MISO Soup
涙バトン
沙季さんから久々にバトンをいただきました。
お題は涙バトン。涙かー…よく泣くのがいやなところですな。


■最近流したのはいつ?またその理由は?

先週の日曜日、こっこのきらきらライブDVDを見ながらだだ泣き。
ただわたしはすぐ泣くので(夢でも泣く)忘れるだけでもっと泣いてるかも。

■今まで一番泣いたのはいつ?またその理由は?

いちいちランキングつけながら生きてないのでわからない。
と、思ったけど、そういえばいつでもどこでも歩きながらでもぼろぼろ涙が出てくるっていう時期がありました。色んなことがあったんだけど特別何が原因ってことはなく、ちょっと精神的にきてたんだと思う。

■いくら泣いても涙が枯れない、何度でも思い出すだけで泣いてしまう。それとも、すっごく悲しい時に泣けないこと。どちらが辛いでしょうね?

自分の涙腺の弱さに嫌気がさしているくらいなので、泣けなくて辛いっていうのがあまり理解できない。
でも、どっちのほうが辛いってことはないんじゃないかな。それは単にその人の特性であって泣くこともしくは泣けないことは辛さの象徴ではない。感情の発露がどういう形を取るかというだけで、それ自体に不幸や幸福が潜んでいるわけではないから。

■泣いちゃった小説、漫画、映画、歌とかそういうのありますか?

ようさんありますよ。
小説は山本文緒で泣くことがいちばん多い。『絶対泣かない』という話でまんまと大泣きするし(笑)
でも小説と漫画はいちいち覚えてられないくらい泣く。あと音楽と映像の相乗効果で映画でもすぐ泣く。映画はストーリーに泣かされるということは少なくて、自分の中にあるなにかしらの裸の感覚がずるっと引き出された瞬間にぼろっとくる。なので、どこで泣くか我ながら予測不能。
歌は歌そのもの、それだけで泣くことはありません。音楽はわたしにとって平穏なものです。

■優しさに泣いちゃうタイプですか?自分の情けなさに泣いちゃうタイプですか?感動して泣いちゃうタイプですか?怒りすぎて泣いちゃうタイプですか?

怒り泣き以外は全部あるかな。
わたしはとても悲しい事実が起こって、それによって泣くっていうのがあまりないです。 たとえば誰かが亡くなったとか。ショックは受けるんだけど泣きはしない。
そのあとにその事実を前提とした自分の気持ちを形にして、言葉に綴ったり自分の中で整理したりしている時にやっと泣けてくる。涙ってやっぱり内的なものだなあと思う。外的な要因がそのまま涙にはつながらなくて、あくまで自分の感情によって誘発されるものだ。だから泣いてる人が可哀想っていうのはちょっと違うと思うんだよね、そういう形で自分の感情を消化しているだけの話。
まあ、いざ泣いてる人を前にするとどうしていいんだかっていうのはわかるけど。

■誰かを泣かしたこと、ありますか?

あります。
ちゃんと謝れなかったな、とちょっともやっとした思い出。ずいぶん後になってやっとわたしはほんとうに鈍感なんだなと思い知りました。 ごめんなさい。

■逆に泣かされたこととか…

触れられたくなかった自分の抱えてるいちばん大きな問題に触れられるとどうしても泣く。恥ずかしいというか情けないというか…。相手が悪いんじゃないし。これまたほんとごめんなさい。

あ、中学生のときサッカー部のボールが後頭部に直撃したときは多分生理的な反射でしばらく涙が止まらなかった。痛くないのになぜか涙が止まらないのね。
顧問の教師に「大丈夫よな?大したことないって」と聞かれてほんとに痛くはなかったから「大丈夫です」と答えたんだけど、今思うとろくな奴じゃねーな。誰だあいつは。


■涙は何の味?


涙の原料は血液。9割以上が水で出来ており、タンパク質(アルブミンやグロブリン、後述のリゾチームなど)、リン酸塩なども含有する。涙腺内の毛細血管から得た血液から血球を除き、液体成分のみを取り出したもの。一般的に弱いアルカリ性の液体である。
wikipediaより)

だそうなので、苦いんじゃないですか。

■涙に対するあなたの見解を教えて下さい。

もう上にいろいろ書いちった。

■お付き合いありがとさんです。嫌われたら泣いちゃうくらい好きな5人に回してみよう。

嫌われるのはとても悲しいけど、仕方ないもんでもあるよな。悲しいけど。