いっつも思うんだけど「ルゥ シエル」って表記へんだよね。
leをルゥって発音するフランス人なんてフラ語の教本には居ませんでしたよ?
「ルシエッル」って、ルにアクセントがきてエの後に一拍置くかんじだったけどなあ。
まあ、それを言うとラルクアンシエルもおかしいか。
rの発音が鼻に抜けるってのはおいといて「-c en」の部分で
間違いなくアンシェヌマンがあるから「ラルク・アン」なんてあり得ないよね。
ただ素直に「ラルカンシエル」って表記しちゃうと日本人にとって
とっても大事な略称がつけにくくなるからラルクで正解だとは思います。
でも、ルゥ シエルはおかしいとおもうよ。笑
フラ語初心者のわたしにつっこまれても痛くも痒くもないだろうけど。
ああフランス語はおもしろかったな。語学は基本的に好きです。
もう文法とかほとんど忘れちゃった。
半過去とかなんじゃそりゃっていうものばっかでも詩的でたのしかった。
それはそうと、ルシエルから「アッコにおまかせ」の出演情報がきたので
いっちょまとめて見とくかとおもってオフィシャルをチェックしたら、
HYDE様のテレビ出演だけでも山のようで目が回りそう。
追えるのかなあ…んもうオタクスキルがなまりきっています。
それでもいいやって感じだからいい感じに実生活とバランスとれてるんだろうけど。
ほんとHYDEさんは(特にソロになると)まさに落石苔生さず、
ローリングストーンな感じでハイスピードで活動されますね。
きっとこの人の中にはなにかのタイム・リミットがあるんだろうな。
と思うとちょっとこわいです。
きのう感想を書いたんだけどわけがわかんなくなったので未だ下書き段階です。うわあ。
そして今は図書館からかりてきた阿刀田高『日曜日の読書』読み中。
宮本輝『葡萄と郷愁』もかりています。
それと、オフラインのお友達でここを見てる人にお知らせなんだけど、
わたしmixiはじめたので生息確認はそっちを見たほうがいいかも。
大学の友達が見るから(笑)そっちは普通の日記を書くつもりなんで。
こんなラルクばんざいはいど萌え萌えゆってる日記ついてけないでしょ?なあ?
ゆってくれれば招待もしますよ。お声かけてください。
わたしの友達で18歳以下の人は…あんまり居ないよね?
オンラインの方々も物好きな方はどうぞ見てやってくださいな!
ただここの存在はこう、ひた隠しにおねがいします(笑
いやさ、高校までの友達になら見られたところで
別に普段の言動と大して変わらんからいいんだけど…
大学生活はちょっとマトモな環境と整えようとおもって、
おたく発言を控えてみたらこりゃ大変。
おたくの「お」の時も知らないような友達ばっかになっちゃってあれまあ!って感じ。
どうすべきかなあ…わたし!?
と言いたくなるぜ、我ながら。
てはじめに2冊だけ買ったんだけどそのあと一気に8冊読んでしまった。
萩尾望都『残酷な神が支配する』。
高2の正月にCD屋に走った思い出の、『LOS ANGELS』。
なんで正月リリースだったんだろう(笑
やっぱりすきだなー。
トミーといいユキちゃんといい、どっかぶちこわれてる女の子はよいですね。
トミーの日記も相変わらず普通に狂っていてすてきです。
最新アルバムにはあんまり食指が動かないんだけど、
ギター松井のソロプロジェクト<リンク:http://www.ken-on.co.jp/meister/>meisterリンク>はずっと気になりっぱなしなのじゃ。
これが立ち上がったとき思ったけどほんと鹿野はどこにでもでてくるのう(笑
すごい人なんですよね、彼。そりゃそうか。
ほんとにわたしたちって幸せな世代だなとおもいます。
邦楽が充実してて洋楽なんて聴く必要がなかったんですもの。
コトバはわかるし、インタビューもそのまま読めるし、
宗教的背景も気にしなくていいし、情報は入るし。
何より中高時代にずっと聴いてたもんだし、やっぱりわたしは邦楽がスキです。
洋楽も昔のなら好きですけど、最近のやつはどうなんでしょ。
2年くらい前にレッチリとmaroon5の多分それぞれの最新曲を聴いてきれて以来
洋楽バンドはほとんどわかりません。
あれで「みんな一緒じゃねえかあっ」と思っちゃって、
みんな同じコードで同じ音圧でエイゴなんてわかんないし何のこっちゃ!
ってもう一気に冷めたんです。極端な話だけどわたしには合わなかったみたい。
フーとかジャムとかの時代は好きなんだけど。
今オフスプとかグリーンデイあたりが人気あるけど、
メロコアパンク聴いて熱くなるなんて趣味じゃないしー。
なんて言ってみても、中高生時代にいっしょうけんめい聴いていた
ラルクとかブリグリ、バインあたりの系譜だろう洋楽ならば素直に聴けるので
そういう耳に育っちゃっただけですねきっと。
というわけで最近どんどん聴く音楽までヒキコモリです。
アホみたいに色んなもの聴きまくってた時期通り越して
やっぱもともと好きだったものが残ったんだから単に好きなんだろうけど、
こんなことでいいのかしらとちょっと思う。
でもホントにマニアックなほど好きな音楽があるならば
決まった輪っかができるのは当然のことなんですよね。
べつに音楽ってジャンルに関して視野が狭くなるのは悪いことじゃないよね。
なのに、なんでびくびくしてしまうんだろう!?
超楽しかったよ。
REALのドームツアーぶりの東京ドーム。
あのときとは桁違いに楽しかったです。プロだねえ〜。
正直AWAKEツアーが良すぎて、
アジアライブはオマケみたいなもんだろうに
わざわざ東京まで行くのかーめんどくせ、と思ってたんですけど。
ゴメンナサイ、ですね。ほんとに。プロフェッショナルを見くびってた。
あんなキャパであんなに楽しいショーができるんですね。
ちなみに両日とも普通に1階スタンドの豆粒席ですよう!
それでも楽しめた。すっげえ楽しめた。スタジアムバンドってこういうことか。
レポとかは無しです。うひ。
とにかくたのしかったのじゃっ!!
そんで今日は東京在住の友達と遊んで新幹線で帰ってきたよ。
なんかこう、遠征に慣れたのか東京に居る!
って自覚もないまま戻ってきてしまいましたが。
東海道新幹線、ムカシは東海道だったんだよなあ。
自分の足で歩けば着いたー!って自覚があるんだろうけど。
乗り物って乗ってりゃ寝てても着くからなんだかわかんないよ。
新幹線なんて歩くスピードの100倍ぐらいなんだろうし!
それでも地面が見えるぶん飛行機より好きだけど、新幹線。本読めるし。
それと、今回新幹線乗ってて気付いたんだけど、
わたし川好きかもしれない…
川が見えるとどきどきするんだよ。嬉しいっつうか。じっと見てしまう。
なに、この気持ち?これが、恋?
なんか、新幹線から見えるでかい川って丁寧に標識がついてるんですね。
気になった川の名前を見てみると、長良川とか木曽川、天竜川など
ぜんぶ知ってる名前でこれまた嬉しくて なんだろうこれ!?
長良川の川べりの木の生え方がマングローブっぽくてすてきだった。
川めぐり旅とかしたら案外たのしいかもしれない。
でも、水って時に災害を起こすけど
四大文明は全部川沿いに興ったんだから人は川に集まる性質があるんだよね。
当然といえば当然ですが!
おおきな川を見て嬉しいこの気分は
ご先祖様から脈々と続いてきた本能なのかしら。
いいだろ!!(何自慢
ヤプログってちょっと語りすぎるとすぐ文字数オーバーになってしまうので
追記で回答したいとおもいます。
何ていうか、このバトンに答えて
自分の回答が気持ち悪いと言われてる方多いですけど、
普通だとおもいます。hydeさんが妖精だからいけないんです。
わたしhisuiさんはじめステキブログでのバトンを
「はいどったらこんな魅力満載なのよねえうへへへ」
とうっとり眺めまわっていますが何か。うなずきまくっていますが何か。
もうこのバトン、いくらか前とかも一気に辿って読むといいと思う。
はいどの魅力が思うさま語られていますよ!たのしいよ!
というわけで、わたし自分の回答が気持ち悪いとか思ってないですから。
普通です。あたりまえです。もし気持ち悪いとすればそれははいどが悪い。
はいどさえはいどでなければわたしは気持ち悪くないんです。多分。
あと、質問文の「ハイディ」を改変するのが流行ってるようなので
せっかくだから真似しようとおもいます。
わたしもハイディとは滅多によばないし、
えーと「はいどりん」と表記させていただくことに。
きっと、どりん星はハロウィンかぼちゃの形をしていることでしょう。
誕生日が近いせいです。ごめんなさい。
わたし、誕生日の前日に一年間のひとり反省会をして
あたらしい歳を頭にたたきこむという儀式をやるんです。
基本的に生真面目な性分なんだよ。しょうがないけど自分でうざい。
なんか現代っ子ぽくないよねえ。クールじゃないわ。
で、夕方、本屋さんでフミオさんの文庫を購入して
ラルクのオフィシャルインタビューブック『WORDS』を探してみたんだけど、
見つかりませんでした。
『Best of L'Arc-en-Ciel』とかいう『BH』系の非公認本はあったんだけど(笑
一般書店で販売してないんでしょうかね?
あの本屋、音人も置いてなかったし怪しいとこだけど…。
(というわけで音人、見ていません。けんちゃーん!)
非公認本入荷する暇があるんだったらもっとしゃきしゃき働かんかーい。
オフィシャル見てもよくわかんないので、通販かなあ。めんどくさい。
ついでに書店で見つからなかった保留漫画を一気に購入してやろうかしら。
トーキョーで本ばっかり仕入れて帰ったら馬鹿かなあ。
と、いうわけで明日神戸に戻ります。東京へは当日移動じゃ。
の決め台詞って、こんなん↑(タイトル部分)だったっけ。
なんかいやらしいよね。アレっぽくて。
アレっていうのは別に隠語でも何でもなく言葉が出てこないだけです。
脳の老化が著しいんですわ。ちょっと脳みそも運動しないとなー…
化粧品のカウンタに行くとBAさんに「まだ若いんだから!」と叱咤され、
妹には「もうおばさんやね」と馬鹿にされるお年頃。
いつの世も女子高生というのは口が悪いものなのですね。
女子高生が大学生をばばあと言うのは可愛いんだけど、
「いやーもう誕生日きたら19だ、おばさんだよー」とか言う子を見ると
頭オカシイのかなと思います。なぜだろう。
でも、友達の子供からすれば当たり前に「おばちゃん」なんだろうな(笑
わたしも5歳くらいの頃、大学出たての人を「おじさん」と言った記憶があるもん。
後で母に「あの人はおじさんじゃなくてお兄ちゃんよ」と言われたんだけど、
なんで?と素で思っておりました。悪気はなかったんです、すみません。
スーツ着て仕事してる人は皆おじさんに見えたんだよなあ、あの頃。
ちびっこの大人認識能力なんてそんなもんさ。
自分なんて頼りないけどあの時「おじさん」と呼んだ人と
似たような歳になってんだよなあ。こわい!
責任がないのは歯がゆいけど責任を負うのはこわいのです。
さて実は冒頭からここまで脱線でしたと言うと
わたしの文章能力の低さが知れ渡ってしまいますね。
病気療養されてた<リンク:http://www001.upp.so-net.ne.jp/fumio/>山本文緒さんリンク>のサイトに行ってみると、
しらんまに文庫版が2冊発売されてました。
直木賞受賞作と、受賞後作品ですね。ハードカバーは嫌いだから待ってたんだ。
現役ではいちばん好きな作家さんです。読みやすくてよいよ。
これで新大阪-東京間、新幹線の往路で読むものが決まりました。
ぷらっとこだまエコノミープランだから4時間なんだよ!
愛媛から神戸にバスで戻る時間と変わりません。
東京滞在中と復路で読むものは現地で買おうっと。
久々に宮城谷昌光が読みたいので父の蔵書からぱくっていこうかしらん。
『亡国のイージス』もそろそろ読破せねば!
<リンク:http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200509190018.html>クロアチアの動物園でこんな動物が展示されるんだってさあ!リンク>
こっこにしろはいどにしろ、わたしの好きなうたうたいはみな
環境にやさしい人たちなようです。
YUKIちゃんにしたって、家にドイツ製のペットボトル分解器がある人だし。
それは不思議でもなんでもなくて、
あれだけ美しく季節や情景を歌う人が
その存続を願うのは当然なんです。
あんなに綺麗な世界を知っている人が、
その崩壊を嘆かないわけがないんです。
わたしが常に常に思っていることで、今まで何度も言ってきたことだけど
環境保護を唱える人は多くて でも日本のようにそれが根付いていない国では
説得力がない人がそれを教えることで、なんだかカッコワルくなってるわ。
例えばセンスの悪い服を着て、自分の環境に無頓着なような人。
自分が守りたいと言っているものがほんとにどんなものか知ってんの?
と言いたくなるような人。
思うんだけど、環境保護よりも その美しさを教える方が先じゃないの?
芸術家の感性というのは 溢れるほどに感じた世界からの美を
ほんとうに溢れさせて人に伝えるんだとおもっているんだけど。
ホンモノの芸術家のそういう表現からなにも感じないような、
その表現が現実の何に投影されるのかを考えて、
芸術家を生む美を守りたいと思わないような愚鈍な人に関しては知らないよ。
恐ろしいほど鋭敏な感性に触れながら何も感じない人が
わたしは きらいです。
こっこのゴミゼロとか、最近のはいどのラブ&ピース論とか。
ああいう表現作品を創るひとたちの焦れは途方もないんだろうし
とても自然な行為だと思うんだけど
凡人よりも多くの美を知るひとたちには別の期待を寄せてしまいます。
って、あのひとたちはちゃんとしてるから
安心してこう勝手なことをほざけるんですけどね。
保護の対象をちゃんと教えずに正論だけ叩きつけていくから
わけがわかんないことになるんだと思うよ。
順を追って伝えていこうぜ。えらい人たち。
ああでも ニホンジンはフランス旅行をするとルーブルに詰め掛けるんだよなあ。
そしてモナ・リザの隣で写真を撮るんだ。
キモチワルイ。
(monoral、ホーンテッドレコードからメジャーですか?これを機に一気に店頭に並んだりするかしら〜
と、思ってしまうほどに雑貨屋や花屋はハロウィン色ですね。
ほんとに見た目は。トリックオアトリートはしらんけどさ。
わたしが小学生まで育ったところには、
お祭りの前の晩に子供が集団でちょうちん持って
各戸に米を一合貰いにいくという、提灯行列という儀式がありました。
その米は翌日のお祭りにお握りで出されるんだけど、
ちょっとハロウィンっぽい(笑)今思うと。
最近どうもわたしのラルヲタアンテナはへし折れているようです。
雑誌?ラジオ?なあにそれ?
でもまーいいや。WORDSは忘れんようにしようっと。
ドームももうすぐだなあ!っていうか学校いつから始まるんだろう。
とりあえずトーキョーでも友達に会えたらいいな。
米粒ラルクも見れることだし。笑
すぐれた叙事詩はありふれた叙情詩よりも叙情的である。
とゆうようなことを、はっぴいえんどのボーカルか何かの人がゆってた。
萩尾望都の文庫の解説で。
hyde『SHALLOW SLEEP』も、まさにそれだなと思った次第。
何につけてもそういうものが好きなようです。
話題が飛び飛びだ。
飛びついでに、地元に帰ってきて友達の車に乗せてもらうたび、
その便利さをうらやましく思います。
免許とろうかなあ。
でもわたし、高校ん時のスポーツテスト学年最下位。
先祖代々続く黄金の運痴の血筋、その上超方向音痴。
ここまで運転に向いていない人間も居るまい。どうしたもん?
じき 冬が来ますことよ。
うふふふふふふふふカモン冬ううううううううう
秋も大好きですけどね。
陽射しの割に風が冷たいとか、澄んだ空気に不釣合いな強い陽射し
などのアンバランスな気候を経て徐々に調和してゆき
冬にうつろいゆくさまはいとをかし。
で、ここ最近朝晩はずっと冷えてますが
毛布一枚で寝てたら風邪ひきました、今朝(笑
扇風機の風にもクーラーの風にも弱いわたしは
この季節窓をあけはなして寝るのがだいすきなのさ。
あー喉いたい。
ここんとこずっと寝つきがわるくて(昼まで寝てるから)
だからって考えごとしてると悩み多き年頃につき
胃が痛くなって眠れなくなるようなことばっかなんで(笑
なにかたのしいことを考えようと思って、
Angel's taleの歌詞はどういうことなのかなあっていうのをずっと考えてます。
歌詞解釈は別に趣味じゃないんですが ROENTGENだし。
evegreenやSHALLOW SLEEPの歌詞は
自分なりに完璧に解釈してるんです。
このふたつは英詩がすごく分かりやすかったし、
evergreenは珍しくはいどさん曲の背景について語るしで
英詩を見ただけで当時の自分の情緒にものすごくすっと入ってきて
うっひょおおという感動だったんですけど。
Angel's taleはぱっと見じゃぜんぜんわかんなかったんで
別に歌詞の意味なんていちいち探るのも野暮だしほっといた。
でも、このタイトルがずーっとひっかかってて、
天使の物語だもんね。なんかすごく素敵なものなんじゃないかと思って
数日頭ん中でずーっと反芻してたんです。(いつのまにか暗記してたらしい)
そしたらねえ…なんかこう、きましたよ。来るものがあった。
hydeって詩人は 自分の言葉を理解して共感してくれえというより
物語を象って人の心をふるわせることを目的とししてるところがあるようで、
それがたまらなく好きなところなんだけど。
あの物語はすげえあれだよ、切ないよ。あの物語も、か。
こんな経験したこともないような美しい物語で切なさを呼び起こせる詩人は
わたしの知る限りhydeの他は立原道造しかいませんぜ奥さん。
あーこの人と同じ時代に生まれててよかったなあ
レントゲン大好き
体力ないからいちんちじゅうとかじゃないけど。たのしいです。
しかし会ったところでつもる話も特にないというのは
どうゆうことじゃろうか?笑
今日は高校時代のおともだちの家にお邪魔したんですが
去年の12月に生まれたときいていた息子君が
予想外にでかくてびっくりしました(笑
年齢詐称してんじゃねえかなとちょっと思った。まだ若いのに。
まあ、そんなのは「ばぶう」と言う赤ちゃんを見た衝撃に比べれば安いもんですが。
いやもう「ばぶう」ですよ「ばぶう」。
一瞬耳を疑ったよ!バナナの皮に滑って転んでその上「うひゃあ」と言う人レベルの希少価値ですよ!このネタわかる人手ぇあげて!
って、可愛かったけどね(笑
これからやんちゃ盛りで母ちゃんますます大変だろうけど、
見事にステレオタイプのお子さんが
そのまますくすく育つようにわたくしも願っておりますよ。
帰省した際にはまた育児の邪魔をしに伺います。
でもねえ、ムカシの友達に会うとなんか感慨深いですね。
2,3年なんてたいした長さじゃないと思ったけど
ほんのちょっとでも確実な年月としてやっぱり流れてるらしいです。
いろんなものが見えるんだか遠ざかるんだか。
見通しはよくなるけどあんなに現実だった日々ももう平坦だ。
ふっしぎい。
}中>地元のファッションビルに開店したセクダイにて隣りはきよっぱるさん
しらんまに友達がデパガ(ジュエリー売り場)になってた!
リヴューのカテゴリに入れるかどうか、
迷ったけどとりあえず入れとく。
ある時期の萩尾作品ってものが、
わたしにはさっぱり理解できなくなってるんだけど
これはその代表的な作品。単に相性の問題なんだろうけど。
読むのも遅くなってしまうからまだ数えるほどしか読んでなくて、
今日4,5回目を読み終えたけどさっぱりわかりません。(バカ
<小>漫画好きにしかわかんないだろうけど、好きな漫画ってのはもう何十回と読み返すもんなんです。『海のアリア』なんて読みすぎてボロボロになってしまった、文庫版なのに小>
わたしでは萩尾望都の作品は幾度も読み返さないと
その内容に手も届かない種類のものだと思うし、
その上こんなややこしい内容の話を
たかが数回読みこなしただけで理解できるはずもないんだけれど
この話の物語の部分すらも1回読んだだけじゃわからなかったってのは
やっぱり読みにくい話なんだと思う。
だからこの物語の物語としての部分には触れるべくもないんだけど
断片的に感じたことだけ書いていきます。
自分の無知がつまびらかにされ のちに
知識を補充してくれるところがよい。
ついでに言うとくりいむしちゅーのうんちくの人みたいなんじゃなくて
松尾貴史とか山田五郎とかタモリみたいな人がすき。
かっこいいなあ。うへへ。
以下だらだらと垂れ流し。
}中>わはは、すげーチケットやっと来た。半分は譲渡物だけど。
明日には発送できると思うのでしばしおまちくださいませ☆
(只今四国は台風上陸中です)
}中>今回の台風はお目々がぱっちりしてますねあんなくっきりした目、はじめて見た。
台風大好きなわたしとしてはおおよろこびなんだけど、不謹慎?
扇風機に目をつけてみたんだけど家族はだれも気付いてくれない
}中>ゆくての道ばらばらとなり
月 しののめに
青いばかり
立原道造/『さふらん』より
立原道造のなにが好きって、こういうしめっぽくない感傷を描けるところ
いさぎよい諦め というか
どこかに諦念をにじませつつ前を向いている
あくまで凜としたひと。
こんなにきれいな一篇を呼び起こして心に吟じてみても
ときは夏、わたしはどうも駄目です。
どうしよ。
なんかバトンってメモラの共通テーマみたいになってきてるなあ。
見ておわかりかと思いますがわたくしの人生にロマンスなんて
人の10分の1ほどしか存在していませんことよ。
覚悟してご覧あれ☆(やめなさい
■お名前と性別を教えてください。
ao-no 女
■現在、恋人または好きな人はいますか?
いません。
■今まで一目惚れをした事ありますか?
ありません。
■恋人に求める条件を3つ挙げてください!
自分より何かしらの面においてすぐれていること。知識なり技術なり。
多少なりともおたくであること。
わたしがおたくであることに疑問を抱かないこと。…あれ?(笑
■今まで付き合った人、好きなタイプは一致しましたか?
自分の友達にある共通点程度には一致してるような。
■自分から告白しますか?それとも待ちますか?
言いません。笑
■失恋した時どう対処しますか?
特に何も。
■今現在の自分の恋愛を表す曲は?
えっ。
奥田民夫/マシマロ
とか?
■お疲れ様でした。次に回す5人をどうぞ。
これ見よがしに置いておくのでどなたかもらってください。
あーなんかすごい珍しい脳みそ使った気がする。てれてれ
}中>不肖わたくしもやっと時代の波に乗りました。SONYがやってくれるかと思って愛国心で待ってたんだけど…
もう完全に後手に回っちゃってて、さすがのわたしもメリケン企業に魂売りわたしてしまいました。
これは日本人がやらなきゃいけない分野だよ、と父と話しつつ悔しくて悔しくて!
SONYの十八番なのにね。目先の利権に気をとられて大局を見失って、ばかだなあ。
がんばれ日本企業。
やっとこさ時代に乗ったとはいえ、苦々しい。
今回自分が行ったトコ以外のことをあんまり知らないんだけど
ほんとうに良いツアーだったとおもいます。
夏はよくあることなんだけど、ここ最近ちょっと体調崩してて
萌えーとかミーハーをやる元気がなかったので(笑)
そういう時って一番おちついて幸せでラクな
自分がすきなものの大本に興味がいくらしく
実家に置いてあった画集や写真集、詩集を眺め暮らしておりました。
母とクラシックと日本画について議論してみたりする中で
(ショパンとリストの対比とか、岸田劉生のデッサン力についてとか。笑
いろいろ思い馳せるうちに、
やっぱりhydeは唯一無二の現代の素晴らしい芸術家だなあと
あの才能は追いかけなきゃだめだよなあと しみじみ育つおたく心。
同じ時代にあんな才能が生きてたら そりゃあ、追いかけずにいられないよ。
恐ろしいことに彼はその上自覚的にエンターテイナーなんだ。
今回のツアーはもうはいどツアーだった。
正直言ってけんちゃんでさえあんまり見てないもん。
なんか、何かを言うのもめんどくさいほど凄い人すぎて
なんだろなー。才能の発露っていうのかな。
とにかく自分の中での考えも含めて、このツアー期間
hyde様に思うさま洗脳されまくりました。
やっぱり、もの凄く尊敬して憧れて大好きな人だなと。
考えたけど、あんなのが近くに居たらとんでもなく怖いですね。
あんな才能に自分が影響してしまったらどうしようって、
想像するだけでおそろしい。
はいど新聞の仁さんの発言にうなずきまくったしな。
だからどんだけぎゃーわー言ってても、
はいどが夢に出てくることがないんだと思った。
こっこもそうだけど そんな願望すらでてこないようなところに居るひとなんだな。
すきな詩や絵を書くひとはもう死んでしまっていることが多くて
今この世に存在してる人によって感動できるっていうことは
すごく幸せなことなんだよね。
それを思うとライブってものすげーなとおもうよ。
ラルクよ永遠なれ。
なにこのシメ。



