これだから夏は!いい加減秋になって雨降らせなさいよ。
しかし愛媛県は毎年毎年夏になると水不足だと言い渇水対策本部を設置し(何の仕事をしているかわからん)取水制限して秋になって雨が降って、抜本的な対策がなにもなされないまま解散しているのよね。
あほなのかしら。平成6年の大渇水からもう10年以上たってるのに、結局運まかせってなんだかなあ…。
あっちこっちで集中豪雨で被害が出てますけど、乾くところは乾いているのよね。パイプ掘って水あまってるとこから持ってきたい。
水のない土地で育ったせいか、わたしは水に対する恐怖というのかあまりない。
というか、水大好き。
なみなみと水をたたえてどうどうと流れる川を見るととても幸せな気持ちになります。
京都の鴨川をうっとりと何時間も眺めていたこともあるし、新幹線で東京まで行く途中で木曽川とか天竜川とか川がたくさんあるエリアは目を輝かせて窓の外を眺めています。
びっくりするような清流じゃなくていいんです。とにかくたくさん水が流れてたら幸せ。
松山市の一級河川である石手川には水が流れてないんです。大雨降った次の日にはたくさん水があるけど、2,3日もすればまたもとの涸れ川に逆戻りなんだよなあ。
ここの人は大きな川に途切れることなく水が流れているところを見たことがないんですよね。他の土地に行って大きな川に水が流れてるのを見ると「…水がある」と不思議な気分になるくらい。こんなに流れててどっかで枯れたりしないのかしら、とか思う。
水がない、ということはとても悲しいことだ。
毎年毎年夏にはじりじりと干乾びていく土地に住んでいると、もうそれが当たり前なのだと思うようになるのだけども。
でもなんだかそれは悲しいことだ、と思う。
命あるもの水がないと生きていけないんである。枯れているよりは潤っているほうがいいんである。
水害で亡くなる人が今年は多かったし、今の日本で乾いて死ぬことはないんだから(しかし10時間断水の時はちょっとした恐怖を味わった)水はこわい、というのが正しい認識なのだろうとは思う。
でも好きなんだい。
水がないとどーにもならんもんだよね。
低気圧によりわたしの血管はひろがって格別の低血圧をひきおこし結果頭痛と息苦しさと休日をいいことに昼間から仰臥しているわけですが布団が重い。うう
きりりと身がしまるほどの寒さがあれば血管は収縮して血圧が上がるはずなんだけどはんぱに夏が残っていることのうらめしさや。
夜の雷はかっこよかった。
が、うちに落ちるのはこわい。
わが家の電化製品がすべて壊れたらいかほどの損害だろう。
光だけが届いて音がいつまでもやってこない雷は雨音に雷鳴を掻き消されたのであればなんだか切ない話であるな。
はあ。雨はだるい。
水は好きなのにな。
こんな痛み止めを飲みまくる機会も今後少なかろう。
備忘録にメモってみる。
■イブクイック
すぐ効く。飲んで10分くらいでじわじわーと痛みが薄れはじめて、30分くらいで完全に効力発揮。鎮痛効果は4時間前後ほどもつ。
痛みは完全にはなくならないし頭もぼやぼやするけど、即効性あって長持ちだから結構いいかんじ。
解熱効果もわりと強いくさい。
■サリドン
ピリン系。
アレルギー性鼻炎、金属アレルギー、温熱性じんましん持ちのわたしですが、大丈夫でした。
飲んで20分くらいで痛みが軽くなりはじめた。痛みの薄れ具合はイブクイックより大きいんだけど、やっぱり多少は痛みが残ります。
鎮痛効果が3時間くらいしかもたなかったので、びみょー。効果の切れ方もあっさりしてて、「あ、切れてきたかな?」と思ったらわりとすぐに激痛がきたのでちょっと辛い。頭がぼんやりする感じはあまりなかったけど。
■ナロンエースプラス
イブクイックとほとんど同じかんじ。
頭ぼやーっとする薬は効果の切れ方もぼやーっとしている。
■ロキソニン
なかなか効かない。飲んでから効いてきたかなーと感じるのにたっぷり30分。
ただそこから痛みがまるで消えます。腫れてるから違和感はあるし突っ張るかんじもあるけど、歩いても動かしても全然痛くない。しかもそれが5時間以上続いた…すごー。
効き目が切れるのも徐々になので、ずいぶん長い間楽に感じます。さすが処方薬。
眠気は多少あるが頭はすっきりしてる。解熱効果はあまり強くなさそう。
というわけで、ロキソニンがいちばんでした。
今後はあまりお世話になりたくないけど。笑
薬は毒と同じだから飲まずに済むに越したことはないと昔から教えられてきたから、なんか嫌なイメージもあるし。今は頼りきりですが…
そういえば、わたし薬って牛乳と一緒に飲んじゃいけないとばかり思っていたのだけど、ロキソニンは牛乳オッケーっていうかむしろ胃の負担を和らげるらしいです。びっくりだ。
空腹時でごはん食うのが辛い時は、牛乳で飲むと胃の荒れがマシになるとのこと。
他の痛み止めもそうなのかは知らないけど、薬剤師さんに聞いてみるといいかも。
あ、処方された抗生剤と市販の痛み止めを一緒に飲んでも大丈夫かは薬局で確認してますよ。はい。
↑の痛み止めチャンポンが大丈夫かは知らないけど、各説明書に「○時間以上の間隔をおいてから〜」とある間隔をとった後、どう考えても効き目切れた!いってえ!となってから違うのを試しているのできっと大丈夫(笑)
違う種類の鎮痛剤をいっぺんに飲むと胃がものすごく痛くなるらしいよ。
切開へのカウントダウンかなー。今度の病院は麻酔してくれるんだろうか。びくびく。
ネット巡ってたら麻酔してても切るのは痛いって意見があるけど、してないよりは痛くないだろうと思う。ほんと痛いんだってば。
なんかもーえらい勢いで痛いので鎮痛剤を飲んでるんですが、鎮痛剤って効くのね…
今まで鎮痛剤を飲むって頭がなかったので(痛みの対処法はひたすら「耐える」であった)先日病院で痛み止め出しましょうか?と言われて目からうろこでした。
前の病院は鎮痛剤も抗生剤すら処方がなかったもんで…ひたすら痛がってた。ひょっとしてヤブ医者だったのかしら。医師も威圧的で怖かったしなあ。
でもアトピー研究やらで有名な先生らしく病院はごった返していたんだけど…わたしだけ嫌われてたのか?
まあ、いい機会なので市販のものを試してます。イブクイックはまあまあ効いた。だるくなるけど。
今日サリドンとナロンエースプラスを買ってきました。ピリン系(サリドン)は大丈夫なのかという人体実験をしようかと。
ナロンエースはイブと内容がほとんど変わんないな。
でも、元看護士の祖母からロキソニンのストックをわけてもらったからこれ使おうかなー…
やっぱ処方薬が効くみたいだし。
わたし内蔵系の痛みはわりと我慢できるんだけど、外傷性の痛みは駄目だなあ。
すりむいて道にぼたぼた血痕をつけながら平気で歩いたりしてたこともあるので痛みに鈍いのかもしれないと思ってたけど、今日痛み止めが切れて目が覚めたときは痛すぎて頭がざわざわした。なんかよく知らないウクライナのペアのモロゾフとボロなんとかが頭の中で滑ってて、いらいらしてぶつぶつ言う深夜にあぶない人になっていた。むり。前はこれ我慢してたなんてマゾかわたしは…
ただ高熱が出ると半覚醒みたいな状態で変な夢を見る癖があるので、ウクライナペアはそっちかも。
今炎症からの発熱が数日続いてるからなー…
かと言って病人ではないんですよね。怪我人でもないし。
なんなのよ。
しかし鎮痛剤飲むと痛みは軽くなるけど、胃が重いんだよね…
痛し痒し。うーん。
腋の下がものすごく腫れて、切開して膿を出したことがあるんですね。
むかし原田宗典のエッセイで、ただでさえ腫れ上がって痛い脇の下に麻酔なしでメスを入れられた上、患部をぎゅーぎゅー押して膿を搾り出すもんでウギャーみたいなのを読んだけど、全く同じシチュエーションでした。
あのとき歯を食いしばって耐えたわたし偉い。
あれが今まで生きてきた中で一番の激痛体験でしたね。膿をとった後の空洞の中にガーゼをつめて後日とりのぞくんだけど、その時の痛みが大したことなく感じるくらいに痛かった。
排膿に至るまでも腕はあがらないわ歩くと響くわで四六時中痛かったのもあるんだけどな。
そして初診でメスを入れられたわけではなくて、2,3回針でぷすっと穴あけてぎゅうううとされていたから(腕を上げるのすら痛い状態で)1ヶ月に及ぶ苦痛だったんだよなあ。しみじみ。
しみじみしてる場合でなく、ここ数日また同じ場所で化膿が再発したんですよね。
前みたいに腫れまくる前に病院に行ったのでひとまず抗生剤の内服治療なんだけど、治らなかったらまた切開なんだよなあ…
鬱です。
今調べてみたら麻酔なしで針を刺したりメスで切るのは相当な荒療治だったようで、普通は麻酔つきみたいですがね。
はあ…。
わたしは毎日風呂入って全身洗うし、外から帰ればうがい手洗いもするし、特に不潔にはしてないはずなんだけど(多分…)こういうことがちょくちょくあるんですよね。
脇の下の前は目。
高校生の時、気付いたら目の下側の涙腺が3ミリくらい盛り上がってて、眼科に行ったら化膿しているということで下まぶたをびろんと引っ張ってまぶた裏に針を刺し、1ミリくらいの石ころみたいな小さな核を取り除いたことがありました。
それが時間差で両目に起こったので文字通り超涙目。
今考えると大した痛みじゃなかったけどね。
痛み自体は注射のちくっとする感じくらいで、あとは場所が場所なので(粘膜だし、なんせ今にも刺そうという針が目前。上を向いてはいたが)恐怖感があった程度。
麻酔なんてあれば多分そっちのほうが痛いんじゃないかしらという感じなので、涙腺が腫れた方はご安心あれ。そんなに痛くないし、後に残る痛みもほとんどありません。
怖いからって目をつむれないのか嫌といえば嫌かもしれないけどね!
その前の幼児期には慢性中耳炎で、すぐ水がたまって鼓膜に穴を空けまくっていたな。アレルギー体質の人に同じ体験をしている人多いですね。
やっと2単語が喋れるようになった時期に「耳、痛い」と言って発覚したらしいのでそのくらいの歳から11歳まで、1年に数回鼓膜切ってた。合計何回だ。
これは随分泣きわめいたな。お医者さんすみませんでした。
鼓膜に穴をあける前にやる麻酔も痛くて嫌いで、麻酔しても切るとき痛いし、これも後半は麻酔なしでやってたなあ。麻酔なし人生だな。
あれはどのくらい痛かったんだろう。育ってから切ったことないからわからないわ。
麻酔なしで刺したり切ったり穴をあけたりすることが二十数年の人生でこれだけあったんだから、これからも数え切れないくらいあるんだろうなあ…
はあ。
と、今までの人生で痛かったことを思い出して切開にそなえる日々。
大きな病気や怪我はしたことがなく健康体なわたしですから、痛い体験はこの程度。
でも痛いもんは痛かったです。






