せんだっての全米選手権でジョニーとライサチェクが小数点まで同点の1位2位というどっかの映画みたいなことになったことについて。
タイトルの「Single toe loop」、途中までなんのこっちゃと思ってたけど(本題に入るまでが長いから…クリスマスと正月の話で半分埋まっとるし)「僕はシングルトウループの差で負けたみたいだ」という一文が最後のほうでやっと出て来て、胸に迫るかんじがした。
紙一重、間一髪、という慣用句をわたしたちはあっさり使うけれど、スケーターが発する「シングルトウループの差」はリアルで重い。
紙一重ってこういう響きを持つ言葉なんだなと気付いた。
言葉という言葉はどこかで誰かに切なる想いをこめて発せられているんだよなあ…
ひとの間で同じ音がちがう意味を伝える。
生身だ。
そんなことをふと思う冬の暮れ、春のあけぼの。
しかしジョニーのジャーナルって文章は教科書にしたいような綺麗な英語なのに、無駄な描写が多くて無駄に長いぜ。長文書くアスリートってなんかイメージがないけどさすがジョニーなんだぜ。
北米選手はけっこうジャーナル書いてるみたいだから、ちょっとずつ掘っていってみましょう。
という文字列を見て、4人並んで自転車で疾走するラルクを想像したわたしはまちがっていない。
ツールドフランスと銘打つのなら3週間かけてフランス全土ツアーやらないとな!
ああフランスいいなあ、オタク大国フランス…。
はいどはボンソワ。とか言うのかなあ。頑張ってフガフガするのかなあ。かわいいんだろうなあ。ああかわいいさ。愛でるがいいフランス人め。くそう
パリ行ってはいどのファッションがヨーロピアンになるといいのに…(´-`)
夕方、ムキー!ヽ(`Д´)ノ記事をあげたので(笑)夜に流し記事載せようと思ってたんだけど、ネタがないなあ…
四大陸の話でも。
えー、まずは真央ちゃんとロシェット、高橋君に乾杯!
とくにロシェット!フリーはちょっと惜しかったけど、感動して大好きだと叫んだよ…この勢いでアジア勢の独壇場にコストナーとふたりできりこんでいってほしい。すばらしかった。うう(感涙)
…と、感涙してたら塩原が真央ちゃんのキスクラシーンで「ロシェットに引導を渡す!」とか叫んでおもわず怒り心頭。
お前…22歳で果敢にSPから3-3入れてきてかつ大人のエレガントな演技を見せてくれたわしのロシェットに何を…なんつーことをぬかすか!
前々から骨身削って日々努力してる選手に敬意を払うことを知らない馬鹿たれだとは思ってたけれど、いくら民放のいかれ頭アナといえど、なんぼなんでも…
塩原は全日本のあっこちゃんの実況でも避難を浴びたようだし、そろそろ辞めなきゃだめだよね。みんなで塩まこうぜ。
…ああ、またヽ(`Д´)ノネタを書いてしまった。
民放放送はどうしてもこうなってしまうので、四大陸はJスポの放送待ちでがっつり見ます。あとは感想をさくりと。
村主さんはサルコウとルッツがひとつきれいに入ったし、何よりスピードがあったからうれしかった。来期こそは成果を期待!
キスクラにはパシュケビッチが居ましたねー。メインコーチはパシュケビッチなのかしら?「サーシャは随分我慢してると思う」って言ってたけど。ほんとズーリンは出来がよくないとあからさまにむっつりするもんなあ…そしてズーリンは女癖が悪いってほんとかなあ…(キヲツケテー!)
真央ちゃんはFPの衣装がかわいかったv
もちろん演技もよかった。レイバックポジションきれいになったね。
しかしジャンプ構成あんまり騒がれてないけど、真央ちゃんだから当たり前と思うのかもしれんけど、新採点の休み所なしプログラムの中で女子が3Aに3-3のコンボを2回(しかも1回は後半)とかありえないぜ…?
3Aなんてやらなくても十分しんどい構成なのに、跳ばなきゃ周りが満足しないしきっちり跳んでくる真央ちゃんはすごい子…。怪我しなきゃいいけど、ほんとに。
それにしても今季EXのSo deepは素晴らしいです。うつくしすぎます。まさに大当りプログラム!こんなプログラムがオリンピックシーズンに来るといいね。
で、男子。
すぽるとのダイジェストしか見られなかったんですが、なんかEXでライサチェクがバトルを投げて安藤さんにセクハラしたそうじゃないか。ベルビンがいないからってはじけすぎだ。
バトルは相変わらずかわいかったです。声援スゴイネ!
で、高橋選手プルシェンコ越えおめでとう(笑)
さすがになんだこの点と思いましたが、演技自体は今季の男子シングルのフリーでベストなんじゃなかろうか。全日本みてると4回転2本は膝にくるのかしらと思ったけど、きっちり対策されていたし。今季は安定感もあるしすっかりワールドタイトル本命ですねえ。
トリノのあと「僕も金メダルとりたい」って言ってたのを生温く見てたけど、もう現実の話になっていてちょっと気が遠く…すげえな、アスリートって。1年が濃いんだろうなー…
しかし言うことが強気になってて、このへんはやっぱり外国人コーチ効果なのかなあ。日本選手はアスリートなのに謙虚すぎるって言われてたもんねー。
モロゾフは荒川さんには「ユアビューティフル」、安藤さんにセクシー作戦、高橋には何言ったかしらんが個性とらえて叩き込むのがうまいんだろうな。
ラファエルも真央ちゃんにユアパーフェクト、ユアチャンピオン、ユアアサダマオだし、外国人コーチはメンタルの持って行き方が強いよね。対して日本の佐藤組はど根性チームぽくて大和魂炸裂。
なんかおもしろい図ですねー。
チーム日本男子は信成がいたらロシア式の高橋、カナダ系の信成、佐藤組の小塚とバリエーションゆたかで楽しいだろうに。はやくフルで見たいぜ…
いやまじでロシア風とカナダ風の滑りがひとつの国で見られるなんてなかなかないよ(笑)これでアメリカがそろえば完璧!だけどアメリカ男子の特徴ってなんだろう。マッチョで男らしい感じ?
アメリカ女子はスパイラルのアピールがもれなくアメリカなのでわかりやすいんだけど(笑)
あれってクワン以来なのかな?
スパイラルといえば最近マーシャルの再放送で本家サーシャスパイラルをよく見るんだけど、真央ちゃん式の入り方って綺麗だなと思った。
サーシャは脚をすいっと上げてポジション固定するやりかたで、真央ちゃんのは脚を上げつつ腰を落とすような、上から下にすとんとポジションを入れてて流れがあって綺麗。サーシャスパイラルを綺麗にできるスケーターがサーシャ以外にも居るのね。
ああ、収拾つかない…もう四大陸関係ないし。こうなるから最近ブログ書かなかったんだよな…
うん、ひとまずここらでおやすみなさい。
関東圏のみ放送の番組だけご丁寧に情報くださるとはどないなこったい!!!!!
あああ久々に神経逆なでされたわ!大概のことは流せるようになったわたしですが、これはちょっとね…
地方人ファンはやっぱり色々我慢してるんだけど、それは地方に住んでいる以上当たり前のことだしみんな自分の環境と照らし合わせて受け入れているんだよね。
わたしもどうやらファンとしてのテンションを下げることにより環境に対応しつつあって、でもやっぱりあれも見たいこれも見たいと言うファン心はおき火のよにあるわけで…それに引火したわ、今。くそう。
なんかなー、まずあの事務所のラルクファンの財布めあてに後輩を売り込むやり方が好かんのよ。後輩バンド達が嫌いなわけじゃもちろんなくて、こっちはラルク見ようとしてんのにサブリミナル的に後輩の宣伝をされるといらいらするから。
このメールはあからさまにそっち方面の宣伝で、ラルクの情報を得るために金払ってラルクのファンクラブ入ってんのに、なんでラルクの情報に優先して後輩バンド宣伝メールを受け取らにゃならんのだ(しかも見れん)…そりゃラルクもちょっとは出るかもしらんが…
言っとくがわしはラルクにしか興味はないんじゃ。
むかしはふつーに応援してたけど、事務所の売り込みがあまりに釈に触るので無視を決め込んでやるんじゃ。
ほんっと、ひとつの財布からどんだけ搾り取るかばっかり考えてたら先細りだよ…ちょっとは任天堂の成功から学べやデンジャー…
小説だと池波正太郎が有名だけど、ほんとにこの人の食べ物の描写ときたらたまらない!
剣客商売にでてきた「根深汁」は日本人垂涎必至。昔つい『包丁ごよみ』を買ったからレシピはあるんだけど、腕に自信が…おはるさんうちに嫁にきてくれんか…
漫画だと、萩尾望都もなかなかいい線なんじゃないかと最近思う。
むかしの作品でおいしそうだと思ったのは『オーマイ ケ・セィラ セラ』の紅茶かなんかにシロップを「とろー」っとやってスプーン舐めるところ。このシーン自体がすごく好き。
「かつてわたしを心より愛した人があったという記憶はなんとゆたかなものだろうと」
読んでるだけであまい味が口にひろがるような、とろけそうに柔らかで切ないながらも軽やかな描写だ。このころ独特の萩尾作品の持ち味を噛み締めるひとこまよねえ。うっとり。
萩尾作品は『メッシュ』以降のおいしそう度がどかんと上がってる気がするの。
『残酷な神が支配する』なんて、話が凄絶で気付かなかったけど食べ物の描写がこまかい!
イギリスだから紅茶ばっかり飲んでるし、ジェルミの料理はTVディナーだけどイアンのは手作りだなんて想像もわいてくるような微細な描写、リアルだ。
「ジェルミの味付けが塩からい」ってとこなんかはジェルミの精神状態を表すエッセンスになったりもしていてうまいよなあ。
アメリカ人とイギリス人が味覚を語るなYO!と思わなくもないけれど(笑)ジェルミが「このバター賞味期限今日だけど、今日中に食えばいいね」と言っているのにぶったまげたわ。バター一缶を二人で一日で食うの…?( ゚д゚)おそるべし…
こうして食べ物の描写がリアルになったのと一緒に、作品の中の人間もリアルになったと思う。
絵柄や雰囲気ががらりと変わっても相変わらず萩尾作品の少年は硬質で、描き手が作品に埋没していないが故のガラスごしに手出しを許さない凛とした空気、完成された美しさはあるんだけれど、そこに生きる人々の生活がリアルになった。
とくに女の子や大人が人間ぽくなったなあと思う。身体の描き方が変わったせいもあるだろうけれど。
人の魂に迫った、と言うのかなあ。
当たり前に食べて排泄して生きる人間を描く人になったんだなあという感じです。
だから、ジェルミやイアン、サンドラ、グレッグ、バレンタイン、ナディア…ひとりひとりに生の軌跡がありその逡巡や目覚めの吐息が感じられて、その軌跡がときに錯綜しあい呼び合い共鳴し収束し広がりゆく。すべての足が地を踏み締めるのを感じる。
これだけの登場人物をはっきりと息づかせた上で物語をまとめるこの力量はまさに天才だとおもうんだけれど…漫画ノーベル賞だかなんだかができたようですが、萩尾望都がとらずに誰がとるのその賞?ってかんじよ。
こう、表現者が色を失わずに変化していくのって…いいよね。
萩尾もー様は団塊の世代ってやつで、失礼ながらこういった変化をとげたときは若さほとばしる年齢ってわけじゃないと思うのよね。
そういうもんだよなあと思う。魅力的な人はくるくるとその魅力を増していくのだと。その体力を見るにつけほれぼれ。
ひるがえって自分は…体力ないなあ、どうみても。ノン!
ラルクおフランス公演いいなあ!毎年オタクイベントあるもんね、フランス。のだめにもでてきたし(笑)
まあでも今はおフランス行くならイェテボリに行きたいワタシ。どっちも無理だけどなー!
あ、おフランスといえばキャンデロロがショーを引退するようですね…
残念だけど長いことおつかれさまでした。こないだクーリックがショーで元気に滑ってるの見たけど、クーリックよりキャンデロロのほうが年上なのかしらん?しかしクーリックもヤグディンも見事なきのこ頭になっていてロシアンはなぜきのこなのかと小一時間。
…じゃなくてえーと、ラルクさん。
今日は代々木なのよね?良かったようでなにより。
で、先日の名古屋でいろいろ発表があったようで冒頭の話。
ワールドツアーはいいですね、楽しんできてほしい。おフランスいきたいなおフランス!
ドーム公演もどんなものになるかたのしみです。レポが。笑
時期的にわたしはぜんぶお留守番になりそうで平和なかんじ。財布も平和!
あ、また火DVDはたのしみだ。津々浦々…一体どんな名場面が!しりが!
シングルはきがむいたら買うかも。どんな曲だったかおぼえてないのよね(とりあたま)
情報はこんなもんか?
どうも最近毎日テレビでフィギュアやってて注意がもってかれがちなので、だれかはいど萌え話でわたしをひきもどしてください(笑)





