わたしはこの記念すべき日につつしんで麻疹の予防接種をしてまいりました。
去年流行ったからねー。接種一回じゃ免疫できないなんて知らんかったぜ。メッドゥ!
麻疹の話に終始するのも何なので、えーとなんかラルクの話題…ありましたっけ…?
ここんとこロシアナショルからカナダナショナル、大荒れの全米とヨーロッパ選手権にかまけとってのう。
ラルクの奇妙なテレビ番組も放送は関東圏だけみたいだし、特にニュースはないよね?
日々これといってラルクのネタもなくJスポーツでは連日マーシャル再放送でフィギュア漬けな。
腐ってもハイオタですから誰かROENTGENの曲で滑ってくんないかなあ…と妄想も忘れませんが。
女子は難しいなー、やっぱ男子かなとか、アイスダンスもいけそうだなとか。
NEW DAYS DAWNは日本男子が好きそうな曲調だと思うんだけどいかが。ジョニーとかソーヤーあたりにTHE CAPE OF STORMSをお願いしたい。ランビエールならSECRET LETTERSを情熱的に滑ってくれるはず。DROP OF COLOURは女子がいいな、サビのとこでぐーんと伸びるスパイラルを是非…とするとサーシャとかゆきなはんかなあー
等等、尽きない妄想。たのしい!
いやほんと、ROENTGENはフィギュアに使えそうな曲いっぱいだと思うの。WHITE SONGをアイスダンスの…デュプレイユ・ローソン組あたりでさ、あのギターのとこでクイックステップ踏んだらしびれるぜ!そしてフィニッシュでふわりとうずくまってほしいんだ。
ああほんとに誰か滑ってくれないかなあ…そしてEX定番曲になるといい。
あ、でもモロゾフ振付のROENTGEN曲はいやだ(笑)ローリーかカート、カナダ系の振付師でひとつ。
バトルやランビエールがColdplayで滑ってたりしたし、信成もレッチリがいけるならどうだ!高橋はEXスワンレイクばっかりだけどビョークのもあったよね?笑 でもモロゾフはやだしなー(あの濃い振付はROENTGENに合わん!)
ROENTGENプログラム、舞ちゃんがYOSHIKI曲で滑ってたならいつか実現すると信じている。いつか…!
ROENTGENってあまりにプロモーションが地味だったしhydeにラルクの先入観があるから何だけど、聴きゃあツボに入る人が絶対もっと居ると思うのよね。もったいないよなあ…もっといろんなとこでききたい。
しかし発売から何年?6年?
そんだけ経っても相変わらず、というか6年ぶんの色を重ねてなお染み入る名盤って…素晴らしい。
その感謝と奇跡は6年間絶えず感じ続けておりますし、彼の人に幸いあれと今日もまた想います。
どうぞらぶりーきゅーとでハッピーな年であれ。そしてラブリーキュートでハッピーな人であれ。
今年もまたえらいスケジュールがひかえていますが、たおれるなよー!
前に祖母にくっついてアクセサリーの展示販売に行ったとき、「お客様は円いモチーフのほうが絶対いいです!」と言われたが…そんなに丸いんだろうか、わたし。丸いんだろうな。ふへへ
なんかね、ずっと角のあるシルエットのものが好きだったんだけど、最近なんだか丸もいいじゃない?という気分。
あれ、わたしも角好きだったんだろうか…?
しかし先日ベルニーニの彫刻を写真で見て大ヒットしたのよね。
塑像のまろやかな感触、ミケランジェロみたいな彫刻の人体のみずみずしいラインももちろん素晴らしいんだけど、ベルニーニの硬質でひややかで凛としていて、それでも滑らかなあの表現。ああ美しい。
丸いのも角いのもそれぞれいいんだけど自分のうちにないまぜになっている感覚が時にどちらかに振れて、片方を選んだりするんだろうな。
そしてやはりぴんとはりつめた冷たい空気感のうちに柔らかな感情を吹き込むROENTGENは最強だな。
と、毎度の結論に至っているところ。
彫像のように絶対的な存在感はなく、ただ広がりを与える音楽も圧倒的な世界観に拠れば確かな色を放つのね。
丸か四角かでふらふらと振れる感情の在りかを探すまでもなく作り出されたその空気にくるまれていて、その中で物思いに耽ることができるのはなんとゆるやかな表現だろう。
音楽って強い影響力を持つけれど、それ自体はとてもさりげないものだと思う。
そのさりげなさ故に影響の出方もさりげなかったり思わぬところで自分に入り込んでいたりして、不思議な執着を育むものだけれど…音楽の「中に入り込む」力って絶大だよな。物理的な隔たりがないせいだろうか。
そのせいで妙な勘違いをしてしまうこともあるわけなんだけど。
先日のライブ、その後の自分の行動になにか影響を与えるだろうかとちょっと不純な期待をしていたわたしですが、結論からいうとなんにも変わりませんでした。
翌日からの日常はあまりにも日常。一日で大阪行ってみゆさんとLUSYさんにお会いして(楽しい時間をありがとうございましたv)ライブみて愛媛に帰って、という半年ぶんくらいのアクションを一気に起こしたのでヘロヘロでしたが、日常。
まあ、そうだよなー。
音楽の影響ってもっとさりげなく出るんだよ。背中を押されることはあれど、寝た子を起こす体力が自分にないとはじまらないんだわ。
やはり自分と音楽は完全に別物。
別物だから影響を受けるのね。影を作って響かせるためには独立した二者が必要なわけであり。
しかし冬空に広がるこの音の懐は広く、そんなしょーもない目覚めも飲み込んでしまうのでした。
やっぱりこういうのが好き。
日常と寄り添う別の感情が常にこんな風に動くことができれば、幸せなんだよなー。
なんかちょっと見失いつつあったものを再確認した日常です。
レポはあちこちのブログやサイトで素晴らしいものを上げてくださっているので、以下感想のみです。
まず最初に駄目だしをひとつ。
重低音がめちゃくちゃ大きくて特にベースがそらもう音がデカくて割れてて、初めて城ホの音響で駄目だと思ったよ。
座席はプレミアムシートのすぐ後ろだったから音がいい位置のはずでしたが…なんなんだろうな、あれ。いくらテツ様のベースがうまくてもギターより圧倒的に大音量のベースなんていけてないわ。あれどーにかしてください。
駄目だし、以上。
わたしは今回あんまりかぶりつきで見ようとは思ってなくて、実際ぼやーっと全体を見て空気を感じて楽しんだかんじでした。
大不評のメドレーもぼーっと聴いてるとめまぐるしく光景が変わる異次元トンネル通過中みたいでけっこう面白かった。
接吻ぶつ切りも事前にきいてたせいか、メドレーっていう一曲の最後のフレーズな感じで妙に納得してしまったよ。「接吻を交わそう」で異次元トンネルから吐き出されるの(笑)
全体みると、ショウアップされたエンターテイメントだ!って感じはAWAKEツアーのほうが強かったな。
今回はキッス劇場でキッスショーじゃなくて、キッス劇場でガラ公演をやってるような印象でした。それか遊園地に来た感じ。
たとえるならトータルプロデュースしてる監督は居るんだけど、ひとつひとつの演目は役者のアイディアがメインのガラ公演、あたり。
これはラルクのライブのバリエーションのひとつで、ラニバやAWAKEで広げた幅の中にキッス劇場はありそうなので「あーラルクはこういうこともできそうだよね、うんうん」って感じで幅が広がったとか目新しいとは思いませんでしたが、楽しいライブには違いなかった。
がっぷり四つで組んだらきっと理解不足なところがたくさんでてきそうなあたりも、なんだか舞台っぽいですね。
芝居とかバレエの舞台って、監督や演出家の意図を観客が完全に理解したりしないじゃない?
空気も一緒に楽しむような、そういう舞台の雰囲気を思い出したよ。
別に前衛劇というわけではなく、ちゃんとアミューズメントにエンターテイメントなんですけどね。ラルクだし。
前評判はなんだか難解そうで一回みるだけで大丈夫かしらどきどき、と思ってたけどまったくもって大丈夫でした。
ラルクが居るのを確認して仲よさげーなメンバーを見て楽屋トークまできいちゃって、「あー、はいど、歌ってんなー」と思って、楽しくて幸せでしたよ。
このあとどっかに一公演だけ行く方、ご安心を。楽しかったです。
はいどご機嫌でへんなおどりがキュート
けんちゃんといたずらっこ顔で背中あわせで押しくらいっこ。ちっちゃー!
けんちゃんがもうちょっと体重かければはいどはしゅわわと縮んでくと思いました
けんちゃんのはベストだけどはいどのはチョッキ。同じデザインだけどはいどはチョッキ。
横からみたとき金太郎の腹掛けかと思ってびびった
セットから手足が生えるとはシュールだぜ
ゆきひろにマイクを渡そうと背伸びしてんのがかわいかった。
海辺で真っ暗な中にメンバーが浮かんで、最後はいどがすっと消える演出がすてき。
でもゆきひろさんは金髪部分しか見えず、暗闇にヅラが浮いているようであった
よーしゃべらはりまんなあ
後半の巻き髪がゆるくなってきたはいどが…美。後半になるにつれ美しくなってゆくのはなあぜ?
ふりふり。
まだほそい。太れ。
迷ってましたが、行きます。
船で朝帰りは辛いなと思ったけど、今調べたらなんとか電車で日帰りできそうなんで…
当日寝坊したり乗車券買えなかったりのトラブルがなければ(笑)昼ごろから梅田でふらふらしてると思うので声かけたってください。
最近めっきり三半器官だか自律神経が弱ってて、乗り物のるとすぐ「きもちわるいぃ」になるわたしだけど…大丈夫かなあ。あ、酔い止めのめばいいのか。
最近、映画の画面見てもドキュメント映像みてもたまに寝てても酔うんです。なんでかなあこれ。
今日知ったけど、ライブギリギリに着いてすぐ帰るんなら昼に家出て翌1時には帰れるのね。半日で済むんか。
案外近いな、大阪。
ジュベールの背中の007って、007だけじゃなく2007年のワールドにかけてたの?
それで優勝とか、うわあ!(遅い)
と時差で驚いています。はっはっは。
でさ、考えたんだけど、2009年のワールドに高橋は真っ赤な衣装に黄色いスカーフ、背中に009と書いて出たらどうだろう(・∀・)
今季のロメジュリ衣装がアリならいけるんじゃないかと思うんだけど(笑)
以下あの衣装を見たときのあおの家姉妹の会話
「これは…ロミオなんやろうけどなんで紫」
「え、ロミオなん!?」
「曲がそうやし、ロミオやろ?まさかジュリエットじゃないだろう」
「えー…ロミオじゃないって、これ。ロメジュリに出てくる誰かよ」
「誰かって誰だよ。マキューシォとかか」
「いや、悪者」
「…悪者」
「誰か悪者出てこんの?ロメジュリに。そいつやって」
というわけで妹いわく、あれは悪者だそうです。誰だろうな、悪者。
そういえば高橋はなんだかSP衣装も悪者っぽいし、さすがロシア人デザイナー…ロシア人にデザイン頼んだら駄目だと思うわ。
高橋は、つーか日本男子はみんなだいたい普通にお洒落好きな感じで特に私服も趣味が悪いとは思わないので、絶対本人「変な衣装」って思ってるはずだ。と思う。
もうね、はやく言わないと大変なことになるよ!ロシア人のセンスをなめちゃいけないんだぜ…!
あ、全日本、男子は見ないとか言ったけどBSの再放送でしっかり全員見ました。
BSだと副音声で塩原ポエムをシャットアウトできるのでとっても快適!キスクラの会話も鮮明。小塚が「ゆっちと串カツ食べに行きたい」って言ってたぜ(´∀`)誰だゆっち!
でね、日本男子って顔が似てない?
高橋は中庭と目のあたりが似てるし、南里無良柴田は同系統だし、北垣吉田あたりもなんか似てたし、なんなのみんな兄弟なの?
しかし地上波放送されない選手はどんなレベルなのかと思ったけどさすが全日本、みんな立派でしたね。
個人的にはジュニア勢と梅谷君が良かった。トリプルアクセルからのコンビネーションがきれーい☆しかもスケートしながら阪大とか賢すぎる。文武両道ふぁいと!
ゆきなはんはいつの間に法政大に…コーチ変えたのかな?
しかしフィギュアって日本選手陣もそうだけど、世界レベルのトップ選手はほんとキャラ濃いよね!特に男子が面白すぎるよ。
女子ではユナ、あんなナイスキャラだとは思わなかった(笑)ジュニア時代はツンツンしてたのにすっかり変なノリの女の子になっている…。
とりあえず何でもかんでも撮ってオフィシャルサイトから世界発信するカメラ小僧ならぬカメラ少女っぷりは素晴らしいと思います。ランビエールの阿波踊りをあんなとこで発見するとは。つーかバンケットで阿波踊るとは恐るべしラテンの血。信成がけしかけたという噂もあるが恐るべし関西人。
演技以外のところでもフィギュアスケートはおもしろいのがいいですね。
はいどがディストにお出ましだったようで。今年も萌え多き一年になりそうで何よりです。
しかしわたしは年末年始フィギュアモード。
で、バトルの滑りにはまって情報あさってたらキャラ萌えがはじまったんだけどどうしたらいいだろうか。
背負ったリュックの紐を両手でキュッと握ってリズミカルに歩くとか、
そのリュックにはお菓子がぱんぱんに詰まってるとか、
仲良しロシェットの写真を撮りたくて普通にカメラマンに混ざって女子の表彰式撮影(カメラは秋葉で購入したデジカメ)とか、
関大コンビ高橋&織田の年下男子に「可愛い」って言われちゃうとか、
可愛いんですけど…どうすれば…。やばいなあ、スケートも可愛く見えてきた(笑)
つーかジェフリー・バトル25歳、すでに引退寸前だし。男子選手に興味なかった自分が憎い!
ああ、こんな選手生命短い競技でキャラ萌えしても不毛なのになあ。
でもフィギュア選手って男女問わず基本的に変人なとこがいいよね。ハードな競技だからどうしても変人に育つんだろうな。
しかしバトルは信成とコーチとリンクが一緒だからエピソードはちょいちょい小耳にはさんでたんだけど、なんでこう唐突にキャラ萌えが…
どうも今季調子悪いみたいよね。カナダナショナルはまだ先だし、ワールド出るかなあ。見たいなー。
調べてみたらラファエルにも見てもらってて、真央ちゃんと一緒じゃなーい。信成とバトルと真央ちゃんの夢の並びも見られるかしら。
つーかバーケルコーチはスピン指導とか音楽の捉え方の指導がうまいのかしら。
信成とバトルの共通点はスピンが上手なところと、四回転が跳べないところと(…)、スケーティングが爽やか綺麗なところと、音楽に合ってるところあたりだと思うんだけども。後者ふたつはバトルのが上にしても。
モロゾフほどクセのあるコーチじゃなくても、師事するコーチによって滑りの特徴は似てくるのかなあ。
バトルと信成はなんとなく印象が似てると今更思う。バトルは金髪王子様とか言われてんのが気に食わなくてあんまりちゃんと見てなかったんだけど、食わず嫌いは良くないですね!
しかし25歳…注目するのが遅かったなー。プルシェンコと同い年じゃない、童顔だなおい。同じカナダのパトリックは16歳であんなに老けてるのに!
老け顔といえばランビエールが年下なのがひどくショックです。22歳とか嘘だろお前。
女子はシズニーとかマイヤーはまだ可愛い感じだし、年齢ギャップないのに男子は目茶苦茶だなー…信成なんか外国人からは小学生に見えるんだろうし。
そういやわたしと同い年のサーシャは復帰を考えているそうだけど、大丈夫かな?たのしみにしてるよ。






