA SKATEを見た。
カート・ブラウニング、41歳。ラルクと同年輩なんだよねえ。
滑りはもちろん雰囲気も話し方も、彼のありようが素晴らしくかっこいい。
まさに軽妙洒脱が服を着たような、チャーミングでクールなセクシーガイ!なのよ!
あの歳であのステップ…あれは何ぞや。膝から下だけで惚れる自信がある。かっこよすぎる。
そのかっこよさが堂々たる41歳のかっこよさで、若々しいんだけど若くない。
10年以上前に現役を退いたスケーターが今まさに第一線で活躍してるトップスケーターと並んでいても、「若い時のこの人を見たかった」とは微塵も思わない。今があまりに魅力的で、今のカートをたくさん見たい。とにかく、lovely!!!ってやつ。
身体使って表現することでこんな風にあり続けられる人は稀有だよね。
誰だってあたりまえに体力は衰えるし、スケーターなんて若いうちに身体を酷使して浪費して限界を迎えてしまう人がほとんどだ。カートみたいな人のほうが特異。
でも、かつて一度なにかしらのピークを迎えたことのある人が今素晴らしく魅力を放っていて往時を追懐させないということはままあると思う。
そういう雰囲気ってどこからくるんだろうね。
心からかっちょいいなと思うのです。
そういえばリー・バーケルがやっと40歳と知っておったまげ。あの渋さは一体…
先月の世界選手権のバトルのフリー滑走直前になぜかバーケルのどアップが映ったんだけど、かっこよかったのよ…すっげー眼光鋭くて。
そう歳の変わらないバーケルのクールダンディーぶりと比べるとラルクってほんて若作りだ。バーケルが歳の割に渋すぎるにしても。
なんだかなあ…
テンションによるんだろうけど、最近ラルクの写真見てもぴんとこないんだよなー。髭面はいどが久々にツボでしたけど。
VAMPS写真も、ギャルかよ!とうけたけど…うーん。昔界隈が沸いたSEASON'S CALLのジャケ写見て「はあ?誰だよ、あんた」とひいた気持ちを思い出した。笑
やっぱりわたし、若作り+修正写真に萌える趣味はないわ。
若造が大人に敵わないように、ラルクが若さでほんとに若い奴に勝てるわけないしさ…
ただラルクの音楽性とかファンの需要を鑑みるに若作りは必然かとも思う。
演奏中のビジュアルに文句はないし、わたしが好きじゃないのは写真におさまったラルクだけなのでさして問題もない話なんですけどね。
しかし齢40前にしてまるでジャニーズのごとく顔を武器にしなきゃいけないのっていい加減しんどくないのかな。もういいんじゃないのと思ってしまうわ。
はいどが2002年あたりの会報で「あと3年は二枚目でいこうかな」って言ってましたが、とっくに期限きれてるけどまだがんばるの?
…がんばれ!
ワールドツアーまでまだ半年くらいあると思ってた。はいどソロツアーの後だとばかり…
空港?での写真も拾いました。はいどちっこい。救命胴衣着てる?飛行機おりたら脱いでいいんじゃない?笑
たのしみですね。
今中国いろいろむつかしいけど、いいライブになることを祈っています。
そしてはいど携帯サイトのキツネ丼連載、完結。
……
…いやもう、なんと言ったらいいか…………
MCや音楽戦士で、関西人は「何ゆうとんねん、アホか!」とか言うからはいどは関西弁嫌いって話をしてましたよね。
あれ聞いて「確かにオチのない話には厳しいけど、普通そこまでは言われないよ…どんだけアホな話をしたんだ、はいど」と思ったわけですが、きっとこんなアホな話をしてたんだな。
こんなん聞かされたらそら言いたくなるわな。
そんなことを脱力した頭でうっすら思いました。
まあ、はいどが楽しそうだからいいですけど…
ひとつフォローを入れるなら、関西では伝統的に油揚げが乗ったうどんをキツネうどん、油揚げが乗ったそばをタヌキそばと言うんだよね。揚げがキツネ、天かすがタヌキではなく。
だからはいどにキツネ→揚げの概念がなくてもおかしくは…ないのかも。しれない。多分。きっと。
わたしが行ったことのある大阪のそば屋には大概タヌキうどんもキツネそばもあったけどな…
こんだけ文化流出入がさかんな世の中、普通に生活してたら関西人でもキツネと揚げが結びついてる人がほとんどだと思うし。ましてやはいどは10年以上東京に住んでる蕎麦好きなわけで…………
………
はいどがものごとをサンプリングして既製概念をむやみに作り上げないことがわかりますね。
既製概念によって想像力に限界を作らない人が柔軟な発想力を保ち続けるんだと思います。表現者の鏡です。
…天才とたりんこは表裏一体。
深い意味はありません。言ってみただけです。
していたらペア好きの母がアイスダンスのどこが面白いんだと言いよりました。
わたしはペアがあまり好きじゃないのよね。
身長差がありすぎて大人と子供が滑ってるみたいなんですもん。女の子がちんちくりんに見えていけない。
ダンスでもホフロワ・ノビツキーなんか身長差あるし、女の人が小さいほうが男の人が楽なんだろうけど…見た目のバランスが好きじゃないです、凸凹カップル。
ペアはダブルとかトリプルツイスト、デススパイラルから離氷してぶん回すやつとかエレメンツがアクロバット化してるのもなぁ。伊奈恭子・ジマーマンはいっそアクロバットチームな感じで面白かったけど、アクロバットのせいで演技の流れがいまひとつ良くないと思う。けっこう上位のペアでもソロジャンプずれてたりするしさー。
そんなペア派VSアイスダンス派の争いが起こったんですが(5分くらい)母はむかしペアがあんなアクロバットじゃなかった時代、ロドニナ・ザイツェフを見てペア好きになったそうです。
たしかに、すごいのが居ると一気にひきこまれるよね。
わたしもマリーさんたちやスタビスキー等好きなカップルは居たけどテッサ・スコットで一気にアイスダンスきたもの。
ツボに入るカップルの演技を見ることでその種目の魅力が一気に入ってくるんだよね。シングルやペアとは違うアイスダンスならではの良さに目が開いた気分。
そう思うと今のペアには自分のツボな人達が居ないのか、見逃してるか。いずれペアに開眼する日がくるのかしらね。
大画面でロドニナ・ザイツェフみてみたいな。昔の世界選手権再放送してくんないかなあ。
しかし四大陸のテッサスコットはいまひとつだったのね…フリーダンスしか見てないけど。
けっこうタイミングがずれてたしリフトポジションきまらないし、疲れが見えたかなー。世界選手権で素晴らしい演技ができてほんとよかった。この若さにしてしっかり調整あわせてきて勝負強さもありで、凄いな。
あとはメリル・チャーリーのフリーを見た。テッサ・スコットに比べると荒いし完成されてないんだけど、スピードとダイナミックさがいいなあ。チャーリーの派手さとメリルのしっとり落ち着きの組み合わせもいい。若さあふれてんな!
そういえばベルビン・アゴストがシュピル門下を離れるようですね。
テッサスコットがトップに上がってきて、やっぱりトップ2組はいろいろ難しいんだろうねえ…
成績自体も上げ止まり感があって、今季ベルビンの美女オーラすら弱まってるような気がしたのでオーラ復活してきてくれるといいな。
ナフカ様のよにその美貌に二の句が継げないベルビン様を是非。
でもナフカさんは美貌もさることながら雰囲気に有無を言わせないものがあったよなあ…無条件に平伏したくなる女王様な雰囲気が(笑)ベルビンはキュート系だから進化するとどうなるんだろ。
ってけんちゃんとカズ!
メンバーのメッセージがのるのかそうか。タダでメンバーの声が読めるなんて…サービスいいね。
けんちゃんメッセージは短いのにらしいですね。
上海行く前に歯磨粉を買わねば!とのことですが、海外には歯磨粉持参するの?ホテルのアメニティ使わないの?上海関係なく単になくなるから買うだけ?
…わからない(笑)
こういうとこ素っぽくていいわ。half-nakedですかね。笑
カズは新しく買ったギターがかわいくて抱いて寝てるそうです。
…こういうノリの人だったのか。確かにはいどと合いそうだ。
今回は普通に英語力がある様子のけんちゃんのメッセージだったけど、今後のメンバーの更新で翻訳か自力かわかるかな(笑)
はいどの英語がやけに綺麗だったら偽物認定してやる。今のとこ辞書ひかずに読める文章ばかりだし、ノンネイティブなような気はするんだけど。
ただアジアのファンがメインだろうから易しい英語にしてるのかも?
しかしこのタイミングでラルク関係の英語情報、先日までクソ長いジョニーのジャーナルと格闘していたおかげで(今年は「政治力が!」とかは言ってませんでした)苦にならない。思わぬ耐性をありがとうジョニー。
はいど本人なら英文でも打ち間違いがあるんかね。笑
ディストにあるサイトデザイン画にはスペルミスが散見されましたが…ほとんどの綴り間違ってたような。まあ日本語でも「せんプウキ」とかいう謎のスペリングをしてたから驚くことではないよね。
はいどのディストBBSなんかの書き込みに打ち間違いが多くて巷をなごませているけど、あのせんプウキを見るにはいど文は手書きだともっと謎なことになるんだと思う。変換ソフトに助けられて随分まともになってるんだよ、きっと。
ラルクとVAMPSがマイスペ開いたそうなので登録しました。仕組みはよーわからんが。
VAMPSのBlogを読んでも、日本以外への情報発信ツールっぽいですね。しかしラルクのページは凝っとるなあ。
VAMPS記事にある「書き込みは簡単な英語にしてちょうだいね」っていうのが笑える。いやでも、訳してもらわずに自分で読みたいぜってことよね。やさしい子。
そしてこの記事を読む限りスタッフ側の文章も読みやすくって日本のファンにとってもありがたいわ。
マイスペはスケーターがたくさん登録してるからちょいちょい見てはいたんですけどね…
ジョニー、国がロシアになってますけど。。。モスクワて。どんだけロシア好きなのか(笑)Blogは更新されませんねえ。まあジョニーはジャーナル更新がマメだから。
バトルのマイスペは作りっぱなしか?スルツカヤやキミーのコメントがおもしろい。そっか銅メダリスト同士か。
アドレスがスマイリージェフ…フレンドにナゲットが居るのがきになるの。。。
サンデュ…そのトップ写真なに。BlogがCDの宣伝ばっかですな。スケートは?
たらたらリストアップしてこうかと思ったけど多すぎるのでやめた(笑)開店休業のとこが多いですね。登録してるのはあと、ロシェット、キミー、エミリー、スルツカヤ、プルシェンコ(I am the King of Iceて…まあそうだけども)、ランビエール、クワン、なんかプロフィールが変だけど荒川さん、サーシャ、くらいか?
活用してんのはCDの宣伝してるサンデュくらいかなあ。
スケート関係のロシア語記事とか見ると意味わかんなくて英語で書かれてるとほっとするんだけど、日本人スケーターの日記とか見るともっとほっとする日々です。
外国のラルクファンは大変だよなあ。日本語なんて記号にしか見えないだろうにどうやって情報収集してるんだろう。このブログにも英語圏からいらっしゃる方がおいでですけども…
わたしはキリル文字がヽ(`Д´)ノ これの口にしか見えないんですが。たぶん日本語もこんな感じなんだろうなあ…ほんとマイスペできてよかったよね。
個人的にははいどがつたない英語でBlog書いたりしないかなあとたのしみにしています。
ぐぐりました。よーわからんが東村山音頭っていうドリフのネタですか。
みたことないので踊ってみせてください。さあ!
はいど部屋は更新マメですねえ。
おかげで自ら情報収集してないわたしでもはいどソロの最新状況を把握できているよ。
るしえるがうんこなのでラルクの状況はさっぱりわかってませんけど。やっぱりメール寄越したのは事務所宣伝メールだけでしたね。ラルクの情報が欲しくて金払ってんですけどね。
パソコンでネットする時間がほとんどないからあんまりディストとかも見られないけど、夜桜は見たよ。すてきな演出!
やっとはいど新聞も読んだんだけどクイズむずかしすぎ(笑)ふたつしかクリアできんかったわい。公開終了までに全部とけるかしら。
ああ!紙版はいど新聞の申し込みわすれてた…今頃こんな話してるから忘れるんだ、もう。
いいんだ、もうこうやってずれていくんだ。多分また忘れたころにDRINK IT DOWNのテレビ露出の話をすると思います。また火DVDはさらにその後です。わたしにとっての最新であればそれでいいんです。ふん。
でもはいど部屋だけは最新にのっかっている、はず。
キツネ丼連載がいよいよ佳境ですね。
読みすすめるほどにうざいなこの日記(笑)自動装飾してんのかなあっていうようなよくわからない文字装飾も話の運び方も決してうまくはなく、ひたすらうざい。
そのうざさと下手さが可愛い。
一体何を狙ってるんだろう、この日記は。まず日記じゃないしな。
マメに更新しようとした結果こういう連載にしたんだと推測してはいるんだけど、内容が…これは普通に会話するテンションでおもしろ話しようとしてるのかなあ…
でもネットでこんな連載にしたらオチ(キツネ丼の正体)をググられてニヤニヤ観察されるのが読めるだろう。
そこまで考えてるのか、それともそういうエンターテイメント要素はなく俺にとってはキツネ丼がこんなにも衝撃だったのだとただ主張したいだけか、単にあほの子なのか、予想もつかないオチが待っている超ストーリーテラーはいどなのか、さあどれだ?
という意味で連載完結をたのしみにしているわたしです。
はいどの日記なんて「今日何食った」で埋め尽くされそうだと思っていたけれど、実に斜め上でした。これだけでもはいどの思考回路の不思議を堪能できるぜ。
ミッションはあまりおもしろくないですね。
Flash Watchがかわいいなー。からくりはいど、素晴らしい足の短さです。服のせいだろうけどてのひらはいどがほてほて歩いてくるのを想像しちゃうぜ。
以下萌え垂れ流し注意。今回の動画リンクは個人的ブックマークです。笑
2008 World Championships Tessa VIRTUE / Scott MOIR FD
画質悪いけど、このフリーダンスがたまらん。かわいすぎる。
公式サイトの動画は高画質なんだけどまだワールドあがってないんだよね…公式にあるナショナルのFDはテッサがよりキュートなんだけど、全体通してのさわやかさと美しさはワールドのほうが上と思う。
もうこのスコットのリードが素晴らしくて、男っぽいとか色っぽいとか豪快とか技巧的とかそんなんじゃなくて(もちろん技術あるんだけど!)丁寧で正確で滑りが綺麗でひたすら「整ったスケート」と言いたくなる滑りでテッサをするするとリードするんだよね。それがよりテッサの可愛らしさとか柔らかさとか清楚な華やかさを引き立ててもう、溜め息がでるほど爽やか!
テッサはさすが国立バレエ団でプリマドンナを約束されただけあってものすごく腕や背中の表現がきれい。おなじ動きをしててもスコットはしゃきんとしてて、テッサはふわりと柔らかい。派手じゃない華があるって不思議な感じ。
スコットが整ってるのに味があるってこれまた不思議…。ほんとにぴしっと整ったスケートで、それが優等生すぎて退屈な印象を与えるでもなく美しい味になっているように思う。
お互いが美しく引き立てあってほんとたまらん…このカップル。
若いからこそ出せる色なんだろうけど、この爽やかさを失わないでほしいなあ。
またこのシェルブールの雨傘が凄まじいきゅんきゅんっぷりなんだよね…!初々しい恋人同士っていうのがはまりまくってて、ほんとに可愛すぎて悶える。今日は午前中いっぱいかけて何回も見返しながら悶えてた。萌えしぬ。
この爽やかに風を切る滑りがたまらなく好き。
フィギュアスケートでいちばんすきなのはこういう感じ。すりこみかな、と最近おもう。
わたしがフィギュアに惚れたのは村主さんで、村主さんの滑りはまさにびゅんびゅん風を切る爽やかなものでしたから。
2002 Olympic Winter Games in SALT LAKE Fumie SUGURI FS先日このソルトレイクの月光みて思ったのは、旧採点時代のステップって今みたいに詰まってないからすげー速いのよね。びゅーん!ってすごい勢い。気持ちいいなあ。
昔はスパイラルも苦手な人はこんなふうにちょろっとやって終ってたんだよね…。クワンやサーシャみたいに得意な人は「わたしのスパイラルをごらんなさい!」ってじっくりやって。なんだか新採点の3秒ルールってどうなんかね。みんなおんなじような演技になっちゃった。
しかし旧採点下ではトリプルジャンプ5種類が必須だったから、今みると村主さんが根性でループ跳んでるのに感動しますね。上の動画ではダブルになってるけど(笑)リンク端から端まで助走で「さあ!跳ぶわよ!」ってかんじで面白いな。
村主さんの白鳥の湖ですごく好きな演技があったんだけど、今ゆーちゅーぶにないなあ…何の演技だったんだろうか。ジャンプ全部きまって滑りがぐんぐん伸びてすごく良かったの。
2003 Grand Prix Final Fumie SUGURI FS
このGPF優勝したときのモーツァルトもいいですねえ。柔らかく爽快でうつくしい。なんかこのシーズンワールドはあんまりよくなかったけど(笑)GPF優勝で出たチャンピオンズオンアイスで滑ってた浜辺の歌がすごーく好きです。みよこのさわやかな風。
わたしが村主さんに惚れたのがいつか定かではないんだけど、ソルトレイク五輪のとき応援してたからその前あたりなのかな。ほんとこの時の村主さんはきれいだった…。今は今で素敵ですけど。
このふわりと風を切る村主さんの滑りでフィギュアスケートをみはじめたから、今でもそういう滑りが好きなのかしら。もともとの好みなのかしら。
しつこくカナダ系が好き!と主張しておりますが、今シーズン好きだったプログラムはロシェットのFS。
2008 Four Continents Championships Joannie ROCHETTE FS
この四大陸のドン・ファンはテレビの前でスタオベした(ばか)。
ロシェットもやはり丁寧で優雅、貴族的な雰囲気をまといながら爽やかに滑る人よね。カナダの滑りって「さあ!いかが!」みたいなアピールには欠けるんだけどとっても綺麗で、繰り返し見たい気分にさせてくれる。
2007 Canadian National Championships Dubreuil/Lauzon FDデュブレイユ・ローゾンも好きでした…。しっとりとおちついた大人のさわやかさがなんとも。カナダってさわやかなんだねえ。例外もあるけど。
こういうタイプから外れて好きなのが真央ちゃんだなあ。
2007 Trophee Eric Bompard Mao ASADA EXほんと今季のSo deep in the nightは最高。妖精。
エリックボンパールの動画を張ったのはリンクがきれいだからです(笑)ア○ムの広告がないとこんなに快適。
真央ちゃんの滑りは風を切る、とか速いとか爽やかとか丁寧とか、そういうわけじゃないんだよね。ふわふわしててほんとに妖精のよう。こんな滑りのタイプみたことないからなんだかわかんないんだけど、音感は抜群だしプログラムがはまるとこんなに素晴らしい。ふわふわ…ふわふわまおまお…
こうやって好きなプログラム並べてみると、信成のニューシネマパラダイスはほんとに好みどまんなかだったんだなと思う。信成をはじめて好みだなと認識したのはマリオなんですけどね。なんか勢いあって爽やかで綺麗なスケートになりそうな予感でもあったんだろうかね。ニューシネマではなんとなく柔らかさや色気がでてきててほんとに…どうなるの!これから!
木曜、お母様に「今日夜ハイド出るね」と言われてMJに気付き、翌日はテレビをつけたらはいどがラーメンの話をしていた。
どうやらわたしのラルオタスイッチがOFFされている(´・ω・`)
ライブも自分が行かないからいつ何があるか把握してないし…
はいど部屋からどかどかメールがくるからすっかりソロ期間かと思ってたけど、ラルクも動いてるんだね。はいど、だいじょうぶなの。
DRINK IT DOWN、かっこいい曲ですね。
変調子の曲ってほんとなんだかわかんないなあ…わたしのポンコツ耳ではフレーズの継ぎ目ごとにナニ?今何が起こったの(゚д゚)?となっている。ガタガタピッシャーンってかんじ。笑
はいど歌うまいね…
また火DVDも届きました。
さて、いつ見られるだろう。こっこDVDもあるし、FIVE LIVE ARCHIVESもまだ全部見てないし…
ああ、たまっていくヽ(゚∀゚;)ノ
また火は自分が行ったツアーだしとっても印象が良かったので早く見たいな。でも今週の日曜はむりくさいし…10分ずつとか細切れに見ていくしかないのか。
はいど日記。
勿体ぶってんのはお前だ。と何人がつっこんだことでしょう。笑
予言しとく。
この日記連載、絶対オチが弱い。
大学休学したんか。しばしスケートに専念するんですかね。がんばれ!
そしてコーチ欄からバーケルの名前がきえちゃった…
バトルも復活したし、同種目トップグループの2人が同じコーチなのはやっぱり難しいのかしら。
よく考えたらバトルと信成は争う位置に居るのに振付もコーチも一緒なんてかぶりまくってたんだな。あんまりないよなこんなこと。
しかしバーケル好きだったからちょっと淋しいなあ。演技前テレビ画面にバーケルが映ると安心したなあ。信成に綺麗な滑りと柔らかな表現をありがとう、バーケル…
次の拠点はどこだろう。
目的地はカナダじゃない、でも一旦トロントに行くということなので、素直に推測するとアメリカかなあ?
アメリカで今上位男子シングル選手を抱えてない有名コーチ…
キャラハン?
もしや、ラファエル?
キャラハンはキミーのコーチに就いたし、手一杯かしら。じゃあラファエル…?
それとも意表をついてサボイやゲーブルあたりがコーチ初体験とか…
うーーーーんっ。
推測はたのしいけどこわいな。やめとこう…と思うんだけど情報ないんだもん!あんまりに情報がないよ!
でもアイスネットワークの記事はバーケルのインタビューじゃなかったっけ?
バーケル指導のプログラムを他のコーチのもとで練習、とか意味わかんないよな。伝言してくれただけなのかな。
…謎じゃ。
信成にはカナダ風の表現を極めてほしかった気もするけど、もうふたあけてみないとわかんないね。
早く見たい…バレエレッスン増やしたニュー織田信成みたい…
あ、そういえば振付ローリーってことは課題だったステップに期待がもてるんだなあ。
ローリーのステップ、こなすの難しそうなぶん難易度高いもんね。コストナーも真央ちゃんもベルネルも難しいステップ踏んでるし。
ライサチェクのステップは…なんかあのツイヅル不思議じゃない?どこがどうってわけじゃないんだけど、強いて言えば長い足が絡まりそうっていうか遠心力に負けてるっていうか…でも、難しいことやってんだよね。多分。
信成に踊り心がついてきたんなら、カート振付のセクシーステップが見たいな。小洒落セクシー似合うと思うんだよなあ。
ほんとコーチだれだろ…きになる。
ママコーチが居るから、誰になろうがそう不安はないけれど。ど。
きになるんじゃー!ヽ(`Д´)ノウピー






