ヤプログさんのエラーかしら。なおすのめんどくさいなあ。
ほんとに昨日書いたんですよ。わたしはまちがってないよ。
なんかこれじゃあゆきひろの誕生日が楽しみで楽しみでフライングで祝っちゃったあほなこみたいじゃない?その上めぐたん記事の予言をしたエスパーみたいじゃない?違うからね!!
ここ数日、とりためた過去のDVDをみてます。
hyde『ROENTGEN』プローモーションの中に紛れてテレ朝の特番『Coccoを愛した人たちへ』が入ってて、夜中にみてたら泣きました(バカ)。だってこれタイトルから泣けるじゃん!あの時期にCoccoを愛した人たちへ、とかもう涙腺刺激しまくりじゃん!ええどーせ思い出し泣きですよ!!
わたくし最早若者の地位があやういです。それにしても濃いDVDだなこれ
民放の特番ってどうなのって思ってたけど、この番組はCoccoの歌ってる姿が沢山はいっててナレーションも障らないし、いい番組を作ってくれたとおもいます。製作サイドの愛を感じるよ。
これで12月のラルク特番の出来がよかったらわたしテレ朝大好きになりそうだ…楽しみだ…
ところでDVDみてて気付いたんですけど、クレジットではハイドさんはSHALLOW SLEEPからHYDEなんだけどプロモーション上の表記はROENTGENまでhydeなんですよね。公式表記の書き換えがずれたんかね?
わたしの中ではROENTGENはhydeってイメージが強くて、でもどっちなんだろうと思って表記が混在してたんだけどもうROENTGENまではhydeで統一しよう。とすごい細かい決意。
個人的にはHYDEはムンチャ以降なんです。だってあの繊細な世界観に大文字って合わないじゃない。evergreenがEVERGREENだと違和感があるんだよ!Angel's taleじゃなきゃやなんだよお!
…なんかこのこだわり、すごいオタクっぽいな(笑)「ヲタク」じゃなくて「オタク」ね。何だかわからんが。
11月はドラマーの生まれる月なんですかねえ。(とサンプル2人で)
11ってスティックに見えるしね。この理論でいったらポッキーの日生まれのエンジェルちゃんはのちのちすっげぇドラマーになるってことですか。でもスティック4本はないなあ。
37歳。
なんか、けっこうおっさんぽいぞ。
素敵。(むふ)
なんかの歴史小説の登場人物が言うには、男が歳より若く見えるのはいいことではなくてそれだけ馬鹿だってことなんだそうです。
ただ佇むだけの写真で、なんだか落ち着きだか貫禄みたいなものが感じられる最近のラルクのお兄さんたちは、大丈夫ですね(にこやかに)!
いやほんとに。
単体でみてると「若いなあ」って思うんだけど、20そこそこの人と一緒にいると「あっ、保護者っぽい」って思うんですよね。この表現もどうかと思うけど、もー紛れもなく大人で、カッコイイ。ベテランの大人って感じで。
SMILE特典DVDの「あと3年」発言からするとタイムリミットはあと1年になってしまいますが(笑)そんなこと言わずにこれからも華麗なドラミングを見せてくださいね。願わくはもう一度yukihiroアングルを…
さて、話は変わってスポーツ報知。
日も沈んだころにめぐたん情報を仕入れて即行コンビニに走りましたよ。スカートなのに生足にパンプスでな!(家でくつろぎスタイルに突入していた)…寒かった。
でも、久々のめぐたんだわぁ(*´∀`*)かわいい…
とひとしきり萌えた後記事を読んだんですが、エンジェルちゃんは男の子なんですね。まあ、うちのブログではずっとエンジェルと呼んでいくつもりですが。笑
2歳。
あ、今年もちゃんと祝いましたよ、ポッキーの日。そのお陰で今いちごポッキー大ブームです。
2歳ね。可愛い盛り。可愛い盛りが2人並んでDVDか。ふたつ並んだうしろあたま。可愛いんだろうなあ。その隣にそっと寄り添うお母さん。みっつ並んでひとつの輪。
<特大><太>…ホント、かわいいよねえ(*´∀`*)太>特大>妄想中
ゆきひろさん、お誕生日おめでとうございました!(何だこのシメ)
<太>■kenちゃん作詞で好きな曲5曲太>
詞なんてみてない(正直)
そういえばよく「デザイアー」って言ってるねえ。好きな単語なんでしょうか。
ということで、さらっと。
<太>☆twinkle,twinkle太>
kenちゃん版TIME SLIPもしくはFeeling Fine。笑
諦めることを身につけた前向きな大人な感じ。ロマンチック仕立てなとこもお茶目で大人の人なんだなあとぼんやりしました。
<太>☆A Song For You太>
hydeが「前見たkenちゃんの詞は乙女チックだった」と言っていたのはこうゆうことかしら、とおぼろげに。でもぱっと見乙女に見えるけど、言葉の置き方とゆうかこの音にこの言葉っていう配置とかが骨太じゃない?「Sing, sing for you everything」のあたりなんて、汗だらだら流してうおお!なロックンロールな感じだわ。一見乙女だがよくよく見ると男っぽい。kenちゃんだね!(うれしげに)
<太>☆Paradise太>
一も二もなく叫んでるなあ、と。頭のいい人がもう叫ぶしかないよってとこに行き着いたかんじ?腹きめたー!みたいな。ついていくぜって言いたくなる。笑
<太>☆I love you, I need you, I fuck you太>
エロい。笑
でもなんかParadiseと同じ流れを感じるなあ、と。衝動そのものっていうんだろうか。その純衝動をなにごとかに仮託することなく描こうとしたらこうなりました、みたいな。いや仮託はしてんだけど、衝動そのものはうにゃむにゃ(長くなりそうなのでやめる)
<太>☆gimme A guiter太>
これもParadiseとかと同じ流れの曲だと思った。(今ですが)この衝動に照準をあててって叫ぶ、叫ぶんだけどそのココロはとってもストイック。そういう雰囲気がkenちゃんっぽいな。
kenちゃんが居なけりゃラルクにはまることもhyde『ROENTGEN』も聴くこともなかったかもしれない。(っていうか、kenちゃん居なかったらラルクもないしROENTGENもなかっただろうよという話は無視して)
というわけで、今のわたしの人格を形成した一因は間違いなくこの人です(笑)きっともうずっと好きだろうと思われるので、メロスのように熱烈に追いかけ続けたいと思います☆
そしてお誕生日記念にずっと溜めてたkenバトンを書き上げたかったんですけど、またしても長くなりすぎた。そんなわけでkenバトンは3部作になってしまいました。ヤプログの文字数制限が大嫌いです(笑)
こういうの、自分がするのもたのしいけど友達の見るのもたのしいよねえ(*-v-*)
kenバトンをこってり醸成中なのでかたっぱしからラルクの曲を聴いてるんですけど、ほんとにまー色がボコボコ溢れたバンドですわねえ。
「好きな曲は?」という問いに敢えて答えてると、わたしアンチtetsu曲みたいだなあと思うんですけどそんなことないですからね。好きな曲はいっぱいあるんだけど、改めて選ぶときのテンションには居ないというかそんな感じなだけです。
memoに書いたけどbraveryも好きです。珍歌詞が先走って発売当初はイロモノ曲扱いしてたけど(ひどい)いい曲やんね。歌詞もおもしろいですねこれ。
「あのきらめく時の中の何を知ってるって言うのさ」
きらめいてたんだ!
そんなこと言うから少女漫画ばりのきらめく特殊効果のなかウフフアハハとかけ回る若かりしころのラルクメンバー(舞台はメリーゴーランド→海→謎の洋館と変遷)が頭の中でめくるめいたじゃない!
や、ほんとに好きですよ、りーだー曲。
でも、テツ詞やケン詞はなんか変だなと思う。なんとなくアルバムの中でのオプション感が漂う(わたしにとって)のは譜割りのせいじゃないかなあと今日思った。
カラオケ行くと気のせいか、テツ詞やken詞の曲って歌いやすくないですか。音にのってる言葉が掴みやすいというか、予想通りというか。単純というか正統派というか、hydeの譜割りと比べて平坦な感じなんじゃないかなと。
それと、hydeさんは言葉を選ぶときにその意味と同じくらいの、下手したらそれより重い比重を言葉の「音」に置く人のようだから、よりその曲のリズム・音色を活かすような印象を膨らませる歌詞に仕上がってるんじゃないだろうか。
だからその曲のインパクトが弱いじゃないけど、何というか、完成度どうこうじゃなくアルバムの流れの中でそこだけパワーが落ちてる感じがするんじゃないかなあ。
もちろんテツ詞ケン詞の印象どうこうは主観だから、ただの先入観かもしれんけど。
でも全曲hydeさんの歌詞でバランスはいい気がするんだけどなあ…それでメンバーの濃度に差があるとは思わないし。作ってる側だとやっぱ違うんでしょうか。
サクラさんのドラムってほんとに癖があるんだなあと色々な音楽を聴くたびに思いますよ。そしてkenちゃんのギターととっても相性がいいと思うのでたのしみにしております。ネタバンドになってるけど、SOAP…演奏だけしてりゃ普通にかっこいいのに…
以下、ちょっくら個人的な話を失礼します。
目的はkenちゃんの連載なんですけど、展覧会情報とかあってけっこうたのしく読む。行きたいぞ、美術館!!
ところでkenちゃん、可愛すぎです。
ところでわたし、一応ブラインドタッチでそんなにミスタイプが多いほうじゃないんですが「kenちゃん」と打とうとすると「kenたん」になることが多いです。上のもまちがえた。
kenちゃん、ひげがない!とあちこちで言われていますとおり、ひげが見えませんね。でもわたし普段kenたん(またやっちゃった!)にひげがあるとそんなに意識しないで見てるんで、先に言われてなきゃわからんかったかも。Tシャツがめずらしくてよい。やんちゃっぽい。プリケン時代を彷彿とさせますな!リアルタイムでしらないけど。
ワッツインも買いました。ふともも…おっさんだー普通におっさんだ、体型(笑)ちょっと大きく写ってるほうはなんかアシュリーシンプソンみたいですね。ギャル。あのかっこで「これはこれでうざい感じ。」とか言われたらギャルすぎて萌えるので困る。
それにしても、やっぱりシザーハイド…!似合ってるぞこらあああ。わあん見たかったよう。悪魔ちゃんも可愛いですね。
でも青学写真がいちばんかっこいい。ハロウィンは楽しくておいしいって感じで、かっこいいのはやっぱりスタンダードなHYDEですね。ロックだ。ステージライトがすごい似合う、とっても映える人だなあ。すてき!
ラジオのとこのエピソードは、なんだか可愛らしいですね。お行儀よく仰向けに寝て体にのっかった手の重みで(手ってそんなに重い?)悪夢をみてうなされているはいど。ほほえましい。
なんだかあのサイズだとすべてが愛らしく見えてしまってねえ…
その本によると、後世にその名をとどろかせた多くの音楽家が精神を病んでいたようです。
その時に、当時から「クラシック」の作曲家として1番好きだったアントニン・ドヴォルザークが、その中で狂わないまま生涯を全うした数少ない音楽家だということを知りました。
美しい音楽を織りながら強靭な精神力を保つ人はやっぱり、魅力的なんでしょうか。
逆に、繊細な感性を免罪符に人を攻撃することや、脆い精神を見せびらかして社会に施しを乞うような人はあまり好きではございません。っていうのは思春期メンヘラ少女の教祖、Coccoのファンを長年やっていて思ったこと。多かったのよ、こういう人。
そういう脆い精神を批判するんじゃなくて、「自分はこういう人間なんだから、だから」と言って他者に何かを求める人、他者を傷つけて平気な顔して自分の辛さを主張する人は結局「なんちゃってメンヘラ」なんじゃないのって思うんですよね。
繊細で美しい感性を必死で内に隔離して守り抜こうと外に毒を撒き散らしている人よりも、真っ当に一般生活を送りながらも美しくある人が魅力的ってのは同情心に欠けることながら事実です。「穢れた世の中」のど真ん中に放り出されても軽く自力で2足歩行して、ゆったりとその美しさを育んでいける人ってほんとうにそれだけで人に感動を与えるんじゃないかと思う。
美しい音楽を紡ぎ出しながらバランスがとりきれずに狂っていった音楽家にそういう「なんちゃって」感を抱くわけじゃなく、ただ何やら痛々しい。折角綺麗な人だったんだろうに、それを犠牲にして創りだされた音楽と捉えてしまって「そこまでしなくてもよかったのに」といささか見当違いでもある感傷を持って尻込みするのか なんだかそんな感じで落ち着かない。
ドヴォルザークの音楽に安心感を覚えるのは、このどこか素朴な情感だけじゃなくそういう理由もあるのかな、と『アメリカ』を聴きつつ。ドヴォルザークは精神を病むことはなかったけれどこの曲を作ったときはホームシックにかかっていたそうですね。なんか心配だ。100年前に死んでる人を今更心配してどうするんだ
ってことで、<リンク:http://d.hatena.ne.jp/lianil/>沙季さんリンク>よりファッションを中心にとりあえずなんかを聞きたいバトン。なんだこれ(笑)
kenバトンは多分数日がかりで書きます。うへへ、オタク作業が煮詰まってたのしい。
これハイドバトンと違ってかなり音に関するテーマが多くて難しいよー。でも楽しい。hydeさんは確かに萌えられ体質(?)だけど、今思うともっと音楽についても語りたかったなー…どなたかそういうテーマのハイドバトン持ってらしたらパスしてください(笑)
そして書いてるうちにおろどきの長さになってしまった。そんな曲のこと聞かれたら語っちゃうってば!ってなわけでコース変更、「思い入れのある曲」の途中でぶっちょん切れていますが、息切れたのでとりあえずここまで。2つに分けてまず前半を走らせていただきます。
作品への評価は人それぞれ。それをどういう風に表現するかとゆうこと。
前提は、その作品が商業作品であることですけれど。商業作品ってのは、それが商売になってる作品のことね。自主制作のモトも取れないような出版物や、趣味で描いてる絵なんかは当てはまりません。お金が動いて作者や製作過程の人々に利益をもたらすもののことです。
その前提のもと、「作品」の評価をするときは、基本的に好き/嫌いで話をすべきだと思っています。
小説だ漫画だ映画だ、そういったものはすべて奢侈財であって、わがままな選別の対象。個人の感性の好き嫌いで決め付けられるということは、その作品が商業的(利益を生む)ために必要で当然のことなんです。
よっぽど一般論が通用するものについては
タイトルは、えーとあの、<リンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840112266/misosoup-22/>ダーリンの頭ン中リンク>に模してみたらこんなことに…。だってハイドーリンってのも微妙だし、スターリンとドーパミンが不倫したみたいな…
で。言うまでもなく、hydeさんの頭ん中=ROENTGEN、なわけですが。
わたしが勝手に言ってるわけじゃないよ。出所は本人だよ。オフィシャルな定義ですから。yukihiro=やかん、くらいオフィシャルですから。
先の日曜にぶじROENTGEN開きをすませ、いきなり冬がやってきました昨日今日。うきうきと<リンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002T22LO/misosoup-22/>ROENTGEN STORIESリンク>を観ました。
あるもんだね、好きすぎてどうしようもなくなるっていうことが。笑
ROENTGEN関係では毎度毎度言ってることだけど、いつでもあらためて噛み締めてしまう。そのくらいもう大ッ好き。気持ち悪くなるほど、嘘かな?と思うほど、好き。
ゴシックほど重厚でもなく、アール・ヌーヴォほどつるつるに無垢でもない。華奢な骨組みは丹念に用意された素材で組み合わされていて、不安もなく佇んでいる。目の届く限り手の届く限り、1人の人間の完璧な世界観に拠った、「空間」まで繊細に計算され尽くした俯瞰の芸術。
はー、もう、綺麗だったら。
音で聴いても、視覚で観ても、完璧。SECRET LETTERSのPVは若干むずがゆいところはあるけど(笑)、あのHYDEを純粋に「素材」として見れば違和感もない。『self portrait』の幾篇かを思い出すような、完璧に完結した世界観だと思う。
だから、ファンのほうが本人より「HYDE」を素材として見れてないってことなんでしょうね。「は、はいどが…!なにやってんのー!」って照れるからね(笑)創った本人はきっとアイデアを出したHYDEと完璧に切り離して、ただの作品のための一要素として動かして(そして動いて)るんだろうに。
おそろしい人。そのあたりの「作品」に臨む感覚がハイドさんは常人離れしすぎてて、常人のわたしはあれを観るとやっぱりなんだか照れます。
<リンク:http://tanin.hanihoh.com/result/index.cgi?viewid=20051109-000971eb27c6345932b82b70414028d7183-82>はいどさんへの評価は肉親級ですってリンク>。
結果で気になるのは…自分の結果みても、何人かの方の結果を拝見しても、大概<太>ハイドさんの便利さは皆無太>と評されているようですね。そ、そんなに使えないの、はいどさん?笑
便利…いや結構便利だよ。だって見たらあがるもの、気分が。そしてなんとなくほっこりなるもの。誰彼できるもんじゃない。偉大な便利さだと思うよ、うん。
でも便利さが皆無なのにこんなに信頼/尊敬が高いって、実際の人間関係にあるわけないですねえ(と夢のないことを)。だから肉親級ってことか。無償の愛。素敵。
AWAKEで歌われたような無償の愛(無償っていうのは彼の職業上起こり得ないことだけど、それに近いようなもの)を、もし自分が多くのファンから向けられているとすると、hydeさんはどんな気分になるんでしょうか。それはもっと身近な、生身の人間関係に向けるべき感情だ。と諭されるのかしら。諭してほしいですねえ(笑)
…なんのこっちゃ。
いやいや、ハイドさんのおかげで棘の取れた感情を生身の人間関係に向けることができて、ほんとに感謝してますよ。取ってもらった棘をまた新しく生やしてしまう手入れのいきとどかない心で情けないんですけど。それはこころがけ次第なんじゃー
それにしてもこの他人鑑定、「笑える」が低いのが気になるなあ…わたしはいどさんののちょっとしたコメントとか大好きなんですけど。かなり面白い人だと思ってるんですけど。いやしかし「にやける」だったらきっともっと高得点だったはずだ…!にやけてるよ、もうずっとにやけてるから「笑える」を凌駕してしまったのかもしれない。
そして、他のメンバーだとどうなるのかしらーと気になったので鑑定してみた。
うえええ、こええええ
ぞっとする話でございました。はー。
で、翻訳物を久々に読んで思ったことをつらつらと。
ストーリーが動く話は、所要時間が短い。文章にはほとんど伝達のための意味しかないからざくざく読み進んでいける。小野不由美『十二国記』を読んだときも思った。
そんなことを思うのはキングの前は金井美恵子を読んでいたからなんですけど。(そしてなぜか十二国記を読む前も金井美恵子だった…)
彼女の書く話にはストーリーなんてほとんどなくて、文章のみと言っても過言ではないほど。文章それ自体が意味を持ってて、「これはどういう意味?」という質問に返る言葉がないというか。フランス文学と相通じるものがあるような。
そういう「話」は、とても読み辛い。薄い本でもとんでもなく時間がかかる。なぜなら一言一句でものがしたらワケわかんなくなるから。その単語の名詞/形容詞/形容動詞/副詞/助詞その他、それ自体の意味だけで読み進めたんじゃその作品は影も形も残さないから。
後者のほうの本ばっかり読んでたら本嫌いになりそうだなあ。わたしは決して読書家ではないし、ドフトエフスキイを読むことに苦痛を感じる人間だから。
分量うまく配分して読んでいかなきゃね。さあ次はヘミングウェイ『キリマンジャロの雪』だ!
古典名作をことごとくすっ飛ばしてここまで来ている女です。12月になったらディケンズの『クリスマス・カロル』を読もうと思っています。
…なさけなや。
弾きっぱなしだから雑な音でもそれなりに楽しめる。じゃかじゃん、と。観客の声を何故か異様に拾うし。誰だずっと「さくらぁー」と言っていた男。左耳にずっと聞こえてたぞ!
久々に2003年けんちゃんを見たらほっそくってすらっとしてて見惚れた。「いいやん、太っても」と言っていたけどけんちゃんは痩せてる方がかっこいいらしい。っていうか、かっこよすぎて目のやりどころに困る。ふわっとした髪の毛ときれいな形の後頭部、まるっこい顔がこざっぱりとまとまっててすらっとしててやばい。かっこよすぎる。
そんで何あの口調。オコサマ?オコサマ?わがまま?ひどい男…(萌)
わあん、それにしても手が長いよ。足が長いよ。顔が小さい。スタイルいい。最近のもちもちなポンデけんちゃんも好きだけどこっちは見目が良すぎるわ。春泡@大阪で至近距離でギャランドゥを拝んだことを思い出して(あのパンツは股上浅すぎでしたけんさん・笑)なんだかひとりで照れた。
うーん…かっこいい…とすっかり鑑賞してしまったSOAPDVDでした。
やっぱりサクラは藤井フミヤに似てる。
高級、と書いてあったけどコードレスヘッドフォンなので音はホンモノの高級スピーカーの比じゃあないんでしょう。でも今までフツーの機器で聞いてきたわたしの耳にはじゅうぶん鮮烈でした。ええ。
こんなものを手に入れて、最近映画をよく観るわたくし喜んでおりましてよっ。『アザーズ』で「声ちっちぇー!」とむずがっていたのが嘘のようだわ♪
さー映画借りてこよーっと!!
・・・・・・・・・・・・・。
なーんて、わけない デスヨネ☆わたしは<太>おたくだもの。太>
まず観るものは
<太><特大>ライブDVDに決まってる☆(*´∀`*)特大>太>
えーがなんてオプションだよ!オプション!目的はライブDVD(と、録り貯めたおたく映像集)に決まってるじゃないの!!ウフフフフ
ってわけで、今までスマイルDVDを観ておりましたよっと。
感激した…マジで。もう、ほんとに、バンドのファンで良かった!ってつよく思った。なんで今までより繊細に聴こえる一音一音にこんな感動するかなあ、バンドのファンであることの醍醐味だよね…(しみじみ)
聴きたいったら聴きたい。聴きたいよう!!めそめそ
ここんとこ休日は曇り続きだし、やっと晴れた前の日曜は朝っぱらから気温が高くてROENTGEN開きが伸び伸びです。エンジェルズテールをイングリッシュアンサンブルとリピートしたいようぐすぐす
ええ、そんなアホな決まりごと守ってないで聴けばいいやんとお想いかもしれません。
夏にはなにも気にせず聴きたくなったときには聴いてるしね。真夏を過ぎたあたりから意識的に聴かないようにすることに何の意味があるのかなんてわからん人にはわからんだろう。
でも大事なんだよ!
2001年、evergreenの発売された高校2年の10月半ばからずっとパズルのピースだけ眺め続けて、冬が完結する季節にいきなり完成形が手に入ったんですよ。すごい衝撃だったわけですよ。
もうその年の冬が全部このアルバムに吸い込まれた気分だった。だからアルバムをずっと聴いてたのは春から夏のはずなのに、記憶は冬。
音楽は記憶に結びつく。だから今年もROENTGENを聴くたびに、その音に相応しい一番好きな気温と湿度と空気と景色を想い返したいんです。
それにこれは何年も何年も聴き続けるアルバムだから尚更。すべての年のいちばん綺麗な景色を繋げて重ねていきたい。そうやって好きな季節が溶けて10年後にはどんな音色になってるかと想うとそりゃもう幸せで、意地でも崩したくなくなるってもんさ。
それに、記憶の修正には時間がかかる。
何年か前の春に自分の春の記憶はなぜかピヨピヨした黄色であることに気付いて、外を見てもそんな景色はどこにもないしその誤差が嫌だと思った。で、その年の春は毎日2,3時間散歩をして現実の「春」を叩き込んだことがあります。
だから、はじめに自分が気持ち悪い齟齬を感じる印象を作っちゃいけない。
ROENTGEN開きはそれゆえの、決まりごと。
でも明日死んだら後悔するんだろうな…死なんようにせな。
食欲は生命力に直結してると思うんだよなあ。正しくたくましい食欲を持つ人は、正しくたくましい生命力を持ってる。と思う。
生命力がみなぎっている人は魅力的です。「なにさ!」という感じでがっつり生きているひと。生への執着心が迷いもなく強い人。
思春期の前半は太宰治のような脳構造をしてたので、食欲には罪悪に近いような、どことなく後ろめたい感情を持ってたんだよね。忘れてたけど中学生のころはほとんど食事をとらなかったらしいし。
未だにわたしの食欲がへんなのは、この後遺症だろうなあ。1日2日なら食べなきゃ食べないで平気だし。いきなり普通の人の3倍くらい気分悪くなりながら食べたりするし。ウィダーインゼリーで2週間生きたりするし。どうかすると吐き癖がつくし。
管理されないと正しく食事ができない。
コドモだ。
食についての接し方が変だと、生命力が弱っていくような気がする。「もっとがつがつしなさい」と言われたことだって一度や二度じゃない。情けない!
それに野菜は好きだけど、ベジタリアンには死んでもなりたくない。
「ベジタリアとかよ、何でも食べろよ!って感じだ」なんてことを言っていたのはCoccoか。
逆に肉しか食べないイチローとか中田英寿は…よくわからん(笑)
はいどは食については無敵だし、(うごうご動くタコ足をひっつかんでしっかり噛んでおいて「動かさせない」と言ったはいどは日本語変だけどかっこよかった。食い物は食い物だ!って感じで)こっこの座右の銘は「食うなら釣れ、釣ったら食え」だし(今は知らんが)。
自分が魅力的だと思うひとたちがこうだから、その影響で「強い食欲でしっかり生きるのはいいことだ!」と思うようになったんだろうけど、今のところそれを疑う要素もない。一条ゆかりの漫画からあの生命力を抜いたらどうなるのって話だ。
食欲を「認める」じゃなく食欲を「持つ」、そしてそれにふりまわされないのが、正しく生きる魅力的ですてきな大人。
今の自分の価値観ではそういうことになってるので、できる限りそれに近付きたいものです。軟弱なのはかっこわるいよ!!
でもそれが…なかなか…(泣
バイオレンスゴッドが降臨なさったようで。
本気で。笑えないレベルのやつ。ラスボス的な。(?)
ラルクソロでわたしがメインでおっかけてるのはHYDEとSOAPで、特にHYDEのほうの行動を追ってるんですけど。
かたや、ファンにあまあまで「甘やかしすぎなんじゃないの?」との疑問の声さえあがるハイドさん。かたや、ファンに対してもたまにマジギレを起こすゆきひろさん。
そして、悪ノリで楽しいんだけどライブでやっぱりムラっ気があるSOAPさん。挫折だーとかなんとか言って迷走中のテツ69さん(ひどい言い草)。
四者四様。
ラルクってのはほんとにバランス命のバンドでございますわねえ。
と、しょーもないことを思う。
HYDEがファンに甘いことに関して、今はもうなんでもいいやと思うんですけどね。前は「そんなの蛇足、そんなこと想像力があればわかるんだからファンにはいい音楽を聴かせてればじゅうぶんなのに」とか言ってました。
考えは変わってないんですけどね。彼が優しくて広い大人だってことはその音楽が何より雄弁に語ってるから、作品を大切に受け取るファンを蔑ろにしないってのはそれだけでわかる。
でも、その後で言葉やサービスでHYDEが更に伝えたがるならばそれでいいんじゃないの、と。そんなことで幻滅なんてできないんだからいっそ受け入れてしまえ!って話です。だから、AWAKEツアー後半での通説「蛇足MC」(笑)についてもそういう感じで何とも思わずでした。
でもね。
ここで、ゆきひろさんみたく1回きれたらさらに惚れるんだろうなあ…
今ハイドがきれるってことは「これはきれた方がいいだろう」という判断の上ってことですもんね。それってかっこよすぎないですか。
怒らないでも居られるんだけど、でも怒っておくよ。そういうの。
ゆきひろさんはああいう性質の人だからあれでいいんですけど、同じようにハイドさんはああいう性質の人ですから。大人だもの。
その人が敢えて怒る。それが素敵。惚れる。萌える。笑
っていうことは、御本尊ががつんといってくれたらスッキリするだろうなってことがあるっていうね、そういうことなんですけど。
でもどうだろうな、ぬるま湯って判断は嫌かもしれないな。
しかしこのライブ、「レポを読むだけで噴出してしまう」ってどうゆうことなんだろう(笑)もちろんレポを書かれた方の技量もあるんでしょうけど、何より、<太>yasu君が面白すぎるんだよっ!!(笑)太>
なんかさ、「紹介もされず本気でスタッフの一員と化してた(ふつうにひざまづいてな)」とか「曲中でご主人さまぁあ!!!と叫んだ」とか「キス事件(笑)のときものすごい勢いでハイドのもとへ突進した」とか「記念撮影の際ハイドの隣を死守してた」とか。
読むたびに、「ぶはっ」と噴出して…パソコンの画面に向かって爆笑しているわたしがいる。想像するとおっかしいんだもん(笑)なんかあの鹿野淳さんもそうだけど、メンバーと対等に仕事をする位置に居るのに自分と変わらないレベルで単なるラルヲタ(yasu君はハイヲタか)な人を見るとなんか妙におもしろい。笑けてきて止まらん。
もうほんとyasy君、アンタ立派なミュージシャンで何十万人のファンも居るんだろうに、なにしてるんだ一体。普通にスタッフに化けてたとかファンがきいたらどんな顔するんだろう…
言うなればハイドがシルヴィアンの後ろで何食わぬ顔でローディーやってるようなもんでしょ?(ハイドさんはそこまででび汁の信奉者でもないだろうけど)淡々と紹介も特別扱いもされず、ひたすら小間使い。意味がわからない。
ほんとにyasu君は面白すぎて個人的にはいいキャラだと思うんだけど、ジャンヌのファンとか他メンバーはどんな心境で居るのかを思うと複雑だわー。ラルヲタ間では完全に「ネタ」と化してるんだもん。ジャンヌってけっこう売れっ子バンドなのにネタ扱い。…おかしいよねえこれ(と、このおかしさでやはり笑いが止まらない)
ミニスカなまあしふとももについては…自分で見てないから何とも萌えきれないあたくし。アウェイクの時の軍服法王も、見てなかったらあんな興奮しなかったと思うのよ。どーもわたしの想像力って貧弱で実物を超えないんだなあ、そして妄想をかるがると超えるhydeっておそろしい人!
多分見てたら今頃脳が萌えたぎってるとは思うんですけどねー。なんか祭りに乗り切れてなくてつまんないなーわーんわたしも萌えたい!
うちのあわせみそちゃんですの。
<中>{
}中>スクショソフトをDLしたら嬉しくってリヴリーちゃんを撮りまくったので御披露目させていただきました。うちの子も可愛いでございましょ?(親ばか)
これからたまに追記にあらわれると思いますわ、どうぞごひいきに。
とりあえず今日ひさびさにパークをうろうろしてたらこんなんできててびっくりした。
<中>{
}中>ちっさ!ちっさーー!!
肉眼だとなにしゃべってんのかわかりません。
でもちいさいのがうごうごしててなんかかわいかった。
<色:#ff9933>「Livly Island」は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社の商標です。
「Livly Island」に関する著作権および一切の知的財産権はソニーコミュニケーションネットワ ーク株式会社に帰属します。
http://www.livly.com/色>
最近めっきり寒くなって、今年はゆっくりROENTGENモードを待ってたんですけど(去年は10月1日にしたら早すぎた)そろそろだなあって気分になってきました。
ROENTGEN開きは晴れた日の朝(10時まで)なんです。年を経るごとに色々ときまりが増えていく(笑)勿論きれいな部屋じゃないといけないので学校おわってから今まで掃除してました。
なんか宗教行事みたいだねーと思うけど似たようなもんですよね。宗教行事の根源的な意味を問うと神や預言者に畏敬を抱いてみずからのいずまいを正すってことだし。その対象がROENTGENでありはいどなだけです。…あぶないファン!!わたしってきもい!!とは思うんですけど(自分ではこのあたりが一番きもいところだと思っている)しょうがないなー好きなんだもん。冬といえばROENTGENなんだもん。ROENTGENってアルファベット打つのめっちゃ早いんだもん。
でも天気予報見たらあしたは曇り。明後日からお天気は崩れるみたいだ!
こうなったらエンジェルの日まで待とうかなあ…(ポッキーの日ね)
こういう、わたしプライベートな話題を平気で出すだめなファンですけど、はいどに関してはどうしてもそうなっちゃうの。「話題を出さない」ための方が意識が必要なくらい自然にでてくる。
けんちゃんとかはその作品を考えるとそれだけで考えてるんだけど、はいどの場合切り離せないんですよ。多分歌詞込みで考えるからだと思うし、hydeは事象でなく感情を歌う人だから。
そんなわけで、この前ポッキーデイ生誕のエンジェルは生まれたときからこうやって好奇の目にさらされて、どうしても異常な環境しか知らずに成長していくのかなあっていうことを考えて本気で悲しくなりました(きもいから)。祝福はするけど興味は持たないから、どうかエンジェルちゃんがすくすくとあるべきように育ちますように。本気で願ってるからね!!
『シモネタ解禁』
と、ふつうに読み間違えたわたしはどうもあのお兄さんたちに毒されすぎですね。(人のせいにする)
今日のめざましテレビで仮装はいどりんが白日のもとにさらされたそうで。余談ですがわたしこの「白日」とゆうのもよく「白目」と間違えます。
そんなめざましテレビなんて、3回生登校(重役出勤の学生バージョン)で1限がいっこもないわたしが見るわけないじゃないの。というわけで当然見ておりませんなあ。ってゆうか、なんでニュースになってんのさと思ったらみかりんが来たのね。いちいち人名をゆうこりん活用してることに意味はないです。
そうかそうか、若い子となかよしでいいわねえーヾ(´v`)ヨシヨシ
って気分になっちゃうのはなんでかな(笑)<打消線>YUKIの鼻打消線><小>ば、バカパソ!!小>雪の華とナナを歌ったそうで、雪の華って「ハイドがHORIZONでみかりんと一緒にMステにでたときにくちずさんでた曲」として頭にインプットされてるからなんかうれしい。なんで?(笑
わざわざ歌ってもらって好きだったのね、んもう言えばよかったのに☆言わなくてもしれっと縁ができてるとこがすげーよな。さすが数年越しのマイアイドルを嫁にした男。って言ってないっていうのは予想だけどどうせ言ってないんでしょ?(誰に
そんなこんなでハロウィンライブ映像化希望だ!豪華ボックス2万とかでもこのハロウィン生殺しで断末魔の叫びをあげてたファンは買うだろうよきっと(笑)
あっハロウィングッズはとっとと注文してきました!バンドとチョコ缶とキャンディー。キャンディーは5本注文したんだけどどうしようかなあ、とっとくのか?
それとハイディストのペンライトも購入予定です。初ディストグッズ!!前破威怒タオルを買い逃して後悔したからもう即効買ってやろうっと。10本くらいまとめて買って帰省したとき人に配って嫌がらせをするという案も出ております。だってライトつけたらhydeの顔が浮かびあがるとか、わけわからなすぎるし(笑)こんないいネタはどっかで使わないと、ねえ?



