(客:おかえりー!)
「ただいまっ」と、さっきも言ったじゃん、みたいな口調で。
(客:かわいいー!)
「なんでもかんでもかわいいって言うなよ。」
(男客:ねぎがいちばんかわいい!)
「うはっ(笑」
こっこの前に小さなテーブル、椅子、マイクスタンド、赤いファイル、「?」と書かれた箱が運ばれてくる。
「このあとは、お楽しみ。何やるかこれから決めます。」
「これ(ファイル)今までの歌詞全部だばーてー、あいうえお順で。…これよ(箱を持ってくじ引きの仕草)…2曲。ふふっ」
「でれれれれ、ちーん」
と、後ろにドラムが居るのに口でドラムロールをやるこっこ。
くじ引いて、「おー」と言ったまま2枚目をがさがさやりはじめるので客席から「えー!」と声があがる。応えて、笑いながら「歌姫。」
もう1回、「でれれれれれ、ちーん」
「…なんだ、これ。」
「あ、 My Dear Pig」
「あと1曲は、広島でどうしてもやりたかった曲があるからくじ引かずにやります。」
バンドメンバーひとりひとりにささやいて回るこっこ。下手のねぎまわりでは伝言ゲームみたいになってた。
(上手ギター、長田さん?が楽譜をばらばらやっている)
「あはっ、探してる!」
と言って、上手まで移動して楽譜をばらばらめくるのをじっと見ているこっこ。しばらく見て、中央に戻る。
広島は好き。「合うわあ」と思った。宮島に行ったこと。
「みんな、海が満ちる瞬間って見たことある?干潮のときによ、鳥居の下におったら風が変わりよったわけよ。あー今変わったわーとなって、ざーっと潮が満ちてきて。あっちゃん沖縄でも見たことなくて。」
「でからよ足元見たら、ふぐがいっぱいおるがよ!赤ちゃんみたいのが。」
{左:
}「座ろうね。」と言って座る。というか、あぐらをかきはじめる。途中、客に何かを言われて←この体勢(あぐら途中)で「宮島上等よ。」ヤンキー(笑)
沖縄では上等ってふつうの褒め言葉らしいですけどね。
(客:こっこ、広島何回も来てー!)
「広島いっぱい来てるよ!」
「お姉ちゃんとも来たし」
「仕事じゃなく、けっこう来てる」
「あの、世の中で言う活動中止のときも(笑)しれっと来てそのへん歩いてたよ。ほんとに」
「んじゃあ、あんまり喋ると延長料金とられるからね。」
というほど、よく喋ってくれました。とってもナチュラルよ。
会場はなんだかしょぼい建物で、今回はぜんぶ小さめのホールな模様。会場もやっぱり小さめだったんだけど、妙にアットホームなかんじがして面白かった。
開演前アナウンス、グッズ販売について。
普通の案内をしたあと、「ライブ会場限定のガチャガチャになっております。売り切れが予想されますので、どうぞおはやめにガチャガチャしてください」
会場、ちょっと笑う。
開演。
{左:
}<色:#ff0033>01:音速パンチ色>歌い始めギリギリのあたりでかけこんでくるこっこ。
出だしちょっと声がブレるも、歌の調子も良さそう。にこにこしてるし、楽しい幕開け。
<色:#ff0033>02:首。色>
そうくるか!って感じ。2日前のフェスではヘドバンはなかったそうだけど、こっこヘドバン健在。音に乗って体を動かすかんじ。
<色:#ff0033>03:眠れる森の王子様〜春・夏・秋・冬〜色>
いい流れ。すごく声が出ててこのへんから鳥肌立ちっぱなしで呆けてました。
<色:#ff0033>〜MC〜色>
「こんにちはございます。こっこです。」
(客:おかえりー!)
「ただいまございます。」
「昨日よ…おとといか?みんなで話してたんだけどよ、鹿に乗って出てこようと思って。でからよ、その鹿を調達しに、…チンチン電車に乗って行って、ふふ、チンチン電車に乗って帰ってきました」
照れながらチンチン電車を2回言うこっこ。おっさん(笑)
それだけ言って、さくっと次の曲。
<色:#ff0033>04:Swinging night
05:夏色
06:強く儚い者たち
07:drive you crazy色>
いよいよよく声が出ている。
このへんの曲から左手をひらひらさせながら歌ってて、かわいい。たのしげな流れ。
夏色の前だったかで、照明が落ちてる中真上に両手を伸ばして音を待つ姿に胸キュン。笑
強く儚い〜か、なにかの曲の前、やっぱり照明が落ちてるところで「あ、恐縮です」というひそひそボイスをマイクが拾う。ゆるーい空気が流れて素敵。
青い照明を床が反射して、海の中みたいなかんじ。
いないと思うけど見たくないひとはきをつけて!
たぶんこれであってるはずだ。某バンドみたく書き出し禁止とかじゃないよね?(笑
M1 音速パンチ
M2 首。
M3 眠れる森の王子様
M4 Swinging night
M5 夏色
M6 強く儚い者たち
M7 drive you crazy
M8 箱舟
M9 歌姫
M10 My dear pig
M11 blue bird
M12 愛うらら
M13 野火
M14 ガーネット
M15 カウントダウン
M16 インディゴブルー
M17 暗黙情事
M18 陽の照りながら雨の降る
M19 流星群
M20 焼け野が原
M21 Happy ending
M22 新曲
{左:
}衣装はグリーンのドレス。胸元で切り替わり。腰までタイト、腰からドレープが入ってひらひらしてた。裸足。(急遽簡単絵を追加してみました。雰囲気だけ)こっこは広島がすきな様子。途中で帰らずに、客席全体に手を振ってバレリーナおじぎで退場。
アンコールはなし。本編全力投球。新曲めっちゃいい曲やった(´∀`)歌詞はサビはじまり「I need you」サビおわり「キスをしよう」とか前向きなかんじ。
やばいよまじでよかった!ギャー
あわわわわ
広島へは日帰りです。翌日試験だから…
でも新幹線で1時間だそうなので余裕ですな。本州はいいなあ!
明日はやっぱり雨の模様。相変わらず雨女ね、お陰で歩きやすいことでしょう。折角だから原爆ドームも行っとこうかな。いままで行ったことがないの。
はいどは札幌ライブを終えたんだっけね。どうだったのかな。今頃ご機嫌で打ち上げ中なのかな。はいどって北海道とか北陸似合うね、立原道造の詩の光景。「5月のそよ風をゼリーにして持ってきてください」と病床のはいどに言われたらどうだろう。絶対言わねえな。
常々立原道造とはいどの詩の世界は似ていると思っているんだけれど、人となりはずいぶん違うのね、当然ながら。へんなとこで照れ屋だってところは似てるかも。でもはいどは生命力に満ち溢れているし。
だから太平洋の海も似合うものね。
ラルカフェは静観静観。たのしそうでなにより。グッズが可愛いみたいで羨ましい。カップ使いたい。あまったら通販しないかな。
映像は、わたしは映像を見る集中力がない上すぐ忘れるからまあいいかという感じ。ほんとうに動く映像をみることが苦手だ。それで最近まで舞台も映画もほとんど見てこなかった。どっか脳の働きが鈍いんだろうか。
ああでも、もし関西出張などあれば喜んで行きます。ひとりで。笑
今日本屋でGIGSを立ち読みしていたら、隣で座り込んですごく乱暴に雑誌を探す子が居た。見た雑誌を戻す場所も滅茶苦茶でええ?とおもってちょっと見たらショックスをがさがさやっていた。黒い格好=V系ファンが倦厭される理由ってこういうちょっとずつの積み重ねだよなと思う。ほんの一部の人のやることでも、ファッションが目立つ方向に均一化されていればそれは記号になる。方程式を作るのも容易だ。
丑の日なので鰻を食べた。
こういう行事ごとって、「ああ、今日の夕飯は何にしよう」と頭を悩ませるお母さんの助けにもなるんじゃなかろうか。わたしは特に食べたいものが見つからないときは豆腐一丁にドレッシングかけて一食。献立を考えるのって、ほんとにめんどくさいわ。
雨に伴ってこのところずっと気温が低い。寝やすくなって寝坊になる。良いやら悪いやら。でも、このままいくと冷夏になってわが故郷の蜜柑の実りが心配だ。
気付いたらこっこライブがもう明後日だぜベイベ!新幹線の切符まだ買ってないぜベイベ!広島日帰りですよママン!
うおお、どきどき。たのしみだな。
でも広島も神戸も呪いのよに席悪かったのでまったり見よう。うん。ラプンツェル松山のときもひたすら遠方の席だったし、席運がないぶんがどっかで帰ってくると信じているよ。こっこはもう一生歌ってくれるみたいだから。
で、広島で遠征するので東京には行かないことに。
どうにかしてこっこ武道館チケ手に入れるか、PIWの横浜公園のチケを手に入れるかでついでにラルカフェ行ってもいいなと思ったんだけど…いいや。もう。
それにしても、こっこのチケット、業者に流れすぎだなあ。
お願いだからファンクラブを作って(涙)
こっこレベルの人気で(特に好きじゃなくてもライブに行こうかな、っていう音楽好きが多いの!Coccoは!!)FCがないって困りもんだじぇ。ライブのときだけ稼動するんでも文句言わないから!
はー。
ラルカフェについては、とにかく静観静観。
地方民に優しくない、という声も聞かれますけどね。それはそうだけど。
もとが四国の片田舎出身ですから、そういうのには慣れています。あそこはほとんどのイベントが関係ない土地だから。笑
行きたければ行けばいいだけのこと。そこまでして行きたくないのならそれだけなのだわ。
大体、北海道よりも九州よりも沖縄よりも、下手したら条件が悪い地方なの。四国って。
土地柄のせいか、いいライブにもなりにくいしね。ほんと、大都市圏ってそれだけで便利だわ。移動距離がぐんと長いし全国イベントとなれば外されることがないもの。
いやほんと、便利ですよ本州は。
あと新幹線つながってるぶん北九州も便利よの。
いやぁ、たのしかったぞ。やばいね。立ちっぱで腰いたいけどね。(おばあちゃん?)
ふと客層をみてみたら、男女半々黒い人率ゼロでわたしが普段行くライブとラルク関係ってやっぱかけ離れてんなあと思った。1回このひとらにHYDEきいてほしいなと思ったり。全くラルク関係ないライブ行ってまでこんなこと考えて、病気だなわたし。笑
でもまじで楽しかったよ。
開演前、ふと横をみたらボーカルさんによく似てる人がふらふらしてて「…まさか」と思ったけどほんとにそうだった(笑)もしはいどがこんなことしたらえらいことn(ry
いやあ、いい声だわ。
声だけ聴いてると渋くてでっかい人が歌ってそうなのに、ちっちゃいんだよねえボーカルさん(笑)しゃべりもわたわたしてかわいいの。ん?誰のことだ?
音のセンスもいいんだな。ブルージーでちょっとジャズテイストもあったりなかったりなんだけど、3ピースバンドなのにふわっとした厚みがあるんだ!ハーモニカの入れ方とかもすごく上手くって。
ベースがウッドベースなんだけど、ちょっと面白い入り方してる。テツ様ほどじゃないけどけっこう自己主張がはげしいのだ。それがまたよし。むふ。
ライブで3回くらいみたんだけど、それで曲がすっと入ってくるし。いいね、いいね。お気に入りだ。物販でシングルも買ったのでそのうち紹介したいな(´∀`)
曲のかんじはおされ邦楽なんだけど、MCとかがアツくて変な人なんだよね。
曲中に「ありがとー!みんな大好きやでー!」って叫ぶし。「こんな来てくれると思わへんかった!めっちゃうれしい!あほ!あほゆうてごめん!俺があほや!」とか言ってるし。「ほんじゃあ俺が盛り上げに行くわ!」とかゆってステージから飛び降りて踊りながらフロアを横断して客に飴もらって帰ってきてるし。はいどがこんな(ry
何ヶ月ごしの話題だ。4ヶ月くらい…?
あの、言い訳するけど、アルバムにPVがついてくるのが良くないんだよ。
買ったばっかりのときはアルバム聴くのに忙しくてPVなんて観てる場合じゃないし、アルバムがヘヴィロテから外れるようになったらDVDの存在を忘れてるし…ねえ!?
ですが、先日試験勉強中に唐突に思いついたのでようやっと観ました。
試験勉強中に気が散るのはお約束ですが、今回は散った気がはいどめがけて一目散に集中しててディストパパラッチ総ざらえとかPVとかはいど新聞一気読みとかした挙句いきなりケイちゃん(ムンチャ自体ではない)が見たくなったりしてましたがそこは堪えた。フウ。
ってなわけで、PV。
COUNTDOWNは、かっこいいね。表情がすき。炎のロッカーもいいんだけど、やっぱりCGがちゃちに見えてしまいました。でも、全体的にすてきな出来でしたわ。
そしてSEASON'S CALL。
カメラマン、はいどに惚れたね?
とあほなことを思いました。
}Imagination/Bethany Dillonリンク>ここ最近こればっかり聴いてる。
なぜだかはまっているんです!!
どうして「なぜだか」かって、ごくごく普通のアメリカのクリスチャン・ミュージックで、音楽性が特に面白いわけでもないから。声も特に好みなわけでもないから。いわゆる歌姫ジャンルだというのに…
たしかに、わたしもともと女性ボーカルは好きなんです。バンドより歌姫派ではあるんです。でもなんでこれ…?と、理由を考えてみてもわからない。好きに理由はないなんて言っても大概理由の1つや2つ見つかるもんなんだけど、これはほんとに理由がわからないまま好きだ。
とりあえず、アメリカっぽい音。
目新しいアプローチがあるというよりは、あちこちの基本事項を継ぎ合わせて控えめのトーンで統一してみたって感じの、音。
でも、その目新しい感じもしない曲の展開が、いちいち染みるのだ。音だけ聴いてたら「ふうん」で通り過ぎるだろうこの曲たちが、歌が入った瞬間にガーン!と響いてくるのだ。不思議なことに。
なぜだか知らないけれどこの人のボーカル、すごく好き。
『Hallelujah』での、そのまま「ハレルヤ」という歌声が突き抜けるように広がって気持ちいい。この曲のこの言葉、Coccoの『陽の照りながら雨の降る』の「ハイヤイヨ」と重なるな。「ハイヤイヨ」も沖縄の祈りの言葉だと言うし。
音に重なってなんとも言えない心地よさを生み出す声。
音の捉え方もきっといいんだろうと思うけれど、それよりほんとに、歌に気持ちいいうねりがあるんだわ。いい歌い手なんだろうな。
上のジャケ写から飛ぶAmazonのページで視聴できるので、ちょっと聴いてみてください。すごくいいから。
そうでもないか?いやどうだろう?はっはっは。それはそうとして。
なんか、言いたいことがあったけど面倒で書かずに居ると頭んなかぐちゃってなって結局書くことなくなりますね。ウフ。
今日はそんなたまっていた言いたいことをいくつか。
あのね、何日か前、外に居るときにふと「あれ聴きたい」と浮かんだアルバム2枚があったんです。
でも家に帰って探してみたら、丁度その2枚だけCD塔(コンポの上に積み上げられたCDの塔)にも収納棚にもないの。なんで?なんでないのよ、と思って家捜ししたら、2枚ともなんかへんな隙間みたいなとこから発見されました。
そういえばその前日にうっかりCD塔を崩壊させていたから、その時に拾いこぼしてたようで。
拾いこぼしたその2枚を、よりによって聴きたくなったのってなんだか面白いなあと。こういうのも霊に呼ばれたって言うのかなと、ちょっと面白くなりました。
大体その2枚ってのがまたFAITHとin stereo(monoral)だったのだ。笑
きっと音楽の魂に呼ばれたのね。と勝手に納得しています。きっとすっげえの込められてるから…☆FAITHはしょっちゅう聴きたくなっているんじゃ…と言うなかれ。わたしだって発売直後以外はラルク関係以外のCDを聴いてるほうが多いんだよっ。
あっそういえば、サマソニアフター、はいどさんはリンキンのみならずモノラルと一緒だそうで。うそん。行きたい…じゃなくて、聴きたいなー(あくまで炎天下は拒否)
次はぜひ屋内でお願いします。
「ほうかはいどはサマソニか…またばかにされながらがんばるのかなあ。けなげっ」
としつれいなことをおもってほっといたんですが、よく見てみたらサマソニアフターってまたなんか微妙そうなもんに出るんですね。宮城って。としつれいなことをおもいました。
わたしはもやしなのでフェスとかは頭から行動の範囲外です。野外なんてもってのほかです。
なのでそうゆうニュースにはテンションが低い。ああ関係ねーやみたいな。笑 開催時になればまた別だけど…本体ががんばってるの見ると、やっぱり嬉しいから。
でもはいど(ラルク)と申し合わせたようにこっこも最近よくフェスにでるようになってなんのいやがらせかなあ。もやし克服しろっつうことかなあ。フェス行く金があったらアイスショーでも見に行くわとおもってPIWのプレリザーブばっかり申し込んでるのが悪いかなあ。当たんないけどPIW。
つっても、こっこはロッキンジャパンに出ようがサマソニに出ようがフジロックに出ようが心配はないですが、はいどさんはやっぱりこわいよね。こっこはロック好き、音楽好きに歓迎されるけどはいどさんは必ずしもそうじゃないもの。
そいやbridgeの今月号のこっこインタ読んで、なんじゃこの気持ち悪いインタはと思ったらロキノン系なのねあの雑誌。ライターは渋谷陽一。このひとラルクと絡んでるときはべつに鹿野さんみたいだったくらいなのに…なんだこの表現。
このころのラルクの曲はデカいねぇ。なにもかもが。
たしかに、このひとたちだったら20万人ライブとかやりそう。と納得するような音だ。
そして最新のラルク、AWAKEの曲をきいて20万人ライブをやりそうとは思わない。
何て言うんでしょうね、中身のつまった音というか。音の奔流にぶら下がってどっかに連れてかれそうなくらい力強くて濃くて大きい。
両方ともでかいはでかいんだけど、やっぱりarkrayの音は、中身がないっていうわけじゃないけど広がって広がって上から包んでいくイメージの大きさだ。周りをその色に染め上げてはいても掴もうとすると素通りしてしまう大きさ。今のラルクはしっかりとした重みとともに逞しい感触があるようなかんじだ。寄らば大樹の陰、の大樹みたいな。笑
うーん、詰まるんだねえ。多分今のほうが殴られたら痛いよねえ。
歳月ってすてきだわあと思いましたよ。かっこいい大人だ、ラルク。
そしてFAITHツアーパンフ届いた。今更。笑
なぜかライブに行くと物販を忘れるのでネットで注文ですよ。HYDEに限らずツアーパンフ買うの、はじめて。普段は買わないんだけどさ、「絵本ぽい」とか「セルフポートレイトっぽい」とかいう評判きいたら買わずにはいられませんでしょう!!
で、ほんとに絵本ぽいわ(笑)素敵だわ。
装丁のかんじも表紙なくした絵本みたい。中身はティムバートンみたい。
わたしバートンのおもちゃっぽい世界とぱっと見ゴスホラーちっくなルックスとそれでいてとってもヒューマンなキャラクターたちが大好きなんだわ。キャラクターはおいといておもちゃっぽい世界とルックスがそれっぽい。かわいい。
写真も修整しすぎだけどここまでやるんならまあいいや。絵描くかわりに写真みたいなかんじだしな。推定年齢5歳の写真とかあるけど気にしない。
ほんとにはいど絵本かかないかな。時間ないんだろうな。エンジェルが小さいうちに書いてね。たのしみにしてるから。笑
かわいいパンフだなあ、これ。そしてKAZはこんなにどんぐり目のひとなのか…
やな、感じだわ。
ハイディストの書き込みですけど。なんかね。
自分だって落ち込んだくせに、前の松山ライブのMCではすっきりしたくせに、なんで今こんなもやもやしてんだろ。
ごめん、またぼやかせていただく。
こいつ、暑さによわいみたい。夏は長時間起動していると電源が落ちて、基盤が冷えるまで起動不可能に陥ります。
でさぁ。
やってくれちゃったわね、北朝鮮。
ただでさえ湿度が高くて頭が痛いのに、さらに頭痛がひどくなったじゃない。しかもなに?7発とか、あほなんか?
もう起こったもんはどうしようもない。頭痛くして諦めて呆然とするだけではあるんだけど。
だめだなあ。こうゆう状況に世界平和なんて言うのもばからしいしな。そんなのを祈る気力もぺしゃんこだ。平和、なんてどこにもないさね。あほやな。
人間は考える葦である。
なぜなんだ。
それがゆえにここんとこの自分は無意味な鬱に襲われてるんですけどね。どうしても怖いことを考えすぎてしまって、考えたことがどこかで匂いを残してていつでも漠然とした不安が拭えない。かたちのない不安ってすごく嫌なもので夢にまで出てきたりして。いやなかんじ。
現代の多くのミュージシャンにしろ、詩人にしろ、ピカソにしろ、ミロにしろ、芸術家はだいたい反戦とかそういうことを訴えるもんなんだよなと実家に居るときぼさっと思った。世界の美しさを知る人なんだから当然だね。その上表現手段を持っているんだもの。なるほど、そういうことだ。なんつって。
そいや実家で今回はじめてワールドカップをまともに見た。ブラジル対フランス。
面白かった!日本戦はつまらんかったけど(笑)レベルが高くなると面白いのねぇ。サッカーって出し抜いたもん勝ち、うまいこと反則したもん勝ちみたいなイメージがあったけど、フランスのプレーは紳士的(?)でかっこよかったよ。ジダンはすごいなぁ。
わたしゃ東京近郊の方のレポ頼みです。「これは行っとけ!」っていう評判なら行こうっと。
そいや、帰省中父に「あんたは、ハイジだかハイドだかの追っかけやっとんか?」と聞かれましたが。ハイジはすきだよ。
わたし前回のツアーは行ってないし、今回にしたって純粋な遠征はしてなくってハコとアリーナあわせて4本。公録は興味ないし、出待ち?入り待ち?なにそれおいしいの?ってこんなヌルい追っかけいないわよう(´Å`)
つっても、傍目には追っかけに見えるのかもしれんなあ…
でもわたしが追っかけてるのは情報だけです。ライブに行くのは阪神ファンが甲子園行くようなもんなんだから。それにライブは阪神戦と違ってテレビ中継もないんだもの。そもそもファンがライブに行くのは当たり前じゃー!
というわけで「追っかけではない」と言っておきました。
どうしてもね、うちわ持ってタクシーを追いかけるような人を想像してしまう。追っかけって(笑)
とりあえずただのファンと追っかけの差は、見られるために出てきてる人を見るために動くのと、見られることを意図していない状態の人を見るために動くことの差だな。わたしの中では。
こんな細かい説明はしないけど「誰が何と言おうとわたしは追っかけじゃない」と言い張るわよ。
でも、遠征をバンバンしはじめたらめんどくさいから「追っかけじゃない」とは言わなくなるような気もするな(笑)それこそ傍目には追っかけだもんねぇ。ライブ移動を追っかけてるなら外からそう言われる分には無理ないかも。
ラルクのドームとか7daysとかの東京でしかやらないライブの遠征は、本体が移動してないので(笑)「追っかけ」てはいないんじゃないか。言うなればワールドカップを見にドイツまで行く感じ。違うか。
とにかく、ああいう遠征する人が居なかったら成立しないようなライブは追っかけ対象ではなさげ。本体サイドから追っかけに見えなけりゃ違うんじゃないのと思うし。



