でもここのレポ(?)ではさぞやご満足いただけなかったことでしょう。わたしはライブレポというのを書くのがとても下手です。(開き直り)
特に今回なんて半分以上記憶が無いからね!皆さんのレポを読んでも「そ、そうだっけ?」という感じ。我ながら勿体無い。一体なにやってたんだろう…呆けてたんですけど…だって歌が良すぎたのよよよよよ。今まであんなにきれいなはいどの生歌きいたことがなかったもん。
はいどの歌って物凄い殺傷能力だ…
もともとあんなにきれいな声してる人が絶好調の歌を歌ったら、ねえ。尻子玉抜かれましたよ!意味が違うけど!
そもそもラルクファンになったきっかけもはいどの声だったんだよなあ。ああいう歌い方の歌手は嫌いなタイプだったんだけど(笑)、それすらも抑え込むほど声が良かった。すんごく好きな声だったんだよ…ほんとに。
その声の持ち主が、喉が成熟して伸びもよく音も外さずピッチもずれない歌を歌うとなると正直な話ほとんどそこに持っていかれてしまいます。あーもうほんと、いい歌だった。と、3日経ってもまだ言っている。本気でライブCD出ないかな…ってわたしが切望するものって大体実現しないんだよなあ…
そして過去東京ドームライブは3回行ったけど、はじめて音響の悪さが気になったライブでもあったんだよな。ラニバ。
バックネット真裏の席でサブステージの演奏きいたらドラムが2重だし。生ドラムとモニターからのドラムの音に時差があってかなり混乱した。3塁側の端っこ寄りの上のほうの席では、はね帰ってくる音がモニターからの音にかぶって聞こえてはいどの歌に集中するしかないみたいな状況だったし(笑)
これは一体、ステージではどんなことになってるんだ。フットモニターがどんな聴こえ方するのかはわからんけど、メインモニターと跳ね返りとまざって混乱しないか?
そんな状況でイヤモニ使わないなんて勇者だわあとASIALIVEのDVDを見て思った。それにしても歌がひどいね!(笑)いや、この時もすんごい楽しかったんだけどさ。ラニバライブの歌が耳に残ってる状態で見ると100分の1くらいの下手さだよ。2日間とももっと声出てたし伸びてたし音とれてたもん。イヤモニ使ってたから、だけじゃないよねえ。やっぱり経験値と…歌への愛情?笑
だから正直、世界何十カ国で放映とか言われても「だいじょうぶなのか…?」って思ったんだけど(すっごく楽しい!ってのは行かなきゃ伝わらないだろうと思って)あの内容なら全世界へ向けてどんどん発信してちょうだいという感じ。日本の誇る歌うたい妖精をとくと御覧あれと。うらやましがってもあげないよーん日本のだもーん!みたいな。あれなんかどんどんテンションが壊れて。
全世界がはいどを擁するこの国を羨ましがる様子が目に見えるようです。はっはっは。
そういえば歌が好きになってきたって発言はすごく嬉しかったなあ。なんかこっこみたいなこと言ってるわこの人と思ったけど。(こっこも最近歌が楽しいらしいよ!)
ソロじゃなくてラルクのhydeの発言だよね。
はいどが歌うことを楽しんでる、ってファンにとってすごく幸せな事実だ。
ライブから日数が経つほどはいどのことしか出てこないな。なんなんだわたしは(笑
はいどのみお色直し。両日パンフの衣装だったらしい。
ブルー系のマルチストライプのシャツで、ジャケットから袖が出てるんだよー(´∀`*)すんごいツボな衣装だったんですが、25日目はジャケットが短すぎてシャツがはみ出すぎてて残念、26日はトレンチコートみたいな長めの上着で残念。ショート丈のジャケットがよかったなー…いいんですけど。
26日はこの時からはいどさんの顔が違うような気がした(笑)
もちっとしててかわいめはいどだったのがシャープになって男前になった感じ。なんだったんでしょう。お前がなんだって話ですか。
ここもまたライブ盛上げ用の曲が多かったかな。
26日、このあたりからはいどがころころ寝っころがり始めておねむなの?ってかんじ。
Killing meかNew Worldでけんちゃんの股の間に倒れこむ、とか意味不明な行動もしていました。妖精さんめ。
26日、はいどの好きな叙情詩。
なんとまあ…深い、いい声で歌うんでしょう。綺麗な演奏と声でした…「side of me」の息を吐きながら声を出すあたりがたまらない。
Link曲間のメンバー紹介。
25日。
ゆきひろ。一言お願いします。「いい感じでえーす」。もう一言。ドラムソロ。
りーだー。バナナ。
けんちゃん。特技、早口言葉。「とうきょうとっきょかこく!」「ばすがすばつはつ!」「ブス大爆発!」
はいど。特技、ものまね。「おらあー、あんころもちが、くいてえー」「しずかちゃん、僕もうこんなになっちゃったんだけど」
26日。
ゆきひろ。昨日今日で7時間ドラムを叩いた自分にひとこと。「まだまだいけまーす」
りーだー。ひとネタ。青いハンカチでハンカチ王子。バナナ。
けんちゃん。特技、ギターの早弾き。2フレーズと、smork on the water。
はいど。(また転がってた)特技、ブレイクダンス。ぽそっとしてもふっとしてきゅっとした動き。なにそれカワエエ(´д`*)
新曲。
やったりして、と妄想してたけどほんとにやるとは…うわさのテツさんの「宇宙でいちばん最初に聴けるんやで?」をはじめて生できいてひっそりとテンション上昇。
両日あまりに同じようなMCをするので、リーダーはいどにつっこまれる。アドリブ弱いんだよね?笑
「もうちょっと言うこと考えてこいよ」
「おもしろくないことでも2回言うことによっておもしろくなるの!」
「古い曲も新曲もいっぺんに聴けて、幸せやなあ?」
「ちょっと変えたで。」
なんか間奏が少なくて演奏もシンプルなかわいい感じの曲。こういうあんまり盛り上がらないさらっとした曲すきー。歌詞はせつない感じ?
「君には新しい世界が待ってる」
「誰より素敵なその笑顔を」
「もう少しだけ傍に居てほしいけど」
「背中にバイバイ」
卒業シーズンっぽいのかしらん。
ラスト、虹。
25日はトラブルで「透明な声ーーーーーーーー…にイイイイ!」で止まる。笑
「15年もやってるとこんなの慣れっこです!」
「(Vサインして)2時!」
というはいどの謎のフォローも入りつつ。
その前のはいどのMCがね、「ほんとうにいろいろあった中、15年も長く続けてこられたのは僕らの努力ももちろんあるけどみんなが居てくれたから」
「感謝してます」
「ありがとう」
っていうもので、復活ライブで虹をはじめて演奏したときのMCレポを思い出して不思議な気分になった。なんかあたたかいものが胸のうちに舞い降りたかんじ?
そうしてみると、どんなファンでもかわいいっていうはいどの気持ちがちょっとはわかるような気がした。外でどんなトンデモ言動してようが、ライブになると一斉にラルクの演奏で喜ぶんだもんね。26日は客席がよく見渡せる席だけになんかひとごとみたいにそう思った。
そう思いながら、なんかみょーに優しい気分になり(笑)またとびっきりの力強い虹で長い長いライブが終わって、しあわせ!でしたわ。ありがとラルク。
ほんとーに、たのしかったなあ…(*´o`)ラルクって折角でかいキャパを持ってるんだから、くらいの勢いでそのでっかさを存分に堪能させていただきました。ほんとにでっかいお祭りだったよ。
AWAKE TOURのときにラルクのライブはは最高のエンターテイメント・ショウだと思った。さらに磨きがかかってきてる感じだよ。
では、以下簡単に感想など。
今回のライブテーマは「タイムスリップ」だそうで。東京ドームがタイムマシンになって過去にさかのぼっていくよ、みたいな感じらしい。なんとまあゆるい設定。笑
そしてここまで駄洒落で固めてるくせにTIME SLIPをなぜ演奏しなかったのか。とか言ってみる。
ステージにはグレーのガーゴイル、SMILE箱、ark船、ハー火の猫などがごろごろ転がっててその周りをぐるっとリボンで囲んであった。リボンがステージ端から花道へかかる部分で縦にくるりとトンネルっつーか輪越しの輪みたいになってて、ライブ中そこを通るメンバーがなんかかわいかった…
(あれ、輪越しってわたしの地元だけの風習じゃないよね…?)
<太>【1994】太>
アリーナ後方のサブステージに掛かっていた布がぐぐっと持ち上がって、中からメンバー登場。25日にはバックネットの真裏に居たので目の前で、びっくりしすぎて笑いそうになった。
25日のはいどさんは夏の憂鬱PVで着てたもこもこコート、巻きスカート風黒パンツ、SEASON'S CALLPVみたいな雰囲気の黒タンクに白い雅子様帽子。リボンがついてるやつ。バッチリメイクなのではいどミントに見えて仕方ありませんでした。
他メンバーの衣装は失念。(…)みゆさんによると、けんちゃんとテツさんは昔使ってた楽器だったらしいです。
26日のはいどは三つ揃いのスーツのジャケットだけグレーであとは黒。ネクタイは真っ赤。雅子様帽子黒バージョンでますますミント度上昇。いやかわいかったんだけどね。
この日はスクリーンに映ったけんちゃんの衣装に噴出。黒スーツに真っ赤なフリルのブラウス。首のところはおリボン。目が…目がくぎづけに…
ゆきひろさんも黒いジャケット(?)の首まわりがふわふわふりふりで一体どうしたのかと。テツさんは赤いパーカー?襟がふわってなってるような服で、最初は暗めの色のジャケット着てた。
1曲目の四丁目カフェのみをサブステージで演奏後、アリーナをメンバー運転のカートで回ってメインステージへ移動。四丁目はいきなりはいどの歌がうまくてひたすらびっくり。円形のサブステージでゆきひろ以外がくるくる移動しながら演奏しとってにやけた(笑)
えーとこの幕では、Vivid Colorsやって嬉しかったな。
25日のカレスでは「回っていく〜」あたりでえらいディストーションがかかってた。
Lies and Truthのアレンジが良かった!ラストの繰り返しでだんだん音が上がってって「ラーイザントゥルーあぁ〜〜ら〜あぁ!」っていうシメの声が伸びて響いて美しくて最高。特に25日。とっぱなで色気にくらり。
夏の憂鬱の失くしたシリーズ(笑)のところでギャンギャン鳴るギターのバッキングに煽られるように畳み掛けるはいどの声で興奮ゲージ振り切れよろめく。けんちゃんのギターとはいどの声、ああ、ラルクだ。最高だ。特にこういう高音バッキングで歌が煽られるのがほんと好き。LOVE FLIESのけんちゃんの大音量コーラスに重ねてはいどが声を張り上げるのも好き。けんちゃんの自己主張が強いとはいどの声の威力が増すように思う。
けんちゃんリクエストによるAll Dead。成熟した演奏と声で聴く「I wish you're all dead!」、呪詛の声は拡散してただ美声に酔いしれるのみ。しかしほんとすげー歌詞だな。
そして第1幕はWhite Featherでシメ。<リンク:http://yaplog.jp/ao-no/archive/895>わからん言うとるのに。リンク>でも実はこの曲去年あたりにずっと繰り返し聴いてた時期があったのを生で聴いて思い出す。息遣いがセクシーです。そして腕クネダンスに何ともいえない気分になる。はばたいている…
hyde(年齢非公開)より好きかもしれない。
未だ興奮さめやらず。
夕方から頭がぐらぐらぐらぐらして目が回っています。貧血?なんだ?アドレナリン異常?
いや、ほんと今燃えカス。頭回ってないし、まともな感想書くなんて無理。
と言いつつ土曜日の叫びは携帯日記(みそっぷす)に書き散らしているので日曜日のことでも今出てくるだけ書いておきます。
・ジャケット長くって、そこまで長くなくてもよかったのに。なんかアンコール顔ちがう?さっきまでかわいかったのにきゅうに男前になったね?
・trickの全員ギター、ほんとかっこいい。オールスター勢ぞろい。スクリーン4分割で映ってもみんなフロントがさまになるなあ
・そのあと同じようにスクリーン4分割でボーカル・ギター・ベース・ドラムが映った。かっこよすぎて眩暈がする
・ほんとはいどの声が良すぎ。なんだこの美声。
・ライブCDほしいよおおおお
・お色直し3回ってどこの新婦さんですかね
・はいどさんはおねむの時間ですか?ころころ転がりよってからに!
・ファンが可愛いって、わからなくはない気がした
・ライブCDほしい
・ライブCDほしい
・ライブCDほしい
ああもうほんとにくらくらするー!!!ラルク酔いか?
昨日は本気でいつまでも寝つけなくて目が冴えてて、どうしようと思ってアイポでラルクを聴いたら一瞬で眠りに落ちました。子守唄?なんの中毒?
いかん文章が書けん
無理
また明日。
(ばたり)
(むくり)あ、その前にひとこと。
6年前のわたし。
よくぞラルクのファンになった。えらい。よくやった。おかげで今たいへん幸せだ。ああ、ラルクってすげーなーーー
(ばたり)
いいなあ…うらやましいなあ。四国にも新幹線通らんかな…(哀愁)
ほんと橋3本もかける暇があったら新幹線通せよばか!しまなみ街道とか1回も使ったことないし船便がなくなって地元民は迷惑しとる(らしい)んじゃー!
と、地元愛媛から大阪への最速手段を考えて鬱に。
飛行機か?でも伊丹は変な位置にあるし神戸空港は近すぎて松山空港には飛ばないし、バスか車なんだろうか…4時間かかるのに…めそめそ
いや、フェリーで広島に渡って(約40分)、広島から新幹線乗る(1時間強)のが一番早い?
なんか四国は日本じゃないような気がしてきた。特に本州との連絡が薄い愛媛と高知。北海道沖縄と同レベルの国外っぷりじゃない?かなしい!
はあ。
というわけで、ラルクのライブとは全然関係ない盛り上がりを見せている昨今のあおのさんですが、ひっそり盛り上がっています。ブログ見てるとROENTGENとかCoccoとか別方向に盛り上がっていて謎な人ですが、ちゃんとラルク方面にも盛り上がっています。盛り上がり方が地味なので言わないだけで。
だってもうラルクの曲は2ヶ月くらい聴いてないし。はいどの声は毎日聴いてるけど。
今更知らない曲もないし、レコ発ライブと違ってもう嫌ってくらい体に染みこんでるから予習する気もないのだ。
あっでも実はDUNEとかTierraの曲は半分くらいわからん。
今のところこの2枚にはブームが来てないんだよなあ…好みな感じでもないし。一部で人気の「White Feather」なんて1,2回聞き流したことがある程度だ。でもTierraの収録曲はこれ以外は通して聴いたらタイトルはわかるはず…「あなたのために」は去年くらいにブームが来たし…
DUNE曲は、多分ライブで演っても「これはDUNEの曲だなあ…どれだか知らんが」と思うこと確実。でも半分くらいはわかるはず…はず…。
じゃあお前それ予習しろよって感じだけど、聴きたい気分でもないのに無理矢理聴くのはちょっとなあ。曲名が怪しいっつってもどれも10回くらいは聴いてるから基礎知識はあるし、多分生で聴いたらそのあとブーム来るし。(Coccoのblue birdがそうだった)
大体DUNE曲はサビ以外の歌メロが変で覚えられんのじゃー!なんじゃあの変なメロディは!(逆ギレ)
カラオケ行ったらライブDVDで何回も見てるはずの「予感」すらもサビ以外歌えなかったという。音感が悪いのもあるんだけど、自由への招待とかLinkあたり(CD買ってない)はテレビで1,2回見ただけで歌えたもんなー…テレビでカットされてた部分すら予想で歌えたし(笑
なぜかはいどはあの変なメロディに限って音を外すこともなく歌ってたから、あれははいど本来の不思議音感にぴったり沿ったメロディなんだろうなあ…と思います。
あれに比べて100倍覚えやすい曲ではいどは音を外しまわるから音感が特殊なんだよきっと。<打消線>それを人は音痴と言打消線>でもCareless Whisperとかジュリアとか、人の曲は音外さないよねえ。ラルクの音がよっぽど取りにくいんだろうな…それでもイヤモニを使わないはいどに乾杯。
それにしてもhyde歌メロ初期というか、ほんとに変だよね当時の曲って。一応昔ピアノをやってたので王道(というか基本の)音の運び方には馴染んでるはずと信じての主観ですが。まだ詩が文章になってるというか、歌詞の乗りも悪いし。
ちゃんとラルクって感じはして決して嫌いではないんだけど…ほんと黎明期。
なんか結局全然ライブっぽくない話になってしまった。
でもね、地方民にとっては新幹線乗って東京に行く時点で非日常感たっぷりだからその時点でライブモードに入るのだ。その点切り替えが楽だな。
それに慌てて曲をつめこむ必要がないライブというのも素敵じゃないか。今までの生活の中で自分の脳に収まっているものの中からすべて選曲されるというのも。
まさにお祭り。
AWAKE TOURと陸続きだったASIA LIVEより一大イベント感は高いなあ。ラルクによるラルクファンのためのお祭りだよ。たのしい!(笑
追記はライブ関連話題。なぜこれが追記なのかしら。
<リンク:http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061122-120061.html>な、なんか、ここ最近でいちばんびっくりしたぞ。リンク>
あれか。
長田で焼きそば食い損ねたのがそんなに悔しかったのか。
(<リンク:http://yaplog.jp/ao-no/archive/841>Cocco神戸ライブレポ1リンク><リンク:http://yaplog.jp/ao-no/archive/842>,2リンク>参照)
「まっさかなー。でももしかしたら」
とは思っていましたが、さすが有言実行の女・こっこ。本気でやるとは…
なんだか大阪ゲリラライブを思い出した。
活動中止前のツアーの大阪で「また来ます」と言ったから、「約束を果たしに来た」とMステラストライブの数日後にFM802(多分)で「今日の11時、心斎橋で待つ」との告知。そして有志ボランティアスタッフのみで行った路上ライブ。
伝聞だけど、これ聞いたときにはくらくらしたよ。
なんというか律儀なひとだよねえ。笑
そーいや、なんか今年も大阪でシークレットな何かの話を聞いたけど…何かやったのかしらん。こっこちゃんは相変わらず謎の行動が多いやね。ファンクラブ作ってくんないかなあ…(切実)
それにしても、そうか紅白…
今年も司会は仲間ちゃんらしいし、録画しなきゃ。何歌うんだろう?個人的希望はblue birdか愛うらら。でも紅白ならRainingとか強く儚い者たちっていう可能性もあるよねえ。焼け野が原はないだろうけど(笑)
さてたのしみだ!一年のシメにこっこが見られるなんてうれしいな(´∀`)
沖縄からの中継だったりするのかな?
ついでにここ最近のこっこニュースについて触れておく。
Cocko名義でのインディーズデビューから10周年、おめでとう。
19歳の時のこっこの詩を繰り返し眺めてたわたしは13歳。今やこっこは29歳、わたし22。時間って流れるねえ〜。あと3,4年経てば人生の半分以上をこっこファンとして過ごしたことになりますね。なんかすごい。
<リンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JMK6GC/misosoup-22/><太>■Jewel Songs~Seiko Matsuda Tribute&Covers~太>リンク>
12月7日発売の聖子ちゃんトリビュートアルバムに参加。
こっこは「渚のバルコニー」という歌を歌うらしいよ。
他の参加メンバーもYUKIちゃんやこじまゆ、チャラ等々豪華面子。買って損はなさそうだ。
2度目のソニー系トリビュートアルバムに参加…(1回目は尾崎豊のトリビュートね)なんかあるんだろうか。なんもないだろうけど。
たしかに、あんないい声の歌い手には色んなもの歌わせてみたいよね。あちこちからお呼びもかかることだろう。
こっこの他のカバー系のお仕事は、今月頭のジョン・レノン音楽祭にて『Norwegian Wood』を歌ったのと、NHK番組「飛び出せ!定年」テーマソングとして吉田拓郎の『今日までそして明日から』のカバー、くらい?
<リンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140811617/misosoup-22/>{左:
}<太>■8.15 OKINAWA Cocco太>リンク>12月21日発売の、初ライブ写真集。
8月15日に宜野湾市海浜公園屋外劇場にて行われたゴミゼロワンマンスペシャルライブ、のステージ写真のみで構成らしい。
カメラマンは御馴染、nanacoさん。
版元がまたNHK出版で、受信料払ってないのが心苦しくなるなあ(笑
て言っても学生の間は払う気ないけど。
ところで。
ぜんぜん関係ない話だけど、世に言うこっこの活動中止。
解散商法だなんだと言われ、まあそういう側面もないではないわな。とは思っていた。
でも、実際ライブに行ったりレポート見たりザンサイアン武道館中継見たりしてると、こんな歌が毎日出てきたらそりゃあ大変だよな、としみじみ実感。
だって、神戸でできた歌だけでもすごくすごくいい曲だった。
ものの10分ほどでみるみるうちに形ができていった曲だけど、あんなのが鼻歌で終わるなんて勿体無さ過ぎる。そういうレベルの歌。
ファンが目にしたのはたった8公演のツアーで、その間だけでミニアルバムができるくらいの曲が出てきた。
「無視もできないような歌が毎日毎日生まれてきて、どうしたらいいかわからない」
あー、なるほど。
と、活動中止前のインタビューが漸く腑に落ちた。
365曲入りのアルバムなんてどう考えても有り得ないし、こりゃあ頭こんがらがって一回ぜんぶを終わらせたくなっても無理はないなあ。
と、どんだけでも生まれてきて仕方ないという歌を目の当たりにしてやっと納得した。
立派にシングルカットが務まるような歌が次から次へと溢れてくるなんて状況、想像もつきませんでしたから。
「いま歌われてるこの曲、どうなるの?もしかしてアルバムにも入らなかったりするの?勿体無い!」と思ってやっとわかりましたわ。はー。
そしてまた、絵本を出したあとの言葉。
「絵を描いているその間にも 歌はぽこぽこ生まれてきました。」
「そこら中 あっという間に歌で埋まってしまいました。」
「届いたかな?」
「いつかきっと届けるからね。」
これも、やああっっっっと、飲み込めた。
うわーん!ありがとこっこ!!!!
今更こんなに喜んでいる、おばかはわたし。
数を読むほうではないけれど、活字が嫌いになったことはない。でもそのせいでこんな理屈っぽい性格になったのかもしれん。もう諦めたけど。
なので自然にというか当然というか、学校の国語の成績も良かった。
自慢だけど高3の時の記述式模試の成績はずっと県内1位だったし。全国順位は良い時でも15位とかだったけど。
勉強嫌いで本が好きで、試験をやると国語だけ異様に点をとる。
そんな人間なら大学は文学部に行くのが普通なんだろうけど、そこは屁理屈たれのあおのさん。
好きなものについての他人の講釈なんざ聞きたくもない。学会だのに参加してるだけでさも正統派のような顔をされて、もしそれが持論と違えば好きなだけに尚更腹が立って仕方ないじゃないか。
とかなんとか言いくさり、経済学部に進学。
今思えば、これはただのあまのじゃくだな。
どういうわけだかわたしは生来「こっちなんだろうな」と思う方向に向かうことにためらいがある。何やかやと理由をつけてくるりを方向転換をしてしまい、結局えらいこと回り道をしてしまうのだ。
一体何の話だよって感じだけど、約4年前の(オフラインの)日記を読んだのよ。
今自分が直面している問題は当時のものとはまるで別なんだけど、元を辿ればこの意味のないあまのじゃく体質に起因するものなんだよなあ。なにもかも。
自分の体質のことは自分で責任とらなきゃねえ。足掻けばどうにかなるもんだ。
しかし、昔のわたしは結構面白いことを言っている。
いろいろなことを諦めきれずに滅茶苦茶だけど、今じゃ絶対考えもしない言葉が自分の中にかつてあったことは不思議だ。
2002.12.14
芸術家というのは ものすごいやさしさを何かに託せる。
万人に向けてそれを放つことで 万人に無責任に甘えることを許してくれる。
だから、まっすぐに与えられた自分ひとりのためのやさしさには 果てしない感謝とともに 心苦しさがつきまとう。
見返りなんて期待されていないにしても。
単に甘やかされていたいもんだ。
明希ってだれだよって感じだけど、絶対あなたのほうが100倍モテるでしょっ☆もーいやみな人ね(´∀`)σ)´Д`)
って気持ち悪いテンションにもなるってんだべらぼうめ。
ほんと色々ずるい人だなあ。そこが好き。笑
つーか、ディズニーランドに男2人で行っちゃいけないの…?
男2人だって行きたいんだったら行けばいいじゃないかと思うんですが。なんも思わないよ。
これ関東人とその他の地方の人で認識違うんじゃないの?関西人からすればロマンチックデートにTDL☆って認識が根付くほど近くないから、観光地ってイメージが強いんでは。少なくともわたしは観光地だと思っている。
*
最近言葉が出てこない。やばい。
さっき「ル・コルビジェのモデュロール」を検索しようとしたらコルビジェもモデュロールも名前が出てこなくて途方に暮れた。あほすぎ。
この前食ったスペイン料理の名前が思い出せなくて「スペイン料理」で検索した。パエリアだった。基本的すぎてやばい。
コメント返信しようとしたら「それによって利益を受けること」という意味の単語が出てこなくて悩みまくった。手近な言葉で誤魔化して結局未だに出てきてない。享益だとか結晶に近いような単語があったはずなんだけど…
こういうことは最近ほんとに増えていて、類語辞典を買おうかなと検討中です。使えるのかなー。
ここ数年ほどでシナプス切れまくり。
高校生くらいまではかなり記憶力良かったのになあ。1回頭に入れたことはなかなか忘れなくて、定期テスト前の一夜漬け貯金で大学受験を乗り切れるくらいの記憶力があったのよ。
やっぱ頭は使わなきゃ駄目なんだね。
反省。
*
つぶやき欄にも書いたけど、韓国だか中国のミュージシャンがミソスープという曲を出したらしくてここ数日の検索ワードトップを突っ走り中。ほんと申し訳ない。歌詞もなにも載っていません。(ここ、下手に音楽関連の言葉があるからひっかかるんだこれがまた)
一体なんでこんなブログ名にしたんだっけと考えたら、なんの意味もなくつけたことを思い出した。気に入ってるけどね。横文字でかっこつけようとしてるけど所詮みそ汁である、というあたりが。
しかしまあ、なんつータイトルの曲だ。
*
ラニバの経済効果を調べようと思ったらどのくらいの人にアンケートとればいいんだろう、と統計学の本をひっぱりだして本気で計算しようとしていた。我に返って自分を10回殴りました。
ラニバたのしみだね!!!!!!!
ROENTGENの収録曲のタイトルを見ても、すべてがここで停止して完結していてこの客観性はhyde芸術の粋だなあとか。すべてがこのアルバムに集約されてて素晴らしいとか。
そんなことばっかり考えてたら、昨日うたた寝してる間に夢にはいどが登場してびっくりした。なんだかいよいよあれだ。名詞がない文っていかにも頭悪そうね。
こっこに関してもはいどに関してもFAITHに関しても、書きたいことが沢山ある。
でも、あんまり詰めて詰めて考えすぎると頭がぱーちくりんになるので今日は一休み。
でも言おう言おうと思って忘れてた、FAITHDVDについて一言!
DVDの取り外しだけど、<太>あれ真ん中強く押せばぽこっととれるよ太>。説明書通りにやったらDVD割れそうです。
*
それにしても、なぜだか思考を成文化せずにはいられない体質ってあるものね。そうじゃなけりゃこんなブログなんて書いてないけども。
ウェブ上の日記公開って昨今いろいろ言われているけれど、更級日記とか蜻蛉日記とか土佐日記などの例は数多あり公開日記は古来よりの日本の文化だろうよ。徒然草や枕草子みたいな随筆集も似たようなもんだと思う。ウェブによって発信者が限定されることがなくなっただけの話。
ソーシャルネットワーク的なコミュニケーション形態はまた別ですが。
昔の作家の書簡集を見てると、この時代にブログがあれば大分この人たちのストレスは抜けてただろうなと思ったり。吐き出したい思考が溜まってゆくのは気持ち悪いよね。
たしかに手紙やメールで誰かにその内容を送ることもできます。
が、その内容がその人にとってつまらなかったり、興味がなかったりするとそれはただのストレスだよなあ。自分宛に届いたものはいかに興味がなかろうと読まなければいけない、反応を返さなければいけない気分になるから。
そう考えると、手紙やメールは送るほうにもストレスになる。
独り善がりの徒然なる思考を自分の頭より外に出したい欲求はあるけれど、さりとてそれは無条件に人を縛っていいものではない。
公開日記やブログってほんと便利。
誰かに向けて、外に向けて発信できてなおかつ読むことにも反応することにも強制力はない。気楽だ。
こんな内容を全世界にむけて公開してどうすんだと思っても、読みたくなけりゃ誰も読まない。気負う必要まるでなし。とても合理的なシステムだと思う。
かつブログはトラックバックって機能で、ひっそりと他者にアプローチをかけることもできると。あまり活用はしていないけれど、使いこなせば合理的なことこの上ないよな。
キーワードサーチで引っかかった記事ぜんぶにトラバ送るような行為が嫌われるのは、「読みたくないなら読まないでいい」のスタイルを崩すからだと思うわ。宛先が無差別なぶん手紙よりも図々しく人の時間を奪うんだもの。双方の内容を把握してのトラバならコミュニケーションだけど、それにも当てはまらない上に大体そういうことしてる人の記事って面白くないし。笑
ただそういうのを見る度、色んな人に読んでもらいたいっていう自己顕示欲も満たすツールがあればなあと思う。ランキングってのがひとつの指標か。
幸いにもラルクファンにはラブログというよくできたシステムがあるので、わたしはそういう面で困ったことはありません。でもここまでできたシステムでなくても、ある程度勢力のある文化圏にはポータル的な存在があるんでは。どうなんだろ。文化圏に属さないものが困っているのか?
何にしろとりあえず人目につく工夫をする、というのが言えるんだろうけど、その手段が無差別トラックバックというのはなんだか拙くて情けない気分になるんだよなー。もっと他になんかなかったのかと。かつ「このブログにこんなトラバしても私以外見ないよ…?」という悲しさも加わる。
その何ともいえない気分のためにわたしは無差別トラバを削除しなかったりしたんだけど、最近はトラバを承認制にしたのでスパムと一緒に削除することが多いかも。
というわけでトラックバックを承認制にしたよと告知しようとしたらこんな文になりました。脱線どころじゃない脱線ですね。
コメントは随分前から英数字のみのものを拒否してるんだけど、問題ないよね?
とりあえず「you are crazy!hyde is angel!hahahaha! posted by jack」とかいうエスプリきいたコメントをしようとしてもはじかれますのでご注意を。
うたわないだろう
昼の 白い光のなかで
おまえは僕のかたわらに立っている
花でなく 小鳥でなく
かぎりない おまえの愛を
信じたなら それで良い
僕は おまえを 見つめるばかりだ
はい。こんにちは。
秋は人を詩人にするのね。わたしったらポエマー。嘘です。
先日立原道造の詩集を読み返してたらおお、と思う詩があったのでちょびっと紹介。優しき歌?より、「また昼に」という詩の前半部です。
これはいくつもの詩がソネット調に著された詩編の中の一瞬のおはなし。この詩だけでも全部読むとまた印象が違うので、気になった方は<リンク:http://www.aozora.gr.jp/>青空文庫リンク>で検索してみてください。
上記の作品とは関係なく、立原道造の詩はhydeの歌詞が好きな人なら高確率で好きだと思うのよ。SHALLOW SLEEPの歌詞に感動した人には是非『優しき歌?』『?』を読んでみて!と押し付けたい。
わたしの中では四季派の第一人者といえば中也でなく朔太郎でなく立原道造だし、もっと人気が出てほしい。装飾表現や語彙の豊かさという点では人気詩人に劣るけれど、伝わってくる感情の中身がほんとうに素晴らしいんだよ。こういうとこもはいどちっく。笑
<リンク:http://yaplog.jp/ao-no/archive/262>詳しくはリヴューにてリンク>。
以下はいどまわりのよしなしごとを並べ立てるよ。
*
<リンク:http://omomani.blog53.fc2.com/blog-entry-1699.html>紹介ついでに手塚治虫パピーのラストメッセージ「愛し合おうぜ」動画リンク>。NHKスペシャルを見逃した方はこの機会に。
手塚治虫は同業者に対してはジェラシー小僧だったなんて野暮を言う人は嫌いよ?笑
なんだかやっぱりSF作家ってこんな感じなんだなあ。と思った次第。
I see a future that is full of calm.
これ、canとかcouldとか助動詞がついてないとこがキツイよね。効くなー…クレジット見たら英訳はやっぱりリンちゃんだった。FAITHはシングル以外は全部リンちゃんなのか。どうりで(´v`)
666みたいな勢いとノリ重視の内容ならアニス訳も言葉の乗せ方がうまくていいと思うんだけど、基本的に英詩ははいどの表現の繊細なニュアンスを思いっきり出してくれるリンちゃん訳が大好きです。時勢とか助動詞の使い方が巧すぎでevergreenとかSHALLOW SLEEPの英詩はまじで脳にくる。
他に誰の訳をしてるのかしらないけど、勝手にhyde&Lynneは最強タッグだと決めてるくらい好きだわ。
わたしは滑舌が悪いので「り」の発音が「ぎ」に聞こえるらしくて、「リンちゃん」て言ったら「銀ちゃんって誰?」と聞かれるのが難ですけどね。見るたび風呂に入ってる人ではない。
<太>GPF(グランプリファイナル)がいちばん大きな試合では、ないよっ!?太>
普通に考えたらわかると思うんだけど、でも情報がきちんと伝わってないんだよな。
GPFに出場するのはGPS各大会の成績上位選手。(スコアが高い選手ではなく)そしてGPS各大会にはそれぞれの国のISUランク上位の選手がランダムに出るわけだ。
だからGPFは強豪選手の出場する大会でトップに立った選手と、圧倒的な力の選手がいない穴場大会で優勝した選手が同じ基準で出場する大会なのよ。
それに比べて世界選手権は国内大会やGPSや日本なら四大陸選手権などの国際大会の結果から、1シーズンがかりで選りすぐられたナショナルチャンピオンとも言うべき精鋭が各国の代表として戦う大会。
どっちで優勝するのが凄いか、普通に考えたらわかりますね。そのシーズンの世界チャンピオンを決めるのは毎年2,3月にある世界選手権です。
そしてスケート選手は皆、世界選手権での表彰台という栄誉に向けて調整するわけだからGPSもGPFも調整段階の大会でしかない。GPFに出場すると国内大会(全日本選手権のような)と世界選手権との連戦になるので、スキップする選手も居るくらい。
もちろんグランプリシリーズはISU(国際スケート連盟)の公認大会だからそのシーズンのISUランキングが決まるし、ISUランキングやGPSの成績は世界選手権の採点にも関わるからGPSでいい成績を収めるに越したことはないんですが。
だからGPS序盤で完成してない技を試したりする選手は少ないし、怪我をしてたりコンディションが良くないと安全策をとってとりあえずそこそこの順位をキープする選手も居るわけね。
そんな大会が世界一決定戦なわけがないです。
テレ朝ったらGPSごときで世界一決定戦とか銘打って混乱させてどうするのかしら。いくら自分の局に世界選手権の放送権がないからって。そのへんちゃんとしとかないとフィギュアスケートの面白さが伝わらないと思うんだけどなあ…
大体すぽるとではハイライトで「中野選手得意のドーナツターン」とかほざいてたし。なにその聞いたことない技。フィギュアへの愛情が感じられない…
マイナースポーツって怖い。あまり興味がない人はテレビ局の煽りですっかり誤解してしまうのね。しかもあの実況だと、「コケたら失敗」に見えてつまんなくなりそうだし。
フィギュアスケートはジャンプ以外にも見所があるんだよ…ジャンプ失敗するたびにでかい声で「失敗です!!」って叫ばれたら演技ぜんぶ失敗みたいじゃない。見所がジャンプしかない選手ならともかく…
その選手が1つの技を取り入れて練り上げていく過程、プログラムの煮詰め具合、音楽とその日の相性。何よりスケーティング自体の美しさ。そういう面白さだってあるのに。
フィギュアスケートの見所を台無しにするような実況はまじでやめてくれ。飴あげるから演技の間だけは黙っといてよって気分になるわ。
フィギュアについて暑苦しく語ったついでに今までに溜まっていた鬱憤晴らし。
わたしはわりと長いことスケートファンではあるけど、ジャンプやプロトコルがちょっとわかるようになったのは2年くらい前。そんな浅い視点からみてもこんだけのはてながあるのよということで。
フィギュアの点数はその日の演技だけでは決まらない。
ISU評価で基本の点数が決まっててその周辺で採点する。だから無名の選手がいきなり世界トップレベルの演技をしても、世界トップレベルの点が出るとは限らない。
その他地元大会では有利になったり、アメリカ選手に採点が甘かったり変なところいっぱい。
昨季の世界選手権はカナダ(北米)開催だったから、アメリカ選手のキミー・マイズナーが優勝したときにものすっごいPCS(俗に言う芸術点)がついた。PCSはわりと主観で決められるから、得点調整でわけがわからん点が出ることが多いのね。
そんな嵩上げしなくても3-3を2回やったんだからTESだけで優勝できたと思うんだけどな。
その3-3も1回は回転不足でアメリカ選手だから見逃されたという説があるけど、とりあえず2回挑戦しただけで天晴れということでここでは触れないでおく。
あるいはROENTGENの中で一番歌詞が謎だった曲かもしれない。
インタビューでもあまり語られていないし、(大体この曲の発売時期は雑誌露出はほぼ写真だけだったはず)ラジオで聞かれてはぐらかしてたし、Hydeistにもライナーノーツは載らなかったし、歌詞を見てもよくわかんないし、訳してみてもやっぱりふわふわして手応えがないし。
だからずっとこれなんの歌だろうなあと思いつつ、「なぜこの腕は羽根じゃない?」というフレーズは大仰で詩的でナルシスティックですてきだなあとぼけっと思って聴いてきた。
それがある時、この歌は恋の歌なんじゃないかなあ。とふと思ったの。
hydeってちょっと珍しいくらい恋を歌わない詩人だと思うんだけれど、そのhydeが書いたとても純粋な恋の歌なんじゃないか。
<リンク:http://yaplog.jp/ao-no/tb_ping/282>hydeは愛を歌う人だリンク>。と、思う。
そして恋を歌わない。
何をもって恋の歌とするかはわからないけれど、恋焦がれるというから焦がれてるような感情のもんだろう。
hydeが歌う、焦がれる心。
遠いものに対する憧憬を含んだ感情が浮かぶな。羽根に焦がれ空に焦がれ花に焦がれて枯れるの。なんかはいどは焦がれると死んでる気がするんですが…イメージ偏向?
でもこういうことを考えてAngel's taleを恋の歌だと思ったわけではない。
羽根を欲しがってるくらいだからきっと、遥か遠い存在を雪の向こうに想い見つめているんだろう。
ふとそれを想像したら、ああこれはとても純粋な恋の歌なんだと突然腑に落ちた。
歌われる人の思慕の対象はひどく曖昧で、「あなた」では「君」より遠くその形さえも掴めない。目線の先に何者も見えずただひたすら想い焦がれる感情を切々と歌うだけ。それ以上に語られることのないまま、歌に寄り添い静かに緩急を呼びながら奏でられた音楽も途切れる。
この曖昧でとらえどころのない雪景色の中、はっきりと浮かび上がる光景はただひとつ。遠く彼方を見つめる、熱を伴った視線だけだ。
ただでさえこの詩世界、雪に冬に天使に羽根に追憶に、hydeの憧憬ワードてんこもり。
はるかな憧れを想起させるキーワードをしきつめうすぼんやりと雪の日の物語を広げておいて、そこにひとつ「熱く灯る切ないシークレット」を置いて完成する世界。雪の降りしきる中の一点の熱、なんて対比も完璧だ。おかげでますます強くはっきりと浮かび上がる感情が見えてくる。
これが恋の歌でなくてなんなのよ。
受け取り感じたものがあまりに純粋な感情だけで、思わずそう言いたくなる。余韻のように響くアルペジオも鼓動の高鳴りに聞こえてくるってもんだ。
またひとごとみたいにあっさりとした『Angel's tale』というタイトルも秀逸だね。
まるで天使の綺麗な物語を読む人、ただの語り部。作り手の感情の影も形も感じさせない。作品との絶対的な距離を保ったまま感情を込めるでなく、それを伝えられるものを精緻に創り上げる。この職人hydeと芸術家hydeとの絶妙なバランス、人間国宝ものじゃない?(本気)
そしてさらに、この分量の歌詞でストーリーが一切ないまま感情を伝えられる詩人hydeの力量に改めて感服。
「この人は「あなた」が好きだ」というストーリーさえもないんだよ。好きだなんて単純に言える感情なのかもわからない、そもそもその複雑な感情だけが伝わってきてるんだもの。詩は単語の集合体で意味を伝えるもののはずなんだけど、意味すっとばして感情がやってくる。詩の意味に感動するんじゃなく。
もう表現の順番がわからない。音楽とか歌とか歌詞とか言葉とかいう表現の分類が無意味。なにこれ?これなんて魔法?ああhydeって魔法なの。なるほど。
と、すっかり意味のわからないテンションに。
これ、ROENTGENを聴いたときの感動と混乱とおなじだ。ROENTGENでさんざん感動しまくったはずなのに、その構成要素にまたおなじだけの感動をあとから与えられてる。なにこれ。これなんて魔(ry
もうほんとに、なんでこんな無限の感動を孕んだ奇跡がわたしの部屋に2枚も3枚もあるのかしら。こうやって聴き続けていられるのかしら。幸せすぎて泣けてくるよ。
ってなわけで、今週火曜日。
目覚めたらいきなり寒くって、風が冷えながら宙を切りひとごとみたいな陽射しが降りる日。冬が見えたなあと思った。
そして窓越しのつめたい陽光で、今年のROENTGEN開きを決めましたとさ。
今年は秋が早くてそして長く、空気が冷たくなったなって感覚があまり感じられなかったからずいぶん遅くなった。実はもう2週間くらい頭ん中この音とこの歌のことでいっぱいでした。笑
CDをかけるってだけのことなんだけど、自分が勝手に設定した埒もない焦燥があっという間に満たされるあの瞬間がたまらなく好き。なんて幸せ。
世の中には感情を呼び起こす類の表現作品というものがある。
遠い表現者の手によって作られたものであっても、そういう作品に触れたとき脳内に駆ける映像、巡る感情は紛れもなく自分のもの。自分の過去のどこかで生まれて、そのまま反芻されることもなく置き去りにされてきたいくつもの感情がひとつの作品によって一瞬で辿られ再生される。
だから、年を経るごとに新しくなり鮮烈にもなり、厚みも感情も加わっていく。幾重にも折り重なる情景と想いがかろやかに広がり窄まりながら音とともに流れる感覚。いつまでも留まるものではないけれど、温度と重みを残していくような感覚。
こういうものに触れるたびに、何の進歩もないように思える自分の歩みも確実に積み重なってきたものなんだなと思う。
この音と歌によって再生される感情は、どこかで自分が経験したものだ。だからとても懐かしいし愛しいし、なにより生身のものとして映る。
そしてそれが見たこともない綺麗な世界のなかで見つけられること、それが感動。また綺麗な感情だけが選り出されてやってくるからそれを失ったことが切なく思えるけれど、いつまでも持っていていいものでもない。やれ、哀しや。
だからこそ、それをひとつの作品によっていつでも体現できることが喜びとしてこんなにも大きいんだと思う。
芸術は偉大だ。留めておくことのできないものをこんなにもあっさりと持っておいてくれる。
歌詞は詩で、言葉である以上主観だとか主張からは逃れられないものだと昔は思っていたけれど、すぐれた表現者はそんな垣根をひょいと乗り越えて感情だけを運んでくるのだな。
hydeの詞は文章としての形もとらずなく聴いてるだけで筋道立った意味が頭に入ってくる言葉ではないけれど、音楽と同化して突然脳の中を染め上げる景色とともに衝撃を落とす。おそろしい。
表現者と作品の間にある絶対的な距離。自らを仮託することなく投影することなく、作品として独立させて尚揺るがない世界観を持つ力。何者も迎え入れる強さと深さ。
それは、時として生き辛くマイノリティとしての不満や不安の声を昇華させて作品とする芸術家ではできないことだなと思う。歴史に名を残した芸術家って、不思議なほど生きることに必死であることが多いから。
さまざまな環境の条件と、hydeという人の人格と。なんというか本当に、びっくりするような符号が当たり前のような顔して目の前にある奇跡。その奇跡を押し付けがましくなく単に投げてよこすhydeはもう、わたしの中では永遠に最高の表現者です。
ああ、素晴らしい。
ROENTGENにどっぷり漬かる日々。
わたしはバリバリの地上波組なので関係ないんだけど、新アー写に反応しておもわずリンク貼ってみた。
けんちゃんかっこいいけどなんか変…ゆ、歪んでる?ひとりだけ魚眼レンズのはしっこで撮られたような、紙が濡れてぐにってなったままコピーされたような歪みっぷり。
けんちゃんはおちび軍団ラルクの中でひとりだけ背が高いので、集合写真だとひとりだけピントがあってなかったり床に転がされたりうしろに下げられたりいろいろ可哀想な目にあっているとおもうんですけど遂には歪まされてしまったようです。きのどくに…でもかっこいい。ほそい。かおちっちゃい。鼻筋きれい。髪形開襟具合ともに好み。うへへ。
ゆきひろさんは小栗旬みたい。かっこいいですが。テツさんは服が…チョッキ着てる?(笑)つり目に見える、この写真。はいどは変です。(ぴしゃり)
なんかねー女○セ○ンのパパラッチはいどがえらい不評みたいだけど、わたしはあれは全然OKだったのよ。ちまっとしてておばかでかわいい。でもこの写真はやだなあ。色気もかわいげもないわー…
はいどはもっとかっこいいしかわいし婀娜っぽいもーんだ!
って、ここんとこライブ写真ばっか見てたから余計思うのかも。ライブ写真のはいどはいろっぽくてかっこよくて美しくておそろしいもんね。というわけで今回のアー写大賞はけんちゃんでした。
*
RRN買った。本体はいらないからsakuraのとこ読んでから売りにいこうっと。別冊って切り抜きしなくていいから助かる…(´v`)
写真はいつもどおり、うつくしいはいど様。ぼうっと浮かぶ仁さんのお面がこわい。
インタビューも読み応えがあってうれしいな。
とくにスタッフやメンバーからはいどが愛されまくっているのを読むのがうれしい(笑)「そうっ!やっぱり近くに居てもそう思う?そうなんだよねー。うんうん」ってかんじで読んでます。ばか。
特に仁さんのインタビューはねえ、毎回毎回「そう!そうそうそうそうそうそうそうそう<太>よく言ったッ!太>」な勢いです。気持ち悪いぐらい相槌打ってんだか感情移入してるんだか羨んでるのかわからないテンション。そして読み終わったあとには「そうだよね!」と晴れやかな気持ちになる。この気持ちは何?
はいどのインタビューは、いろいろ思うけどほんとにいい状態でソロやってたんだねって感慨に尽きるかな。
みんな1人になるのが寂しいなんてこと言ってるしね。青春だ…けんちゃんが言ってた「青い」って言葉を思い出す。けんちゃんが求めてた青さとはまたちょっと違いそうだけど、この青もまたきれいな色ではありませんか。
子供…子供っていうか、少年かな。少年と大人。こんなふうにかっこよくきちんと大人でありながら、その幹を失わずに少年の匂いを纏っていられるってとても素敵だ。ナチュラルに同居して同化している。それすべてひっくるめて大人の余裕ってやつなのかなー。かっこいいなあ。
あとステージについてすごく気を使ってくれてるのね。わたしも神戸に行ったときはちょっと気になったけど、今になってみれば小さなことだなあと思う。
たしかに辛うじて見えるのがはいどの顔。みたいな状況はちょっと寂しい。でも寂しいのはライブが終わった直後に「ほんとにあそこにみんな居たんだろうか…」って思うときだけだから(笑)演奏中はひたすらうっとりしてるし、しばらく経てばステージを見てようと見てなかろうと目でみたことなんて忘れてて(わたしだけかもしれんけど)音とはいどの声だけしか覚えてないもん。
というわけではいどさん、後ろが見えてないときも別に盛り上がる曲とかやんなくていいから、いい声出しててください。とわたしは思う。笑
それにしてもFAITH本の煽り。「初めて見せた〜」ってなんかグラビアアイドルの写真集みたい。
追記はフィギュアネタです。
というわけで、RRN買ってきました。
↑これ何回も言ってるけど、わたしは「うちら」という言葉を使う男がそれはもう大ッ嫌いなんです。下品とか頭悪そうというのを通り越して寒気すら覚える。気持ち悪い。低俗。脳に蛆湧いてんじゃないの。
普段は嫌いな言い回しをはいどが使ってたら「頭よわそう!かわいい!」とかなんとか言ってはいどは特別扱いになることが多いんですが、この言葉だけは駄目。はいどがこんな言葉使うなんて信じたくない。その言葉を発した瞬間はいどの喉も声も口も汚れてしまうよ。お願いだからやめて。
そのくらいの勢いでもうほんとに嫌なわけです。直通メールで訴えかけようかと思うくらい。さすがにそれはあほすぎるのでしないけど!
はいどが(微妙にずれて)ギャル化してるのはあほっぽくて好きなんですが、歳が歳だけに(笑)若者文化のニュアンスが汲み取れてないことがあるよなあ。「うちら」とか言う男はどんだけ若かろうが普通に痛いよ。文化圏が違う人には十中八九引かれる存在だと思うんだけど…
念のためメールで女子高生(妹)に「今の男子高生はうちらとか言うの?」と聞いてみたら「言わん。俺らとかじゃないん」と返信がきました。どっから仕入れてきた知識なのかしら…キ○タク?あのひとみたいな言葉遣いする若者なんてよっぽどのバカだよ!(失礼)
はあ。またうちらネタでひとり盛り上がってしまった。
多分わたしが関西文化圏の人間だからより一層気持ち悪く聞こえてるんだろうとは思う。関東人だったら聞き流してるのかなあ…
前に大学生の小旅行っぽい男子集団と電車で乗り合わせた時、ふと聞こえた「あー俺、超疲れたんだけど〜」という一言に鳥肌が立ちました。電車をおりてから友達と「今の人らの話ちょっときこえたんやけど…」「うん、気持ち悪かったな…」とちらっと言い交わしたくらいに(若い人の)東京弁には違和感があります。笑
sakuraの江戸っ子言葉はかっこいいのになあ…
文章では標準語風な言い回しは芝居がかったように見える気がして好きだしよく使うんだけど(こっこが歌詞になると「言い訳が見物だわ」とかいう感じ)、実際にはそんな風に喋ることはないもんね。関西弁で喋ってるわけでもないけどやっぱりそっちに近いから…
面白いのは、関東の人は関西弁を「怒ってるみたいで怖い」と言い関西の人は標準語を「なんか機嫌でも悪いのかと思う」と言うことだな。
なんで両方怒ってると思うのかと(笑)
関西弁の中でも河内弁なら無理もないけど。
そういえば愛媛の周桑郡あたりの方言も「茶ぁでも飲んでかんかい、われぇ」というような言葉です。喧嘩を売っているわけではありません。お茶に誘っているだけです。
こういう喧嘩腰にきこえる方言というわけじゃないのに怒ってるような印象を与えるってのは、
ま、またこんな時間におやすみって言ってる…
DVDが楽しみになるような発言でしたね。発売いつだっけな。
ハロウィン曲作りたいってのは本気にしました。トミーヘヴンリーに先超されちゃいましたが、楽しみにしています。ROENTGEN仕様で作ってほしいなー(願望)
ハロウィン曲ってバンドサウンドでできるんだろうか…ラルクで出すなんて言ったら口から心臓でちゃうだろうな!カップリングかなんかで作ってよ。笑
*
某女性週刊誌。めぐたんのちょっと後ろを紙コップくわえて歩く不審なおちびちゃんがパパラッチされてますね。遠近感がめちゃくちゃだ(笑)つーかなんでコップくわえて歩いてんの?はげしくつっこみたいんですが。
めぐたんはすっかりハイドセンスに洗脳されてしまったようですが、はいどより着こなしてるね。笑 あんまり好きじゃないんだけど、似合わない!とは言えないぜ。
そしてそのサングラスはSEASON'S CALLのMステとかではいどがかけてたやつですかーと思ってフンガーとなった。小物共用萌え。いつぞやは上着も共用しててときめきまくった。うへへ
<小>なんか見た瞬間ヴィクトリアとデビット・ベッカムみたいだなと思ったのは内緒。小>
*
スケカナ。
テレビ朝日がGPS放送権を取得、BS放映の内容が地上派と同じということにスケートファン騒然となっている昨今ですが、スケートカナダ以降のGPSは首都圏のみの放映という事実にもファン騒然。
女子SP終了時点で村主ちゃん2位。<リンク:http://www.sanspo.com/sokuho/1103sokuho005.html>サンスポに記事リンク>。2ちゃんねるで村主ちゃんのSP無事動画ゲット。スケートに関しては2ちゃんねるが非常に便利なのでよく遊びにいきます。<リンク:http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/skate/1135587633/>ここリンク>とか勉強になるよ。
で、村主ちゃん。
今回も衣装がすてきですね。
結局東京ブロックも靴が合わないとのことでキャンセルで、ぶっつけ本番になってしまったのでもう全てが未知数ではらはらどきどきしてたんですが、SP見るとまずまずな感じだね。とりあえず昨季よりははるかにいい滑り出し。
振り付けも良さそうだし、村主さんのプログラムは滑り込みまくってモノにしてからが勝負だと思うので今後が楽しみです。ボレロをどう料理してくれるのか…見たかんじ、鋭くスパッとした力強さでまとめてくるのかなあ。わくわく
でも今回スピードがなかったのは残念ー…全体的に慎重な感じがしたし、ほんとに初戦の様子見だねえ。TESもPCSも低かったけどこの内容ならそんなもんだろう。これで昨季のワールドみたいなステップしてくれたらすごい好きなプログラムになりそう。
そして謎に包まれていたズーリン振付のFSプログラム、曲がアディエマスだそうじゃない!うわああまじでっ!アディエマスといえば活動中止前のCoccoのライブSEとして(わたしに)有名です。運命かしら…(キモイヨ)
そうかー、アディエマスのあの幻想的な曲で村主ちゃんが滑るのか…!やばい楽しみすぎて吐きそう。最終滑走グループトップらしいけど、無理のかからないようにやりきってください!
だからさあ、<リンク:http://yaplog.jp/ao-no/archive/874>なんでわたしが週1のゼミに行ってるときにやってくるのよリンク>(笑
ぐれてやるっ。
そしてモノラルハロウィンにもクレイジーフェアリー乱入だったそうですね。
それを知った瞬間アーア(´Å`)と思ったわたし、相当キリキリしてるようです。
当然のようにわたしの想像とおなじことが起こったそうで。だから素直に「いいな、モノラル好きのハイドファンはラッキーだったね!楽しかったのかなー」という感想が出てこないんだよ…
はいど目当てにモノラルワンマンのライブに行って、はいどが出てきた瞬間前へと押し寄せるハイディスト達。とてもとても見苦しかったことでしょう。
なんだかなあ。
まず自分がモノラルファンだったらすごく不快だという点で、モノラルファンは折角のライブなのにさぞや気分を害しただろうなと。それでハイドファン全体が嫌われるだけならまだいいけど、はいどやラルクまで一緒くたに嫌われるんだろうなと思うと悲しいです。はあ。
はいどさんも出るなら事前告知しといた方が事態はマシだったと思う。モノラルファンの心構えというか。出られるかどうかわかんなかったのかもしれんけど…
告知のないライブにははいどは絶対出ないって了解があればねー、不純物が混じってモノラルのライブの空気濁らせるようなことも少なくなるんじゃないかしらん。
って、はいどがそんなことしなきゃいけない状況になりつつあるのも腹が立つんだけど…好きなミュージシャンと好きなハロウィンのイベントで楽しむってだけなのにねえ。これも大物ミュージシャンゆえの十字架か。しょうもない。
なんか最近ハイディストシンドローム。
ガスタンクの復活ライブのニュースを聞いたときも「はいど行くのかなあ…っていうか一部ディストは行くだろうな…ガスタンクはもとのファンが多いからそう問題じゃないだろうけど」と思ったし。なにこの病気。
細かいこと気にしすぎると楽しみの分量が減りますよ!!やーね!!
やーね!!(こだま)
あーもう、なに書こうとしてたか忘れた。やばいね。
しかし、このブログの「好きなことを書いてるんだからネガティブなことは言わないようにしよう」という地味な主義が最近霞んできたなあ。駄目だわ。



