ツアータイトルを見て、いきなり揺らぐ決意。なんだこの意志の弱さ。
だってこのタイトルすげえ楽しそう…絶対楽しい。ラルク自ら劇場と銘打つなんて!しかも大阪なら船便で日帰りできるということに気付いてしまったし…アンコールを捨てる危険性はあるが。(正月返上で勉強すれば1日なんとか休める)
これはきっと、チケット1枚取って最後まで迷うだろうな。
い、行くなんて言ってないんだから!
というわけで静観の決意はあっさり折れました。わたしの決意などラルクの誘惑の前ではつまようじよりも弱いものだったようです。
でも多分最後まで迷いまくるので行くかどうかは3日前に聞いてください(笑)
しかしなあ、ネーミングライツはひどいね。会場リストにあんな名前が載ってると萎える…やめてけれ
目立つのが嫌だとか見られることが恐怖だと言ってるわりに、衆目を集め人手を自分に割かせることが好きですね。電車のときも思ったけど。
好奇の目がプライベートにまで向くのはそりゃあ嫌なもんでしょうけど…なんか、変な人ですね(笑)わがままさんです。俺様です。生まれながらに立ち位置は真ん中です。無敵だわ。
とりあえずFA氏、おつかれさま。
これからも頑張って我らがはいどにお仕えください。
さて今日は沖縄ですか?
拗ねるのにも飽きたので(笑)素直に感想をたのしみにしておきます。よく考えたらうちから富士急より沖縄のほうが楽に行けるんだよなー(飛行機で1本だから)
しかし沖縄は純粋に観光地とは思えないのです。
歴史や現在島が抱える悲哀をどうしても思ってしまうのがこっこファンの性。だから今後ラルクやHYDEのライブで沖縄に行くことはないだろうな。ライブ!イエイ!じゃあ終われない、こっこを好きになってから10年にわたって沖縄の悲痛な訴えを聞き続けてきた自分は、門外漢とはいえ感情を持ちすぎてるから。
行くとしたらこっこの時。最近団塊ブームがあったり沖縄好きの芸能人が増えてるけど、それが沖縄の地を踏みながらそこに在るあらゆる感情に無頓着な人たちだとしたら恐ろしいと思う。観光地として好きなだけなら無責任であっても良いと思うけど、年に数度も訪ね土地を持つほどにその地を愛するのであれば島の涙を知らないことは罪に近いのではないでしょうか。
でも、ライブはそんなこととは関係ないっす。
南国の開放的な空気の中、メンバーもファンもめいっぱい楽しんでください。それは沖縄が持つ力だし、負感情に押されて乗らないのはもったいない。しかしわたしは乗れなさそうだから行くことはないだろうという話。
メンバーは富士急から慌しく前乗りしてるんでしょうか。最終日の翌日Mステだからゆっくりできませんものね。どうかするとファンまでゆっくりできないスケジュール(笑)なんでこんな…
Mステの日焼けはいどを楽しみに待ちましょう。焼けてるのかなあ。
注文してたっけ?(´σ∀`)とアマゾン見てみたら発送待ちの商品はエリカの写真集だけだった。注文してなかったみたいです。今のとこそれほど好きな曲じゃないし、どうしよっかな…
なんか最近シングル買うのめんどくさくなってきた(笑)
SEVENTH HEAVENは大好きだったから買ったけど、わらわらCDあると邪魔だしカップリングを聴くわけでなしでラルクはアルバム出るとシングルいらなくなるんだよね。配って布教しようかしら。
そういえば妹がレガシィを歌って途中からvivid colorになってたけど、似てるのかしらん。似てるかもね。vivid colorのほうが好きだけど…なんであれが売れなかったのか心から疑問。ポップでありつつめちゃめちゃいい曲なのに。
とはいえレガシィはすごく評判がいいし、ええ曲なんでしょうな。
わたしはどうも曲より先にアレンジに反応するようで、音を好きだと思わなかった場合いい曲だと思うのに時間がかかる。FAITHを好きと思ったのもものすごく遅かったし(笑)あとからいい曲だって騒ぐかもしれません。
レガシィは一聴してギターソロと歌の印象しかなかったからなあ…SEVENTH HEAVENの何がよかったって、歌からギターからベースからドラムから打ち込みまですべて主張しながら耳に入ってきたことで、わたしはそういうのが好きな様子です。ようやくわかった。
ファンになったきっかけのLOVE FLIESもぜんぶの音が主張してるし、これが初めから好き!って一目ぼれ(一聴ぼれ?)する条件みたいだ。
で、曲が好きと気付くのは遅い…ばかなのかしら…
いや、メロディばっかり良くても仕方ないのよ。バンドなんだから。
わたしにとってはアルバムやライブの「流れ」の中で聴いてはじめてメロディのよさは生きて入ってくるんだろうな。
対して、はじめから曲に惹かれる人、歌詞が好きな人、ドラムフレーズみたいな一部に反応する人も居るだろう。ひとくちに好きといえどこんなにも音楽の楽しみ方は多種多様。
同好の士とそれぞれがどんな風に好きか語り合うことは楽しかろうな。そういう機会を作ってみたいです。
ってか、ツアーって言っときながら東名阪はヒドイと思うのよね。北海道・仙台・広島・福岡あたりも回るんではなかいかと希望的観測。
まあ、行きませんけどー。
そういう話を小耳にはさんでいたので腹は決めてました。例え広島であったとしても日帰りじゃ行けないからね。
もう違う世界の出来事だと思って傍観します。皆様方においては存分に楽しまれるがよい。南無。
おなじくこっこの冬ツアーも傍観です。南無。
なんだか年末年始はラルク関係のネット徘徊ができなくなりそうです。うらやましさで心が乱れる(修行僧)
ファンって辛いね。もうちょっと距離をおいたほうが楽なのかもしれない。
そうあるべく行動してれば距離は丁度いいところに落ち着くんじゃないかと思ってるけどね。今は彼らの音楽が好きで好きで仕方ないという感情だけで完結すればいちばん幸せなんだけど…
今回のツアーも諦めてたのに1度行けたから。幸せでしたね、今年は(笑)
9年ぶりの幸運に感謝を込めて見送りましょう。
富士急ライブはそりゃあ良かったようで。
それを聞くととても嬉しいんだけど…なんとなく虚しいので勉強してへそかんで寝ます。ふん。
ほっせーー!!
はいど、大丈夫かしら…倒れないかしら…。
心配になるくらいの痩せっぷり。沖縄でいっぱい食べなよ!!
やはりPVの重そうな衣装はこの風にきえないようにはいどをつかまえるためのものだったのか…。
冗談抜きで突風で吹っ飛びそう。面やつれして目が大きくて病的。頬袋はどこへ。
体脂肪率ひとけたになんてなるから!なるから!!!
はいどは21パーセントでよいのです。太れ!もー!
しかしはいどが捨て猫のよに痩せっぽちなのに比べてけんちゃんがツヤツヤすぎて笑えました。つやつやでつるつるですよ。安心するわ。
りーだーも実は骸骨みたいだし、ゆきひろは毎度エヴァンゲリオンだし、はいどは病人だしで不健康なバンド…けんちゃん見るとほっとする。
ライブ中だから仕方ないのかもしれないけど、やっぱり痩せすぎてるとやですね。Mステがこわい…
アイドル並に可愛い、とは言われていたけどほんとにアイドル化するとは…頑張って下さい。
去年までは豪華客船でショースケーターしてたんだけど、アマからプロになってお姉ちゃんを助けるっていうことみたいだったし今回もそうなんだろうか。ほんとうに仲のよい姉妹ですなあ…(´o`)
村主千香ちゃんは村主章枝ちゃんの妹で、一昨年だったかにアマ引退したスケーターです。よく章枝ちゃんがキスクラで「チカーアイラビュー!」と叫んでいます。
確か全日本の最高順位が9位で、アマチュア最後の年も強化選手に指定されてたはず…トリプルジャンプはトウループとサルコウ(回転不足気味)を持ってたかと。スケートのタイプはお姉さんよりしっとりしてるかな?体格も違うし、滑りもあんまり似てないです。以上千香ちゃん紹介でした。
で、お姉ちゃんはいつのまにか拠点をロシアに移してたみたいですね。佐藤コーチとの師弟関係も解消して、サーシャの指導を受けているようです。新プログラムはSP、FSともにズーリン振付みたいでロシアコンビ。
数年前のモロゾフブームで(ヤグディンの影響だったっけ?)猫も杓子もモロゾフ!濃!って状況で村主ちゃんがローリー振付をとても清廉に滑っている姿にはほんとうに心打たれた。さて次はどうなるかな?
ファンタジアも好きだったけど、思い返せばやはりモーツァルトや「月光」がとっても美しかったのです。ズーリンのプログラムってあんまり見たことないからよくわからないんだけど、マイムが入るのがお約束なんだろうか…?なら是非信成にやらせてみてほしいんだけど(笑)
もうじきスケートアメリカ。さて今年はどうなるでしょうね。サーシャコーエン復活との噂もきこえてくるけど…クワンは?あ、そういやプルシェンコが復帰なんだって?絶対王者復活…ひょう。(ちょっとたのしみ)
こっちはスケートとは関係ないんだけど、最近みつけた<リンク:http://www.ballerinagallery.com/index.htm>バレリーナギャラリーリンク>。ライブ時にまいどりちゃんのバックでバレリーナがくるくるしてて可愛いのでネット漁ってたら発見した。
いやぁ、美しいですね。絵みたい。ドガの踊り子ってこんなんだよなあ、と当たり前のことを思ったり。エドガー・ドガって韻踏んでるよね。と関係のないことまで思ったり。
人間って美しいですね。いちど見てみたいけどこの田舎にやってくるバレエ公演といえば<リンク:http://www.trockadero.jp/>トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団リンク>みたいなのばかり…面白いんだろうけど…
わたしときたらなんでこんなに好きなものが多いのか。幸せ!
今さら富士急組がうらやましいけど、幸せ!くそう!
…そういえば、明日MJにラルク出るんだって?はよ言うたってくれ(´∀`)めっちゃノーマークやってんけど。調べたらMステと音楽戦士にも出演予定だとか。LE-CIELは何をしとるんや…ライブに人出払いすぎやろ!もう!
でもMステ沖縄の翌日なんですが…
こりゃはいどの声は諦めるしか。なんでこんな時にリリース決めたんだ?ツアーのクライマックスとかぶるのは予測できたろうに、一,二週間早められんかったんだろうか。そんなにうちの父の誕生日にリリースを合わせたかったのか。やれやれ。
そんなこんなで珍しく時流に乗りました、M-ON!のサキドリにてMY HEART DRAWS A DREAMのPV公開。
そして音源初聴き。声が甘いですわ、はいど様。ハニーボイスですわ。
照れくさいほど優しい声ですね。CDだけで聴くとそうでもないんだろうけど、はいどの映像つきで聴くと照れる。また火ライブにて慈愛に満ちみちた微笑みで客席を見渡すはいどに照れたのを思い出しました。
PV内容はまあ、こんなもんなのかなあと。前半のCGが安っぽくて「ダサ!地方のCMみてえ(´∀`)」と妹と笑ってたのは内緒です…つってもラルクの近年のPV傾向ならこんなもんだろうなって話。
映像としては後半のCG抜きになってからが良かったです。
「公共広告機構(AC)…」って思ったけど。多分あれCMで流れたらAC感倍増。あとなんか世界の子供達にメンバーが混ざるところで不意打ちくらってゆきひろで爆笑しました(ごめん)。
まずああいう映像にラルクが手を出すってことにまず面食らったので、PVの感想どうこうって気分ではないですなー。バンドのキャリアの中でこういうのがひとつくらいあってもいいのかもね…?と思ったくらい。
それと、歌詞を見てこういう方向性なんだろうなあ〜とぼんやり想像してた世界観がいきなり具体化してたまげたのもあります。現代の世界でこの歌の主人公を探したらなるほど1つのパターンではこうなるんだろうけど、そこまで想像してなかったんだよなー。はいどの歌詞って具体的に想像を喚起するものではないし。
ひとことで言うなら「変な気分」ってことですね。
変な気分になりました。こ、これがラルクのPVなのか…(゚o゚)みたいな。
あとははいどの衣装が重そうでかわいかったです。修行してる人のように錘がいっぱいついてる服ですね。風に飛ばされないようにしてるんでしょうか。
*
話は冒頭に戻って高校野球。
佐賀北、凄かったですねー。おめでとう!
監督が始終「一体何が…」って顔をしてるのとか、満塁ホームラン打った選手がずっと泣き顔なのとか、何より初戦からずっと必死の野球だったのを見るとほんとにおめでとうって気持ちです。
特待生問題が取り沙汰されている時に優勝したのが普通の公立校なんて、象徴的なものを感じますね。
以前「<リンク:http://www.news.janjan.jp/culture/0707/0707048304/1.php>野球の神様に祝福されるイチローリンク>」という記事を読んだけど、今回野球の神様は金が動かす高校野球に怒ったのかもしれないな、と思った。
私立高校の野球特待生なんて当たり前だと思ってたけど、よく考えるとやっぱりおかしいですね。金銭面で優遇することで選手を集める上に、特待生は授業にろくに出なくてたまに出ても寝てばっかりなんでしょう?それは「高校野球」かなあ、と思うよね。ただのプロ予備軍だ。
佐賀北高校は進学校で赤点取ったら部活禁止だから、野球部員も勉強もそれなりに勉強しつつ野球をやってたそうな。なんと正統派。思えば野球も守備の堅い正統派でしたね。
対する広陵はピッチャーからして曲者だったからなあ。
決め球があの本来ボールになる低めスライダーで、あれを相手チームのバッターが叩いてしまうのを狙って打ち取るっていうのが広陵のパターンだったじゃない。決め球がボール球なんて正統派とはかけ離れた野球だよな(笑)あと監督も曲者っぽかったし。
愛媛代表が広陵と当たったときに曲者っぷりを嫌というほど見せてもらいましたから。「なんでバウンドしてるのに手ぇ出すんだー!じっとしてたらボールなのに!!」と思うんだけど、実に嫌なタイミングで投げてくるから高校生だと気が逸って手が出るんだろうね。その上やっぱり強豪校らしくバントも上手で「野球がうまい」チームだったから、そつのなさと曲者っぷりが合わさっておった。
あれはあれで面白かったけど、漫画なら絶対敵役って感じのチームだよね、特に佐賀北みたいな雑草魂チームと比べると。あの特に突出した選手のいないまま地道に勝ち上がるところはほんとひと昔前の正統派主人公やよなあ。
やはりなんかしら象徴的であるな。
高校生は高校生らしく野球をしなさいということだ。普通の野球部が優勝できるんだから、特待生制度やめちゃいなって。勝負見えてるの面白くないし。
久々におハイド様を語ってみたい気もするけど、暑いと脳が溶けるのでもうちょっとしてからだな。そういえばブリグリの復活曲が探偵学園Qってドラマで聴けるらしいんだけど、一体いつどこでやっているのやら…あとエリカ姫のフランCMがものっそい可愛いらしいんだけど、一体いつどこで流れているのやら…
テレビとは相性悪いです。もう。
そういえばディストパパラッチ更新きてますね。
お背な…。
なんだかはいどが歩いてるところを想像できないなあ。はいどだって歩くんだよね(当たり前)
歌うはいど、踊るはいど、喋るはいどは肉眼で見たことあるからはいどは歌って踊って喋るものだという感覚があるんだけど、普通の道を歩くはいどは見たことがないから。そりゃ歩くんだろうけど、歩くのかなあ…想像上では3歩でこけるんですけど…
でも別に転げたりせずに歩くんでしょうね。猫背でのっそのっそと。
皆様普通の道をはいどが転げずに目的地まで歩ききることを想像できますか?できるものですか?わたしにはできません。どうしてもなんか角とかでこける。
これは友人の息子(2歳)が走っているのを見たときの気持ちに似ている…転げそうではらはらしても案外こけないんだよね。地面のフェンスの上を通るとき無意味にひやっとするんだけど、何ということもなく通過しているあの感じ。あの小さい人間が走るってことがうまく想像できてないんだろうなあ。
…走るはいど。
…悩
けんちゃんやゆきひろは割と簡単に想像できるんだけどなー。普通の道を歩いてるとこも走ってるとこも。テツさんは歩いてるとこなんて想像したら「俺歩くのキライ」とか怒られそうなので想像しません。あ、けんちゃんやスタッフにおんぶされてるはいどなら想像できた!(´∀`)
…わたしの中のはいどはどこまで姫なのか。おんぶて。
とりあえずはいどはおんぶで移動しているということで万事解決。
それにしてもおんぶはいど、なんかどっかで見たことあるんじゃないかってくらいナチュラルに想像できたんですけど今…見たことあるのかな。スタッフにおんぶはDVDで見たけどけんちゃんにおんぶはインディーズの頃の目撃談くらいしか…イメージの問題か?
まあいいや。気付けばパパラッチから話題が遠く離れているし。
えーとパパラッチ…へんなかっこ…デニム×デニムなんて普通の人はおそろしくてできませんがはいどにかかると軽々ですね。アメリカ人のよう。その上街並にまぎれこむ保護色仕様です。どこに売ってんだこのリバーシブルジャケット…なんか欲しくなってきた(笑
保護色だということを除いても、こういうふつーの通りにはいどが居たら見えなさそうだなあ。小さすぎるとかじゃなくって、自分の目と脳が情報を処理しきれずに無視しそう。違和感がなさそうでありそうな…不思議なかんじ。
座り込んでるはいどはラブリー。自転車で走っていって前籠に入れてさらってしまいたい。
本見ながら笑ってるのは…あれ新約聖書じゃなかったっけ?笑うとこあったかしら。しかしいたずら顔ですねえ…悪い笑顔だ(笑)
たわんだお背な、腰のとこわしっと掴みたい。ロダンの像みたい。
見返り美人。お絵かきはいどはまた気合の抜けた格好ですね。遠足の小学生みたいで素敵です。あとは「糸まきまき糸まきまき」をして遊んでいるはいどですか。腕ががっしりしています。しかし「ぷに」という擬音をつけたくなるのは何故だらう(´・∀・`)?
拝啓ハイディスト様、次はホテルでくつろいでるパジャマ姿のはいどが見たいです。
とはいえほんとにそんなもん見たら再起不能に陥りそう。
今年23になるわたしの同級生にはやはり社会人1年目がいちばん多くて、大変だという話ばかり聞くけど稼ぎがあるのが羨ましいですわ。やっぱりバイトでも働こうかなあ、と悶々しはじめる。せめて学費くらいは稼ぎたいんだけど…(´o`)
新入社員ってつまりお金もらって勉強している人たちで、未だ金を払いながら勉強している身から見れば100歩くらい先を行ってる人なんだよね。わたしだってもう立派な生産年齢なのになあ…なさけないな。
勉強しなきゃあ、という気持ちと働きたい、という気持ちのジレンマのうちにあと数年は過ごさねばならんのだなあ。
そんな話を鋭意勉強中の仲間としてみたり。
院生とか、ロースクール生とか、同じく資格勉強中の子とか。いざこの歳になってみるとけっこう多いもんですね。
院生は2年で卒業という人が多いけれどローは3年のようで、年々変わる法令にぶつくさ文句を言いながら(笑)ともに将来を憂えておった。2年後に受かってる確証もないしね、っていう。
それでもここまできた以上勉強するしかないのだ、わたしらは。とお互い覚悟をあらたに。
わたしの周りで最も変な来歴の、早○田の文学部卒業後国立大医学部を目指して受験生真っ只中というアクロバットな転向を見せている友人とは「女にはやらねばならぬ時があるよ!」とメールで(会えないから)励ましあい。ついでになぜ勉強してると太るのだと嘆きあい。
建築家目指して院試に資格にと机にかじりついてる友人は、やりたいことが見えてるのに技術が足りない、距離が埋まらないと苦しんでいた。そうして苦しんでるうちに「絶対ものにしてやる、ちくしょう」と変な負けん気が湧いてくると笑って、自分たちの若さにしみじみして変な気分に。
なんとか手に職を、土台を得ようともがく人たちにとって20代なんて暗黒の時代でしかないと言われた。そんなことはないだろうと思った。
暗黒ではないよね。ただスタート地点が障害物競走ってだけだ(笑)
オアシスもありますしね。なんかしら楽しいことがないとやってけない。
なんとか自分を自力で支えようとする時、20代の人間が残り50年やら60年分の自分を背負うから息切れするだけ。60歳の自分なんてもう遠すぎてわけがわからなくて嫌になるのだ。それでもどこかに自分の一時の身の降り方を預けることを選ばないまま抱えてるから重いのだ。重いからって落としたら進まないし。
でも、どこに行きたいのか自分で選んで道を引いてるだけ贅沢なんだろうね。
若い世代の離職率がどうのこうの言うけど、この人生80年の時代に20そこそこの人間が今後の方向を決めるなんて無理だよなあ。寿命まであと何年あるっていうのよ。
先のことなんてわかりません。わからないなりに考えて、今やることを決めた結果が目の前にあるんですな。
この世の中では開き直りもないと壊れちゃうからね。
開き直らないとだめですね。考えすぎは体に毒、今やることがあるのならやはりそれに専念しましょう。
だから、というわけではないですが富士急は断念することに。
いろんなことを考えて、外したくない予定が重なって、どうしたもんかと迷っていたら会いたい人に背中を押されて行くか!と思っているところに夏バテの逆風が吹いてころりと負けました。
結局12時間バスに耐えられる体力がないという非常に単純な問題に帰結。あの悶々としていた時間は何だったの…無駄だったの…?
相方のみゆさんには東京までのバスまでとってもらったのにほんとに申し訳ない。こんなことならはじめからもっとよく考えとくんでした。(しかし夏バテは計算外であった)いつか埋め合わせを…!
わたしは三半規管は強くて、車やバスのにおいに酔うんだよなあ…まずシートのにおいに気分が悪くなって車を降りたときの排気のにおいで駄目押し。健康なときは耐えられるんだけどちょっと体調悪いとノックアウトなんだ。
軽自動車はにおいがないんだよなー。あれなんでだろう。つーかほんとあのにおい、どうにかならんかしら…
もともと高校野球シーズンはちょくちょく野球を見るんだけど、今日は我らが愛媛代表今治西の試合とマリナーズのゲームがあったもんで…
今西は負けたけどよく頑張ったね。
あまり言われないけど毎年東大・京大にも10人ずつくらい合格者を出す県立の進学校なんですよ、あそこは。
県立進学校がベスト8って凄いと思うよ。甲子園なんてスポーツにやたら力入れて金ずくで選手集めた私立高校が席巻してるんだから。
愛媛は大体県立高校が地道に勝ち上がってく土地柄なのです。どっかの県立にいいピッチャーがぽんと現れてその年の代表になるから、愛媛の中でもど田舎の「どこだよ」みたいな高校が唐突に出てきたりして面白い。
近年の例外は済美だけどまーあれは嫌で応援しなかったわたし(笑)
高校野球は年ごとに偶然いい選手を擁した県立高校が勝ち上がって田舎の人々を喜ばせる様子が好きなので、私立名門で毎年甲子園出てますみたいなのはきらいなんです。プロ野球と変わらないじゃない。つまらん。
だから苫小牧は「もうそろそろ負けとけ」と思ってたし、帝京なんかもうアンチの域で全力で佐賀北応援したもん(笑)
そういや佐賀のピッチャーがはなわにそっくりだったんですが、佐賀人はみんなああいう顔してるのかしら…
しかし学校の看板を抜きで見る高校球児の懸命さやドラマは、私立だろうが常連だろうがひたむきで良いですねえ。
点差のある試合だと勝ってるほうが余裕こきはじめるので「へらへらすんな!」と思いますが(笑)接戦のときの必死さには感動するね。プロの選手にはないこのひたむきさがよいわ。高校生ってかんじ。
これがプロに行くと一気にへらへらしたのが増えるんだよなあ。わたしスポーツ選手の中でいちばん嫌いなのが野球選手なのです。本気で野球が好きだからやってるのか、たまたま才野があってやたら稼げるからやってるのかわからんもん。
自分の中学高校時代でも野球部員って優遇されてなんか調子づいたのが多くて嫌いだったんですが、イチローがあまりに凄いのでメジャー行ってから試合を見るようになったら(オリックスの試合は中継がなかった)なかなか奥深いスポーツだと思うようになったのだ。偉大なり、イチロー。
そうしてメジャーのゲームで野球を覚えたら、高校野球でよくある「スクイズ」が何か昨日まで知らなんだという。イカ?とか思ってた。(squid)
ほらメジャーリーガーそんなことやらないから…つーかバント自体滅多にしないししても下手だし。
で、スクイズの内容を知って、高校野球をよく表してる戦法だなあと思った。
捨て身っつーか1点のためにものすごく必死だし、1人のランナーをチームが全力で生かす泥臭さがものすごく高校野球らしい。そういうのがいいよね。
そんな高校野球でしみじみした後マリナーズとホワイトソックスのゲームを見たら、イチローがチーム唯一の無安打バッターになってるし。セクソンまで打ってんのに…最近打ったのデビルレイズ戦だけじゃない、調子わるいなあ〜。だいじょうぶかなあ。
イチロー以外だとイバニエスのスパイダーマンキャッチがかっこ良かったです。一昨年のイチローほどではないけど。笑
しかし今日も無駄にプッツが出てたなあ、プッツの無駄使い。疲れちゃうじゃないの。マクラーレン監督期待はずれかも…F1みたいな名前してるし…
と、本日はだれも興味なさそうな話題をお送りしました。
ここ見てくれてる人に高校野球ファンは居るかもしれんけど、マリナーズファンは居るかなあ…居ないだろうなあ(笑)
イチローは結構はいどと似てますよ。みんなファンになるといいよ。
毎日あっついですね。実に耐え難い。
なんだ気温36度って…体温じゃない!埼玉とかでは40度だとか…死ぐ
そんな暑苦しい毎日に体調も大荒れです。
思えば去年の夏はちょっとの不調くらいで元気だったなあ。いちばん暑い時間はジムに泳ぎに行ってクーラーほぼ無しで過ごせてたからなー
あれが自分にとっていちばん楽なサイクルだったのだろう。でもそんな学生みたいな生活がいつもできるはずもなく!
今年は一日中冷房ガンガンの自習室にこもって、ずっとおなじ姿勢で血行も悪く運動もなく最高潮に不健康なので夏バテもひどい。運動しなさいと言われても今更バテすぎて何もできんくらいひどい。
先日ひさびさに妹の買い物につきあって出掛けたら目眩と吐き気で10分と立っていられなかったという。(歩くのは平気)その上10分以上車に乗ると確実に吐くというわけのわからない体質に!ほんとは乗り物酔いなんて滅多にしないのに…
そんなわけで昨日はきっちり3食分を3回に分けて無に帰し、朝っぱらからグロッキーなのです。ぐったり。
でも暑いからってクーラーはやっぱりだめだ。冷たい風を浴びながら体力が吸い取られてゆく。
1日クーラー部屋を避けていたらけっこう回復しました。扇風機ラブ!
多分来週になればちょっと涼しくなるはず…もう一息の辛抱だ、わたし。
そういえばラニバDVDの収録曲が発表されているそうで。
そうかー…たしかに全曲ですねー
けどなあ、Lies〜と夏の憂鬱はぜひとも初日のを聴きたいとか、ハッピーバースデーは?とか、ファンとしてはいろいろあるわけですよやっぱり。
でも多くを望むのは贅沢だな。全曲ってだけでじゅうぶんです、ハイ。でもオフショットいらないから是非バースデーを…!(望んどる)
そういえばどっかのバンドがツアー終了後1ヵ月くらいでライブDVDだしててうらやましかったなあ。ラルクもしてくれないかなー短くていいから…
ライブの興奮が冷めやらないうちにDVD出るとすごく嬉しいだろうね。
あー、暑いけど蝉がツクツクホーシに変わっとる…秋なのかなあ。つーか蝉っていちばん暑い時間帯には鳴かんよな、根性無し!
蝉はよく蜘蛛の巣にひっかかっとるし、自転車で走ってるとぶつかってくるし(蜻蛉はちゃんと避ける)、朝部屋の網戸に蝉がぶつかる音で目が覚めるし、あほなんやろうな。やかましいけどあほなんだと思えば我慢もききます。たぶん。
そんな「体が歌う」なんて言われたら、はいどは地球人にもぐりこんだベリン結晶だった疑惑が。
でもはいどはアベルってよりはダリダンのイメージなんだけどなあ…苦もなく愛される天性を持ってるってあたり、はいどじゃない?
しかしはいどはベリン結晶だったようです。なるほど宇宙一美しい楽器です。
それにしても編集後記の萌え行動は一体…かわいいって言われたら怒るくせに、自分がかわいいって知ってるんじゃない!キィ!かわいい!
そういえば後半戦の歌う体はたいへんエロいみたいだね。愛媛ではひたすらかわいかったのだが…なにがあったの?
歌がじょうずで良かった(´∀`)ぼくらの音楽ではいまひとつ声がでていなかったので。
でも甘い香りはあんまり好きじゃあないんだけど…まあいいや。
ラルクの場合は声が好き・曲が好き・アレンジが好き・ギターが好き・ベースが好き・ドラムが好き等ポイントが沢山あるので、どんな曲でも聞き所があってそれぞれに好きなんだよ。ラルクの場合は「バンドが好き」なのでラルクの音であればその時点で特別なのだ。
こっこの場合、好きなのは歌だけなので声がよくきこえないと印象がいまひとつなんだよな。曲もまあ好きだけど、他の人が歌ってたら気にもとめないだろう曲が多い。
で、甘い香りはなあ…こっこのアルトボイスにあってないかな、と思う。いちばんきれいに声が出る音域から外れてる。「届かないから叫んだ」のフレーズの伸びはとても好きだけど…
やっぱりこっこバンドの編成変えが大きいですねー。長田も嫌いじゃないけどねぎのほうがいい。ラフになったこっこはとても好きだけど音はラフじゃないほうがいいです。
さて次はスクールオブロック?単行本もでますね。いそがちい!
そうそう、ラルクDVDボックス2枚見たんだけど、羽根…………(あおのさんはLOVE FLIESからのファンなので羽根をリアルタイムで知りません)
AWAKEの法王見て目が点になったけど、似たようなことやってきてんじゃねえかと思いました。
法王は生でみると妙な説得力があって、おかしいけど…まあ、アリなんじゃない?と最終的に思って帰ったし羽根もそうなんだろうけど、こうして今見るとどう考えてもへんだ。
法王はファンの中でも賛否別れてたけど、羽根を認めてきた人は法王を否定してはいかんと思った。
どっちもやってることの変さは一緒です。むしろ年甲斐ないだけ羽根のがイタイ、と思うのは当時ファンじゃなかったから目線が厳しいのかもね。98年ころはラルクを知りつつファンではなかった短い期間だし。
関西ってもう終わったの?とか思ってた。レポも見てたくせに。どうした!
で、久々に特設を覗きに行ったらはいどの体脂肪率が臨界点を突破している……………そんな!ひどい!!
とうちひしがれた後執事日記(赤日記とゆうかまるきり執事日記だあれは)を見て回復しました。はいど玉ってアンタ(笑)
当然わたしははいど玉も愛しいというかかわいいというか欲しいというか愉快というかそんな写真も面白がりますが、マニアックだなあと。けんちゃんファンおテツファンゆきひろファン及び広範のラルクファンがあまりに置き去りではないかと思うんですが。こんなディストとおなじノリでいいのかしら(笑)
なんというかせこせこはいど玉作って名付けてるFA氏が面白い。ここまでとは思わなかった…水に浸けて飼ってるんじゃないだろうか(まりも)
おいといたら100年後も萌えのメシアとしてはいど沢山作れるしね。うん。
それにしても執事のやろうは歳も近いしパンツ一丁のはいど(絶対体脂肪に気をとられて超無防備だと思う)を眩しがってみたり目線が完全なるハイオタですが、ジェラシーを感じるより生暖かく見守ってしまうのはなぜだろう。面白いからかな。執事ファンなのかわたし?あら?(違う)
はいどのマネージャーはマーヴェリックなのか個人事務所所属なのか…マーヴェリックだったら多分異動があるねえ。執事が異動になったら悲しいなあ…やっぱり執事ファン?
でもそういやあソロにもついてるんだからマーヴェリックじゃないのか。ややこしい!
芽が出るには、種を蒔く事。
陽にあてて、風を通し、養分を吸わせること。
なんですが、どうもな。ここんとこブログやらで何を書こうとしてもどん詰まって最初に意図してない変なことばかり言ってるんだけど、思考そのものがどん詰まっているようです。どうしたらいいんだろうなこれ。
身の回りの同心円や時間の縦軸や可能性の横軸、色々詰め込んで考えるのはとても大事。だけど詰めすぎて風の通り道がなくなってしまうと、水も腐って根も絡まって土地も痩せてすべてが台無しだ。どこかに隙間を作らなければ。しかし穿たれた穴めがけて不安がやってくるのよ。
ということは空間を思考で埋めて不安をせき止めるのではなく、空間を空間として保てる余裕が必要なんですね。自分の上限を知りそのうちに全てを収めること。息を吸う空気が必要なのだ。地表に大気を繋ぎ止めていないと何も生まれない。ガスばっかり渦巻いてても仕方がない。何のこっちゃ。
こういったコントロールがはいどはとても上手だと思うんだけど、弟子入りしたいです。師匠!
弟子入りしたところで一朝一夕で培えるものではないですね。
自分のバランスが悪いからこそ、はいどのバランスの良さや磁場の強さ、その強さを攻撃力に変えない外を向く目線の確かさが羨望と憧憬の対象であるわけですが。それが故の表現作品の美しさ優しさ強さに心打たれるわけですが。
いかに憧れのうちに日々を埋めたといえど、自分の話になった瞬間もう出口が見つからん。が、明日はどっちだなんて話ではなく明日の方向ははっきりわかってるから、切羽詰ってはいないんだけどうっすらマズイ感じ。
もっと機嫌よく明日に渡る方法はないのか。今のままだと色々当り散らしながらでないとどこにも行けん。今を含めて後数年は人生でいちばん性格がキツい時期になるはずだとは思っているけれど、愚痴っぽくなる時期になるとはいただけないぜ。
落ち着きたいけど今は落ち着いてたら耐えられないので、はらわたが常に煮えくり返ってるのは是認。ただし、人に返る表現にぐつぐつのはらわたを映してはいけないと思うんだよなあ。そう思って濾過を試みてみるとなにも出てこない、煮込みすぎ。上澄みが手に入るには遠い道程。
色んなものに対する距離感を測りかねているんだろうな。難しいったら。
目下のところ、こんな状態でライブ行ってどうなるんだろうなと悩み中です。結局これです。ライブDVD見てても半分くらいしか頭に入ってこないんだよ、半分の脳がずーっと違うこと考えてるから。常に思考を理論に組替えてないとうすらぼんやりした不安が瞬く間に広りよるんだ。
まったくどうすればこの思考が止まりますか!考えるの止め、と脳のどこに言えば指令が出るのか。それが問題だ。
}中>スカシカシパンワンピ。妹がものすごーく欲しがっていたので、誕生日プレゼントにお金を出してあげたのです。
今日はこれ着て出掛けてたらしいんだけど、髪形までしょこたんにしているぜこいつ(笑)
何がしたいんだ…
ミクシではずっとぶつぶつ行ってたけど、あてくし最近は試験前で毎日毎日自習室にこもり音楽も自習室と家を往復する自転車道中でしか聴かず、胃が痛く不安で緊張しまくりのナーバスな日々を過ごしておったのです。
その試験がひとまず本日終了して晴れて萌え解禁。
これから一週間ははいどに萌える以外のことはしません。(宣言)
ああやっとDVDボックスが見られる!
(まだ見てなかったんだよ、旬を逃すにもほどがある)
昨日今日と試験を受けに海を渡って本州上陸してたんですが、夏の海と海沿い道に潮風を受ける家並みのすだれ越しに開け放った窓、軒先の風鈴、麦藁帽子にワンピースのおばあちゃん等々を目撃して夏だなあという気分になりました。
船を降り暑い海辺を歩いて木造の駅舎に入るとすこし涼しい。
田舎の夏はいいですね、きっと昭和からこの雰囲気は変わってない。神戸に住んでるときは全然夏をいいなんて思ったことがなかったけど、瀬戸内の小さな町のこういう雰囲気は悪くないと思った。
わたしの嫌いな夏はクーラーと蚊とゴキブリと日焼けです。
都会の夏にはこういう要素しかないもんな。というか、余裕がないのか?昨日もおなじ景色を見てたはずだけど、ワンピースのおばあちゃんがえっこらせと重そうな荷物を背負って海に繰り出してったのしか気付かなかったもんな。
何にせよ海沿いをがたごと走る電車も錆付いた二両編成で、港町は夏が似合うようにできてるんだなといった感じです。あおのさんも港町で育ったはずなんですけどね、市街地に寄ってるせいでもやしになってしまいました。
ただしやはり瀬戸内海は汚い。海流の境目にゴミの線ができてる。
海が好きではないのはこのせいだよ。物心ついたときから海は汚いもんだと思ってたしなあ、海の色は当たり前に緑です。外海を見て美しいと誉めそやしても、日本の内海はこれが現実よ。外海は汚染が流れて薄まるけれど内海に出た汚れには行き場がないからね。
かつては海に浮かぶ島々も美しく最上の漁場だった瀬戸内は、今や20世紀の日本の澱すべてををたたえているようです。
こっこが観光客が綺麗な海ばかりを見て、沖縄にもどうしようもなく汚れきった海があるのを知らないことを皮肉っていた。
日本人の殆どは今も海といえば壮麗であり透明なイメージのままで、藻の腐ったにおいのするこの海を知らないんだろうなと思うと虚しい。こっこの気持ちがちょっとわかった。
海辺に生きる人びとはこんなふうに変わっていく海を見て何を思ってきたんだろうね。わたしでさえ故郷のこのひどい姿に泣きそうだっていうのにな。
自分にとってははじめからひどかったことが尚悲しい。
なんかもう、沖縄だかハワイだかでリゾートする前に1回これ見てみろって感じだわ。
あれ、こんな話するはずじゃなかったのにな…もっとこう楽しく萌え話のはずがなんでこんなことに。海が汚すぎるのが悪い!
って言っても松山港は10年前よりは大分マシになってます。わたしが小学生のときはもっと臭くて汚かった。努力でけっこうどうにかなるもんなのね…
はじめ12月まで出場禁止ってきいて「あれ、全日本どーすんの?1月なのかちら?」と思ったら国内大会の禁止期間は10月までですってね。
ファン界隈では今シーズン出場禁止かも?とか言われてたけど、
今季ワールド3枠あるのに出さないわけねーじゃん(´∀`)出場枠減るぞ
と心配してなかったワタシです。まー予想通りワールドには出られるでしょう、本人がしっかりしてれば。
加えて出場禁止期間にはボランティア活動に従事させるということで、そんなとこだろうって感じだね。有名人としてアスリートとして、最低このくらいの処分はされるべき。でもこれ以上だと厳しすぎかなあ、というラインで妥当だと思います。
酒気帯び運転をしたのなら罰されて当然、決して容認されるべきものではない。
けれど、飲酒後一回寝てるから(電車で・笑)検出されたアルコール濃度が規準値をわずかに越えるレベルであった状況を考えると、あんまり厳しい処分はかわいそうだと思うのだ。
電車で寝過ごした上携帯忘れてたとゆう信成の間抜けっぷりにうっかり萌えたという事実を差し引きましても、酔いが覚めたと思っても無理ないような気がするの。それが甘かったんだけどね。
あくまで処分はその甘さに対しての処分であって、あまり重くなっても違うと思うし。
何だかファン界隈でも、家族や友人を飲酒運転による事故で亡くした人がまるで信成がその人たちを殺したかのように責め立てているのを見たけど、それはおかしいなあと思うのです。
デリケートな問題だし難しい心情だとは思うんだけど、彼には彼が犯したぶんの罪だけがあるんだよな。いち成人としては法律によってすでに裁かれているし、あとはああいう立場にある人として信成が償うのは自分がやってしまったことについてだけで、有名人だからといってスケープゴートにされる筋合いはないと思う。
悪質な飲酒運転による事故が多発している現状では、より危機感を強く持っていなければいけなかった。それを怠ったぶん処分が従来より重くなるのには納得するけれど、悪質な飲酒運転で事故を起こした人と同罪とするのは非難の対象が信成個人から「飲酒運転をした人」の集団にすりかわってる。
わたしは彼のスケートが好きだし人柄もいい子だと思うから、そうやって必要以上に責め立てられるのを見るのは嫌です。本人は深く反省も後悔もしてるだろうし、そういう時に強く非難されたら自分が犯した以上の罪を感じてしまいそうだもの。
フィギュアスケートって演技に気持ちが出るから反省してそこから演技に切り替えられるかが大事だし、スケーターの選手生命は短いんだから信成の演技を見てられる期間は多分あと10年もない。
そんなとこにただでさえ本人が馬鹿やって時間が短くなってるのに、余計な横槍入れられたら演技が曇っちゃうかもしれないじゃない。ファンとしてはそれが非常に迷惑。
若作りスタイルにまぶしい白髪ばんざい!(´∀`)
内容については語り切れないので触れないとして、双方を見て思うのはやはりはいどの私服はへんだということと高見さんのコーディネートはすきじゃないということですね。
なんではいどみたいな小さい子にもさっとしたシルエットの服ばっかり着せるのかなあ。あれじゃ着ぐるみだよ。
へんなかっこしてるはいどとゆう概念はそりゃあ萌えですが、やっぱ自分好みのかっこしてる方が見ててたのしいわけでして。
わたしはシルエットがすっきりしてこぢんまりしてるはいどがミニミニしくてすきなのです。
だからROENTGENのときはどれもこれもかわいくてきゅんきゅんしてたのに、そこからいきなり666シーズンの「最悪期」に突入してどん底だったあのころ。笑
基本だぼだぼズボンで(当時の日記にはアンチだぼパン記事がたくさん)そのうえナオトなんてファンが着てるのとおなじ服は安っぽくてほんとに嫌でした…
とくにあの赤黒ボーダーは悪夢です。あれ着てるのを見る度ひんむいてやりたい衝動にかられていた。
でもBSで見た666ツアーリハで着てた赤黒ボーダーニットは好きだったな。
あれはシルエットが良かったの。ざっくりゆったりして襟ぐりが広く鎖骨が美しく、ボトムも革パンですっきりしてたからちまっとしててかわいかった。あのぽっさり感こそはいど!(愛)
やはり布地に余裕があるのがよいというか、ナオトのニットは安っぽく見えてやだったんだよなあ。そういうのが似合う人も居るけど、はいどは雰囲気が高級品なのでだめです。
素人には高級ブランドが似合わない人のほうが多い気がするけど、はいどは安い服を着るとほんとにただ安い服着てるように見えてしまう人だと思うんだ。
安いというのが荒っぽさやラフさに転じて魅力になるようなチープとの親和性がないっていうか。名画をいかにもプラスチックの額に飾っちゃ台無しっていうのと近いかもしれない。
カレンダーの印刷の絵でもトリミングしてきちんとした額に入れると意外に玄関くらい飾れる、ってのがふつーの人が高いものを身につける感覚だとしたら、はいどは画家の筆によってカンバスに描かれた正真正銘の名画には最低でもこの額じゃないと釣り合わないって格があるのと同じじゃないかしら。
前衛画なら大量生産のチープな額で却って面白い味わいが出るかもしれんけど、例えばフェルメールの青いターバンの女を100均の蛍光ピンクの額に入れるとどうなるかという。
高見ファッションはシルエットは重いけど素材感とかそんな安いものでもなさそうだから、666のときほど嫌じゃないのかなあと変な理論づけで納得しているのでした。
で、会報で着てるのはよくよく見るとベストですか…?袖、ないよね?またわけのわからない格好を。
はいどはよくTシャツでもないのに腕とか肩がパツンパツンの服を着てますが、あれは勢いあまってレディースを着たらやっぱり小さかったみたいなことでしょうか(笑)
もうちょっと余裕の出るサイズを選べっつーか普通に変なわけですが、あれくらいなら「はいどってばまたサイズ間違えてる☆」と萌えていられるので別に治しても治さなくてもいいです。
でも上着は上質な素材で少し布地に余裕のあるものだとラインがきれいだし、ほわほわ動くたびに魅惑のボディラインがチラリズムなのでそっちのほうが萌えは大きい。個人的な好みを言えば。
だって上着がゆったりしてると空気感があるからなんかふんわりしてるように見えるしいい匂いがしそうだしあったかそうだし柔らかそうだし(エンドレス
こんなかんじで、人前に出てくるはいどの服装にはがっつり好みがありいろいろ思うわけですが、私服はどうでもよいですね。
会報に写ってる半分カーキ半分デニムなんてものまね紅白歌合戦の司会のぐっさんみたいなジャケット姿も愛しいです。はいど新聞、今回すべて私服なんて言われなくてもわかります。すべておかしいもの。
スタイリストがついた衣装はちょっとずつツボが違ってあれがおかしいこれが嫌だと思うけれど、オールはいどセンスによる私服の場合<太>はじめからなにもかもが違う太>のでそのズレ具合が愛しいのです。
はいどはださいっつってもアキバのだささじゃないので、あのへんな服を買うに至るまでには数多の無難な服が目に入るはずだよね。その数々の普通のかっこいい服をことごとくスルーしてへんな服を選ぶはいどが無敵に素敵。
今回のライブ衣装もテーマは私服らしいのでどんな変な衣装報告もラブリー。自分が見た愛媛からしておかしかったし。韓国ライブはまだ濃い色のジーンズ合わせてるけど、愛媛ではうすいブルーだったからね(笑)
そういえば話は変わってはいど新聞掲載のはいどの絵、わたしはあれ絵葉書になって次の紙新聞のファイルセットのおまけになると思ってるんだけど(勝手に)もしかしてグッズで出たりするかな?
すっご〜〜く欲しい。空間認識能力のある人の絵というか、ああいう美しい絵はものすごく好き。デッサン画も出さないかなあ。岡本太郎なんて作品よりデッサンのほうが好きだもん(笑)ダ・ヴィンチの天才性を実感したのもデッサン画だし。
デッサンは誤魔化しきかないから下手なのは容赦なく下手なんだけど、上手なのは感動するほど上手なんだね。なんて確かにものを見るんだろう、なんて実感を持ってるんだろうって。
対象の形、距離感、光と陰の実体を自分の中に得ているんだろうな。そしてそれを自分の五感によって再現しているのが驚き。
絵画であれ詩であれ音楽であれ、ひとつの小さな事実・存在がひとの身体を通ってもういちど外に出ることで大きな感動を産むとき、その神秘はすべて表現者の身体ひとつにおさまっているのだ。
くうっ。
ほんとうに芸術家って、素晴らしい。



